〈講師〉若松英輔

批評家・随筆家・詩人。
1968年生まれ、慶應義塾大学文学部仏文科卒業。
2007年『越知保夫とその時代 求道の文学』にて第14回三田文学新人賞評論部門当選。
2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』にて第2回西脇順三郎学術賞を受賞。
2018年『詩集 見えない涙』にて第33回詩歌文学館賞を受賞。


〈東京会場〉

下北沢駅から徒歩4分
渋谷駅から井の頭線急行で1駅、新宿駅から小田急線急行で2駅と、アクセス抜群。
駅近ですが、繁華街から一本入った静かな場所にあります。

155-0031東京都世田谷区北沢2-2-3 織部ビル3F
(1Fはおしゃれなカフェが入っています。)

〈講座の様子〉

ご受講生は、お住まいも年齢もさまざま。日本全国からお越し頂いています。少人数(10名前後)で落ち着いた雰囲気の講座のため、初めての方でも安心してご参加頂けます。
講師からの促しや、講座によっては短い文章を書く時間、グループディスカッションなどがございます。(個々での発表などは強制されませんのでご安心下さい。)
講座の終盤には、質問の時間も設けています。

〈テキスト〉

毎回1冊の名著をとりあげ、そこにテーマを設定し、講師とともに読み解いていきます。(講座により異なる場合がございます。詳しくは各講座のご案内をご確認下さい。)
自分一人では読み進められなかった本や、昔から読んでみたいと思っていた本、以前に読んだことがあり年を経て再読してみたい本など、本との出会いは人それぞれ。どなたにも必ず新しい発見や新鮮な驚き、時に感動があります。



〈特典〉

受講生はご受講の際に、若松の著書を割引価格にてお求め頂けます。
講座修了後には、著書にサインのご希望も承っております。