公開講座

●公開講座のご案内

 公開講座は「詩を味わう、詩を書く」など、一日かけてテーマごとに「読む」「書く」「聞く」「話す」を織り交ぜながら、講師(若松英輔)とともに言葉への経験を深めていく講座や、課題図書を設定して、さまざまな鍵となる文章を抜粋したレジュメを中心に講師が解説していく講座などがございます。(詳細は各講座の案内をご確認下さい)
こちらは20〜40人前後(会場による)で行う講座で、レジュメ付きです。課題の<特典>はございません。
 当講座には、お申込み頂ければ、どなたでもご参加頂けます。(事前のアンケートなどの提出は不要。入会金も掛かりません)
若松の講座に初めて参加してみようと思われる方や、興味のあるテーマに出会った場合などに、お気軽にご参加頂ければと思います。

<講座受講までの流れ>

●クレジットカード払いの場合
1.クレジットカード専用ページからのお申込み
2.ご案内メール(自動送信)受信
3.講座当日

●お振り込みの場合
1.申込フォームからお申込み
2.ご案内メール受信
3.ご入金(銀行振込)
4.講座当日



●現在募集中の講座一覧


一日講座 神谷美恵子『生きがいについて』を読む

皆さんは「生きがい」という言葉を聞いて、何を思い浮かべますか? 仕事や家庭、長く続けている趣味やボランティア活動・・・子供の成長、と答える方も多くいらっしゃることでしょう。
しかし、この名著『生きがいについて』で神谷美恵子が表現しているところの「生きがい」は、現代の私たちが考えるものとは少し異なっています。それは、腹のそこからエネルギーがわき上がってくるような躍動感=「生きがい感」があり、それでいて静かで、他の人にとっては、意味が無いように思われてしまうことかもしれません。
この本では、朽ちることのない希望や喜びは、しばしば、悲しみや苦しみといった人生の苦難に潜んでいることを、さまざまな人の生涯にふれつつ、紹介しています。
「生きがい」という問題は、その人が成し遂げた業績や社会的な立場には関係なく、すべての人にあるもの。さらにいえば、「生きがい」があるからこそ、私たちはこうして日々、生きていられるのだというのです。
この本が、生まれるまで、そして、この本が世の中に与えた影響などにもふれつつ、神谷がいう「生きがい」とは何かを皆さんといっしょに味わいたいと思います。


【日時】 6月2日(土)13:30〜16:45(受付開始13:15〜)
【参加費】 6,000円(税込み)
【会場】新宿三丁目貸会議室401A 

【スケジュール】
第一部:13:30〜15:00
「生きがい」とは何か、「生きがい」はどこにあるのか。

*神谷美恵子がいう「生きがい」とは何かを考え、この言葉がどのように彼女に宿り、一冊の本となったのかを考えます。

休憩:15:00〜15:15

第二部:15:15〜16:45
自身の「生きがい」を発見するには

*神谷美恵子は、この本のなかで「生きがい」を見出しえる新たな「眼」を開くことを促します。神谷がいう「生きがい」を見つめ得る「眼」とは何かを考えます。

※お申込みは下まで↓



<お願い>
・室温は適宜調整しておりますが、皆さまそれぞれの体感温度が異なることと、 空調が当たりやすい席もございますため、はおるものなどご持参いただきますようお願い致します。
・お風邪で咳がでるなどの場合は、マスクをして頂くなど、他の参加者へのご配慮をお願い致します。

● 銀行振込の方はこちらからお申込み下さい。(恐れ入りますが、振込手数料はご負担をお願い致します。)
※この講座のクレジットカードでのお申し込みは終了致しました。

2018年6月2日(土)一日講座 神谷美恵子『生きがいについて』を読む はこちら

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