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※令和6年能登半島地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。地震の影響により、ご受講が困難だった方は「欠席フォーム」より、事務局までご連絡くださいますようお願いいたします。


ご自宅やお好きな場所で、お好きな時間にお聴き頂ける音声講座です。
読むことや書くことと向き合うことで、少しでも心が癒やされたり、穏やかな気持ちになったり、いつもの時間や生活に「人生の深まりや意味」を見い出すお手伝いができたらと、若松ともども願っております。


【講座内容】
・音声講座(URLクリックで簡単にお聴き頂けます)
・レジュメ
・課題提出&若松のコメント返送あり
・質疑応答(詳しくは下をご覧下さい)
※学び舎や入門編など、講座によっては形態が異なる(課題提出・質問・レジュメがないなど)ものもございます。

【聴き方】
お申込後、配信予定日に、聴講URLを記載したメールをお送り致します。
そのURLをクリックしてお聞き下さい。

🎧【お試し版】読むと書く入門
🎧【お試し版】柳宗悦「美の法門」

ポイント1 普段の講座がご自宅でも
気軽に外出できない時や、遠方のかたでも。お好きな時間に、また、時間のないときは小分けに聞いてもOK。ご自身のペースでご受講頂けます。

ポイント2 課題提出&若松のコメント付き
通常の講座と同じように、課題提出もして頂けます。

ポイント3 ご質問に若松がお答えします
お一人様2問まで、ご質問を承ります。若松からのこたえを録音したものを、毎週アップ致します。

 ※学び舎や入門編など、講座によっては課題提出、質問がないものもございます。


【配信予定日】
各講座の詳細に記載がございます。

【販売期間】
配信日の9:00まで

【聴講期限】
配信より1ヶ月間

【お申し込み方法】
配信予定日のお申込みボタンより、お願い致します。(決済ページstoresに移動します。storesの会員登録は事務局の会員登録とは異なります。ゲストでもご決済頂けますが、stores会員登録をされますと、次回より登録情報の入力が省略できます。)

※音声講座は「読むと書く」会員様のみお申込み頂けます。
会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、お申込のタイミングにより、配信が遅れる場合がございます。お早めにお申込下さい。
※文章をお書きになることをお仕事とされている方のご参加は、恐れ入りますがご遠慮頂いております。
※ご入会頂けない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
※初めての方は講座参加費に加え、入会金5,500円(税込)を頂戴いたします。






講座一覧

※音声講座は「読むと書く」会員様のみお申込み頂けます。会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、お申込のタイミングにより、配信が遅れる場合がございます。お早めにお申込下さい。


NEW!
 
 この講座は、書くことに心理的なハードルを感じていたり、興味はあるけれど苦手だと感じている人が一歩踏み出すための扉となる講座です。
 苦手だと感じていることと、書けないことは同じではありません。自分が思ったように書けない、「うまく」書けない、国語の作文のような心理的負担を感じる、という方もいらっしゃると思います。ですが、文章は思った通りに書く必要も、「うまく」書く必要もありません。「うまい」文章はいつも、誰かが書いたものに似ているのです。
 そして人は、書くことによって真に自分が何を考えているのかを知るのです。書くことがないという方も書くことによってご自身のテーマに出会っていく、さらに向き合って、探求していく、それが書くことの醍醐味です。
 この講座ではエッセイ、詩、批評、哲学、手紙、日記という6つの様式の文章を試みることで、ご自身のテーマに出会うとともに、「わたしの様式」を発見し、「書く」という道に確かな一歩を踏み出せるようにしたいと考えています。 (講師:若松英輔)

【講座の内容】
講座は以下の三つの項目によって構成されています。
@講師からの講義
A事前に提出頂いた作品の講評
B事前に提出頂いた質問への応答

提出作品は匿名になります。講師も作者を知りません。
※基本的に提出いただいた作品と質問は参加者全員に配布します。
※zoom開催日の一週間前までに各自作品をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。
※時間に限りがありますので、質問は集まった中から講師が選び、お応えします。
いただいた質問を次回以降の講義などにも生かして参ります。

講師は全ての作品の本質、良いところに焦点を当ててコメントし、皆さんで学ぶべき点を共有します。優劣や上手い・下手は一切関係なく、書かれた思いをできるだけくみ取るようにしています。「下手だから」「自信が無い」と尻込みせず、安心してご参加ください。

【定員】zoom受講・収録音声受講 合計30名
【時間数】2時間10分(内休憩10分)
【受講料】全6回40,800円(税込) ※2,000円stores割引クーポン付き
【テキスト】若松英輔『14歳の教室』(NHK出版)
【申込み期限】4月11日(木)9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【配信日程と各回のテーマ】
■第1回 2024年4月19日(金) エッセイを書く
■第2回 2024年5月31日(金) 詩を書く
■第3回 2024年7月5日(金) 手紙を書く
■第4回 2024年8月2日(金) 日記を書く
■第5回 2024年8月30日(金) 哲学的文章を書く
■第6回 2024年10月4日(金) 批評を書く

★全6回まとめてお申込み <2,000円クーポンプレゼント!>
・収録音声受講ご希望の方→ 全6回まとめてお申込み

※全6回まとめてのお申込みのみとなります。基本的に途中回からの募集はしておりません。
※こちらはzoomで開催された講座の収録音声をそのままお送り致します。準備ができ次第お送り致しますので、状況によりましては配信が前後する場合もございます。


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 『新約聖書』は大きく二つの領域に分けることができるように思われます。
 一つは、キリスト教以前、そして、キリスト教以後です。
 キリスト教以前とはつまり『福音書』を通じたイエスの軌跡、そしてキリスト教以後とはパウロの書簡に象徴される使徒たちが語るイエスの意味です。
 この講座では、これまでもこの2つの領域をともに感じながら読み進めてきました。今は『ルカによる福音書』の真ん中あたり、そしてパウロの『コリントの人々への第一の手紙』を読み進めていきます。
 『福音書』では、人間の姿をして現われた「キリスト〔救世主〕」の意味を、パウロの手紙では「復活のキリスト」の意味を感じることになると思います。「復活」は蘇生を意味しません。それは「永遠」という言葉に置き換えた方がよいかもしれません。永遠なる存在とは何を告げるのか、パウロの言葉を頼りに実感を深めてみたいと思います。 (講師:若松英輔)

※新約聖書は世界の思想書かつベストセラーでもあります。 信仰を深めたい方はもちろん、特定の信仰をお持ちでない方や他の信仰をお持ちの方も、自由な視座でご参加ください。


【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク】なし
【質問受付】なし
【テキスト】新約聖書(下記のいずれかをご用意下さい。レジュメはございません)
@『聖書』(原文校訂による口語訳)(フランシスコ会聖書研究所訳注)5,500円または8,800円
値段の違いがありますが、文字の大きさと版型の差になります。(8,800円はともに大きめ)
本文は中身は変わりません。こちらには『旧約聖書』と『新約聖書』が共に収録されています。
(少し高額ですが、講師いわく「一生ものです」とのことです。)
A『新約聖書』(新版)(フランシスコ会聖書研究所訳注)1,870円
講座では、主にこの本を使います。こちらだけでも問題ありません。

●2024年2月28日(水)配信(26)「聖なる言葉と霊の目覚め」 お申込み

「ルカによる福音書」は13章あたりを読むことになると思います。「狭き門」の喩えがでてきます。この言葉は、ある目的地には選ばれた者だけが行ける、という文脈で用いられますが、「福音書」で描かれるのは少し違います。狭いといってもよいですが「小さい」という方がよいかもしれません。尊大に振る舞う者にとってその門は、通り抜けられないほど小さく感じられるというのです。
『使徒言行録』が終わっていましたらパウロの「コリントの人々への第一の手紙」を読みます。私たちはここに「霊」をありありと語る神秘家パウロの姿をまざまざと見ることになるのです。


●2024年3月27日(水)配信(27)「謙遜とは何か」 お申込み

「ルカによる福音書」の14章を読むことになると思います。ここでイエスが語るのは真の意味での「謙遜」とは何か、ということなのです。ガンディーはイエスの言葉のよき読み手でした。彼は謙遜でありたいと思っているうちは謙遜ではないと述べています。それが日常になるとはどういうことなのかを皆さんと考えてみたいと思います。
講座の半分はパウロの「コリントの人々への第一の手紙」を読みます。この書簡でパウロが語るのは私たちに内在する聖性なのです。


NEW!
●2024年4月17日(水)配信(28)「謙遜であるために必要なこと」 お申込み

「ルカによる福音書」パウロの書簡「コリントの人々への第一の手紙」を半分ずつの時間を割り当てて読んでいます。「ルカによる福音書」は14章に入っていると思います。今回のテーマは「謙遜」と「十字架」です。真の意味でへりくだるとはどういうことか、「十字架」すなわち、運命とは何かという問題です。パウロの書簡では「啓示」――神のはたらきの直接的な介入――とは何かを考えます。啓示の主体は聖霊である、とパウロは語っています。



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 『神秘哲学』は、若き井筒俊彦の代表作であり、『意識と本質』と並ぶ彼の主著です。この本で井筒は、古代ギリシアの詩人から語り始め、ヘラクレイトス、パルメニデスなどの「ソクラテス以前の哲学者」、そしてプラトン、アリストテレスを経て、ローマ時代の哲学者プロティノスまでを論じています。
 井筒にとって「神秘哲学」とは、「語られざる哲学」であるとともに「語り得ない哲学」であり、そして、それは知性の営みであるだけでなく、人間の救済にまで直結するものでした。「哲学は人間を救い得るのか」という根本問題をこの本を通じて、皆さんと考えてみたいと思います。 (講師:若松英輔)


【受講料】13,750円(税込)
【講座時間】約220分(約55分×4)
【書くワーク・質問受付】あり
【テキスト】井筒俊彦『神秘哲学』(岩波文庫)

●2024年3月27日(水)配信(24) 「プラトンと対決するアリストテレス」 お申込み

アリストテレスが、真正なるプラトンの後継者であることを井筒俊彦は強調します。しかし、その継承はけっしてまっすぐなものではなく、深い対決のなかで実現されました。その拮抗が「神秘哲学」の地平を計り知れにないほどに豊かにしたのです。その道程を井筒俊彦とともに見つめ直してみたいと思います。


NEW!●2024年4月17日(水)配信(25) 「本質はどこにあるのか――アリストテレスの挑戦」 お申込み

プラトンが真の実在として「イデア」を論じたように、アリストテレスは本質(エイドス:形相)を論じます。プラトンにとってイデアが、彼方的な存在であるのに対して、アリストテレスは本質を今、ここにあるものとして論じます。イデアを考えることが彼方の世界へと人間を導くようにアリストテレスの本質論も、読む者を存在の深部へと誘うのです。



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   第一タームを終え、「三つの世界」の章に入っていきます。「身体・魂・霊」という三つの「からだ」からなる人間は、物質界、魂界、霊界にもそれぞれつながっている、とシュタイナーは考えています。ここでいう「霊界」は死後の世界ではありません。生きている私たちがつながるもっとも高次な領域です。昔の日本人はそれを「天」という言葉で表現しました。社会、内界、彼方の世界と同時につながる存在、それが人間という存在の神秘だとシュタイナーはいうのです。
 シュタイナーはいつも根源的な場所から語り始めます。初めての方でも、シュタイナーの本を読んだことのない人でもご参加いただけます。 (講師:若松英輔)




【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】ルドルフ・シュタイナー『神智学』(高橋巌訳・ちくま学芸文庫)

●第2回 配信予定日:2024年2月28日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


●第3回 配信予定日:2024年3月27日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


●第4回 配信予定日:2024年4月24日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


●第5回 配信予定日:2024年5月29日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


●第6回 配信予定日:2024年6月26日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み



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 『神秘学講義』のなかで高橋先生は、幾度か今回のテキスト『神秘学序説』にふれていました。この2冊をつなげて読むことで理解はいっそう深まると思います。高橋先生はこの本で、自己の「神秘論」を語ろうとしているのではなく、広く開かれた「神秘学」の樹立を試みようとしています。この本は、思想家高橋巌の主著といってよい一冊です。
 神秘学とは、自己とは何かを見極めるだけでなく、自己と他者、自己と超越者とのつながりとその意味を探究する道程です。
 宗派的宗教の時代ではなく、霊性の時代がやってくると説いたフィオーレのヨアキム、インドの聖典『バカバッド・ギータ』、ユング、そしてシュタイナーの思想にふれながら、未曽有の神秘学のドラマが展開します。東西の霊性をつらぬくかたちで神秘学の歴史を感じながら、私たち自身と歴史を橋渡しする道を見出しつつ、自己への道を発見したいと思います。 (講師:若松英輔)


【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】高橋巖『神秘学序説』
ご希望の方は、下より@Aいずれかをお申込みください。ご決済確認後、3営業日以内にご登録のご住所に発送いたします。
※限定数のため、テキストと講座を同時にご購入いただけますようお願いします。
@高橋巖『神秘学序説』(古書・イザラ書房) テキスト@お申込み(古書・イザラ書房)
テキスト3,530円+送料・手数料300円=合計3,830円
事務局で一定数準備しました。品切れの古書のため表紙の色の褪せ、小口のシミなど経年感、使用感がかなりあります。入手が難しい古書ですのでご了承ください。きれいなものをご希望の場合は下の冊子をご利用ください。
A高橋巖『神秘学序説』(冊子) テキストAお申込み(冊子)
テキスト 3,190円+送料・手数料300円=合計3,490円
著作権者である高橋巖先生に許可をいただいたうえで、読むと書く事務局が制作した冊子です。本文部分は@と同じものとなります。

●第4回 配信予定日:2024年3月6日(水)
・書くワーク・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第5回 配信予定日:2024年4月3日(水)
・書くワーク・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第6回 配信予定日:2024年5月8日(水)
・書くワーク・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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<一度は読みたい大作>Xアンケート第1位!
 
  これから1年間をかけて、ドストエフスキーの代表作の一つ『カラマーゾフの兄弟』 を読み深めてみたいと思います。神、自己、自由、愛、祈り、信仰、運命など、この本を読み解く「鍵語」は、いくつでも挙げられそうです。しかし重要なのは「わたしの『カラマーゾフの兄弟』」や「わたしのドストエフスキー」に出会い、私たちが、より私たち自身に近づくことにほかなりません。それは同時に他者との関係も新しくされることになるように思われます。
 上中下の各巻を4ヶ月で、毎月およそ150ページを読み進めたいと思います。大切なのは「あらすじ」を理解することではなく、ドストエフスキーの言葉を扉にしながら存在の深みにふれることです。上巻の終わりには次のような一節があります。

「彼らは絶望しきってそう言うのだが、彼らの言ったことは神への冒涜になり、そのため彼らはいっそう不幸になるだろう。なぜなら、人間の本性は神への冒涜に堪えられずに、結局はいつも本性そのものが冒涜に対する復讐をするからなのだ。」(上巻、第五篇「大審問官」)
 ほんとうにそう言えるのか、ドストエフスキーの言葉をそのまま受け止めるのではなく、それと対話しつつ、問題を深めていきたいと思います。
 これまでドストエフスキーを読んだことのない人も、ぜひ、ご参加ください。一人では途中で諦めそうになることでも、仲間と読み進めることで、その先に行けるように思います。 (講師:若松英輔)



【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』全3巻(原卓也訳、新潮文庫)

【上巻全5回】※『カラマーゾフの兄弟』上巻は全5回となりました。
●第1回 リクエスト配信
お申込後3営業日以内に配信します。(聴講期限:配信より1ヶ月)
・書くワークなし お申込み(書くワーク付きはございません)

●第2回 リクエスト配信
お申込後3営業日以内に配信します。(聴講期限:配信より1ヶ月)
・書くワークなし お申込み(書くワーク付きはございません)

●第3回 リクエスト配信
お申込後3営業日以内に配信します。(聴講期限:配信より1ヶ月)
・書くワークなし お申込み(書くワーク付きはございません)

●第4回 配信予定日:2024年3月13日(水)
・書くワーク・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第5回 配信予定日:2024年4月10日(水)
・書くワーク・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み

NEW!【中巻(全4回)の日程】
★全4回(第1回〜第4回)まとめてお申込み
・書くワーク付き 全4回まとめてお申込み
・書くワークなし 全4回まとめてお申込み


■第1回 配信予定日:2024年5月15日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第2回 配信予定日:2024年6月12日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第3回 配信予定日:2024年7月17日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第4回(最終回) 配信予定日:2024年8月14日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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 永瀬清子にとって詩作とは、労働であり、求道であり、そして真摯な告白でもありました。熱に充ちた彼女の言葉を読むと、自分のなかにもこんな熱いおもいがあったのかと気づかされます。「あけがたにくる人よ」に象徴されるように彼女にとって詩作は、死者に言葉を贈ることでもありました。何よりも彼女の言葉を読むと、詩を書くことへの誇りを感じ直せるようにも思います。
 これまで永瀬清子の詩集のすべてが品切れで、入手も簡単ではありませんでした。そうしたなか岩波文庫で谷川俊太郎さんの編纂で『永瀬清子詩集』の刊行が始まりました。すべての詩集から代表作を収めた充実の一冊です。この詩集を読み解くことで、永瀬清子の言葉に導かれながら詩の世界をともに旅してみたいと思います。 (講師:若松英輔)


【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】谷川俊太郎選『永瀬清子詩集』(岩波文庫)

●第2回 配信予定日:2024年3月13日(水)
・書くワーク・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第3回 配信予定日:2024年4月17日(水)
・書くワーク・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み

NEW! ●第4回 配信予定日:2024年5月1日(水)
・書くワーク・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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  「宗教」という言葉は、さまざまな意味で用いられています。
 まずは仏教、キリスト教のような特定の宗派。宗教問題というときのように複数の宗教を包括的に指すこともあります。また、特定の宗教とは離れた意味で、私たちのなかで働いている超越的なものとの関係を意味することもあります。このさまざまな意味が「宗教」という一つの言葉に含まれていることも、日ごろはあまり指摘されていないようにも思われます。
 この講座では、さまざまな宗教的古典を読みながら「宗教の本質」を見つめ直してみたいと思います。「宗教」とは何かを考えるのは、何かを「信仰」するためではありません。「信じる」という営みの本質を考え、真に信じ得るものとは何かを確かめ直してみるためでもあります。

  第一期は、近代インドの聖者ヴィヴェーカーナンダが自らの師ラーマクリシュナとの出会いとその霊性を語った『わが師』をテキストにして、進めます。諸宗教間の対話という言葉も今日では当然のように語られますが、その火を灯したのがヴィヴェーカーナンダなのです。講座では宗教の常識を変えた1893年、シカゴで行われた世界宗教会議での講演から読み始めていきたいと思います。ヴィヴェーカーナンダは、『茶の本』の著者岡倉天心の友でもありました。 (講師:若松英輔)



【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】スワミ・ヴィヴェーカーナンダ『わが師』(日本ヴェーダーンダ協会)
書店などでは入手しづらいので事務局で限定数準備を致しました。ご希望の方は、下よりお申込みください。(テキスト616円+送料・手数料300円=合計916円)。ご決済確認後、3営業日以内にご登録のご住所に発送いたします。
※限定数のため、テキストと講座を同時にご購入いただけますようお願いいたします。 テキストお申込み

★全6回(第1回〜第6回)まとめてお申込み<2,000円クーポンプレゼント!>
・書くワーク付き 全6回まとめてお申込み
・書くワークなし 全6回まとめてお申込み

●第1回 配信予定日:2024年4月3日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


●第2回 配信予定日:2024年5月1日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


●第3回 配信予定日:2024年6月5日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


●第4回 配信予定日:2024年7月3日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


●第5回 配信予定日:2024年7月31日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


●第6回 配信予定日:2024年9月4日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み



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NEW!
 
美は人間を感動させるだけでなく、救いをもたらすのではないか。むしろ、そのために美は存在するのではないか。そう柳は考えていたのです。3回にわたって、1935年、日本民藝館の建設が着工し、柳宗悦が民藝運動に本格的に始動させてから最晩年まで、柳宗悦における民藝哲学の深まりを、鍵となる論考、著作を読み解くことでその本質に迫ります。(講師:若松英輔)

【受講料】5,800円(税込)
【時間数】約120分(約60分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます

第1回 配信予定日:2024年4月24日(水)
民藝、もう一つの原点――「琉球の富」(1939)手仕事の国――『手仕事の日本』(1949)
【テキスト】『民藝四十年』、『手仕事の日本』(ともに岩波文庫)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

第2回 配信予定日:2024年5月22日(水)
美は人間を救いえるのか――「美の法門」(1949)『南無阿弥陀仏』(1955)
【テキスト】『柳宗悦コレクション3 こころ』(ちくま学芸文庫)、『南無阿弥陀仏』(岩波文庫)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


第3回(最終回)  配信予定日:2024年6月19日(水)
柳宗悦の詩と遺言――『心偈』(1959)『法と美』(1961)
【テキスト】『柳宗悦コレクション3 こころ』(ちくま学芸文庫)、 『南無阿弥陀仏』(岩波文庫)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み




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NEW!【リバイバル講座】
 
 「生きがい」という言葉が、今日のように用いられるきっかけとなったのは、この一冊が世に現れたからでした。けっして平易なだけの文章ではないのですが、今も、この本は、人生の試練を生きる人に寄り添っています。「生きがい」は作るものであるよりも発見すべきものであると神谷美恵子は考えています。つまり、人は自分でも気が付かない「生きがい」があるからこそ、生きているともいえるように思うのです。 (講師:若松英輔)

※『生きがいについて』は数年前に一度、取り上げましたが、今日この本を読む意味を改めて問い直し、集中的に全4回で読み進めていきたいと思います。

【受講料】5,800円(税込)
【時間数】約120分(約60分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます

★全4回(第1回〜第4回)まとめてお申込み
・書くワーク付き 全4回まとめてお申込み
・書くワークなし 全4回まとめてお申込み

●2024年5月8日(水)配信(1)「生きがいと生きがい感」 はじめに+第1章〜2章
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●2024年6月5日(水)配信(2)
「生きがいを見失ったとき」 第3章〜5章
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●2024年7月10日(水)配信(3)
「新しい生きがいとの出会い」 第6章〜8章
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●2024年8月7日(水)配信(4)(最終回)
「精神的いきがいを求めて」第9章〜11章
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み



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<学び舎講座>

【受講料】各4,620円(税込)
【講座時間】 約90分
※学び舎では、若松以外の講師をお呼びして、様々な講座を行っています。
※学び舎の音声講座は実際の講座を録音したものです。
※学び舎は、課題提出および質疑応答はございません。


 
  20世紀を代表するユダヤ人の宗教哲学者・社会思想家であるマルティン・ブーバーの主著である『我と汝』を丁寧に読み解いていきます。
 「あなた」との出会いを通じて「わたし」が初めて「わたし」として確立するという「我と汝」の関係を詩的な文体で哲学的に掘り下げて考察した『我と汝』は、哲学のみではなく、心理療法や社会思想の文脈においても現代に至るまで多大な影響を与え続けています。人間が国家や経済の強大な影響力のもとに疎外されている現代世界において、「わたし」が「わたし」らしさを取り戻して生き抜いていくための原動力を、『我と汝』は与えてくれます。
 魅力的な洞察に充ち満ちた『我と汝』を丁寧に読み解きながら、様々な困難に満ちた現代世界を生き抜くための生き生きとした手がかりを見出していきたいと思います。




講師 東京大学教授 山本芳久
東京大学教授。1973年生まれ、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は哲学・倫理学(西洋中世哲学・イスラーム哲学)、キリスト教学。『トマス・アクィナス 理性と神秘』(岩波新書)でサントリー学芸賞受賞。著書に『キリスト教の核心をよむ』(NHK出版)、『世界は善に満ちている:トマス・アクィナス哲学講義』(新潮選書)、『トマス・アクィナス 肯定の哲学』(慶應義塾大学出版会)、『トマス・アクィナスにおける人格(ペルソナ)の存在論』(知泉書館)、『キリスト教講義』『危機の神学』(文藝春秋、若松英輔との共著)、『世界は善に満ちている』(新潮社)、『アリストテレス 『ニコマコス倫理学』』(NHK出版)、『「愛」の思想史』(NHK出版)などがある。

※各回、講座内容は異なりますので、一回ずつでもお楽しみ頂けます。

【テキスト】マルティン・ブーバー『我と汝』(講談社学術文庫)を各自お手元にご用意下さい。

●第5回 配信予定日:2024年2月28日(水)お申込み
●第6回(最終回) 配信予定日:2024年3月13日(水)お申込み
永遠の<なんじ>
 第三篇「永遠の<なんじ>」を精読します。  「永遠の<なんじ>」との出会いにおいてこそ、「私(我)」は真に「私(我)」になることができるとブーバーは述べています。
 「永遠の<なんじ>」とは、一言で言えば「神」のことです。
 逆に言えば、私達が、自分を真に自分らしくさせてくれる何ものかと出会うとき、その出来事を通じて、私達は「神」とも出会っていると言えます。誰かと真に深く出会うとき、私達は、その誰かとの出会いを超えて、この世界の根源と深くつながることができるのです。
  特定の宗教を超えて、「神(永遠の<なんじ>)」についてのブーバーの語りは、私達の心に強く訴えかけてくるものを持っています。
私が真に私となるためにはどうすればよいのか、「永遠の<なんじ>」についてのブーバーの考察を手がかりにしながら、共に考えていきたいと思います。

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