※作品の募集は8月1日をもちまして、終了させて頂きました。 たくさんのご応募ありがとうございました。
作品の掲載は8月12日(木)、木蓮賞の発表は8月31日(火)を予定しております。お楽しみにお待ち下さい。



詩部門テーマ:「空(そら/くう)
短歌部門テーマ:「音」

※必ずしもテーマの言葉を入れ込まず、その世界を感じさせる作品をおつくり頂ければと思います。

今回は、「詩部門」「短歌部門」の2部門で、作品を募集致します。それぞれの部門のテーマにあった作品をおよせ下さい。
会員様は各部門2作品まで、無料でご応募頂けます。
詩は25行以内でお作り下さい。4行詩、5行詩でもかまいません。作品の長短は審査の対象にはなりません。

「読むと書く」会員様だけでなく、一般の方もご応募頂けます。お気軽にご応募下さい。
ご応募頂いた作品は、後日「読むと書く」作品発表会ページにて、掲載させて頂きます。さらに、その中からすぐれた作品に、以下の賞を授与させて頂きます。

<詩部門>「木蓮賞」

選者:若松英輔
副賞:選考者の若松より直筆の詩を贈呈いたします。

<短歌部門>「野の花賞」

選者:松村由利子
副賞:選考者の松村先生のご著書にサインと一首をお入れしたものを贈呈いたします。


発表会に向けて作品を作ることはご自身の励みにもなり、また、他の方の作品を読むことで新たな刺激を受けることにもつながります。
ぜひこの機会をご活用頂き、より豊かな「読むと書く」活動をお続け頂ければ幸いです。




短歌部門選者 松村由利子(歌人)
<略歴>「読むと書く」【学び舎】講座講師。「心に響く短歌」担当。1960年、福岡県生まれ。西南学院大学文学部卒。新聞記者として20余年勤めた後フリーランスライターに。歌集に『大女伝説』(葛原妙子賞)、『光のアラベスク』(若山牧水賞)など。著書に『31文字のなかの科学』(科学ジャーナリスト賞)、『与謝野晶子』(平塚らいてう賞)、『短歌を詠む科学者たち』など。沖縄県石垣市在住。


〈概要〉

【応募期間】2021年8月1日(日)まで
【応募資格】どなたでもご応募頂けます。
【応募形式】<詩部門>25行以内の詩(+タイトル)

<短歌部門>31文字を目安に、前後してもかまいません。
※外部での未発表作品に限ります。
※行数をオーバーした場合には、恐れ入りますが掲載ができませんため、規定内でご応募下さい。(作品の長短は審査の対象にはなりません。)
※短歌は1行でご記載下さい。改行をされている場合も掲載のさいには1行にさせて頂きます。




【作品掲載日】

2021年8月12日(木)

【受賞作品の発表】

2021年8月31日(火)

その他ご注意等
※誠に恐れ入りますが、手書きのものはお受けできません。
※他で発表したことのある作品はご応募頂けません。
※出版経験のある方、プロの作家・文筆家の方のご応募は、ご遠慮頂けますようお願い致します。
※掲載時のお名前はペンネームやイニシャルなどもご指定頂けます。
※ご応募作品のご相談は承れません。(どれが良いかなど)
※作品掲載時のフォントやレイアウトなどはこちらにお任せ下さい。 皆様同じフォントにさせて頂きます。(基本、縦書き)
※公序良俗に反するなど、ふさわしくないと思われる作品は掲載しない場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※応募できる作品は、応募者本人が制作した作品であり、第三者の著作権等の知的財産などを侵害していないことを保証できる作品に限ります。

〈選考と特典〉

*木蓮賞の名称は若松が一番好きな花の名前にちなみました。また、野の花賞は、気づきにくい小さな路傍の花に美しさを見出すのと日常から詩を見つけることは、とても近いということでつけられました。
*ただし、応募作品が10作品以下の場合は選考および授賞は行わない場合がございます。
木蓮賞に選ばれた方には若松直筆の詩を、野の花賞に選ばれた方には松村先生のご著書にサインと一首をお入れしたものを贈呈いたします。





〈過去に行われた発表会〉