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※事務局からのメールが届かない方はこちらをご確認ください。


ご自宅やお好きな場所で、お好きな時間にお聴き頂ける音声講座です。
読むことや書くことと向き合うことで、少しでも心が癒やされたり、穏やかな気持ちになったり、いつもの時間や生活に「人生の深まりや意味」を見い出すお手伝いができたらと、若松ともども願っております。


【配信予定日】各講座の詳細に記載がございます。
【販売期間】配信日の9:00まで
【聴講期限】配信より1ヶ月間
※会員限定です。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりよりお申し込み下さい。

音声講座の配信方法や聴き方、聴講期間など、くわしくはこちらをご覧下さい。
「読むと書く」についてもっと詳しく知りたい方や、初めての方は、「🔰初めての方へ」をご覧下さい。

 現在募集中の講座一覧 

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※音声講座は「読むと書く」会員様のみお申込み頂けます。会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、お申込のタイミングにより、配信が遅れる場合がございます。お早めにお申込下さい。


 講座の詳細 

どこから読んでも、今の心に響く
🎧【音声講座】新約聖書を精読する――苦しみと希望の福音
「マタイによる福音書」と「ガラテアの人々への手紙」


 これまで、四つの福音書のうちマルコ伝、ヨハネ伝、ルカ伝を読んできましたが、今はマタイ伝(「マタイによる福音書」)の中盤まできました。若い頃、私はユダヤ教の伝統を色濃く受け継いだとされるこの福音書には、深くなじめないところがありました。しかし、人生の後半になり、実感は180度変わりました。じつに深い慰めの福音書でもあるのです。今ではもっとも親しみを感じる福音書になっています。生きるという試練がそのまま生きる意味に変容していく道程を見つめ直したいと思います。  
  講座の半分はパウロの書簡を読みます。これから「ガラテアの人々への手紙」を読み始めます。比較的短い書簡ですが、「生きているのは、もはやわたしではなく、キリストこそわたしのうちに生きておられるのです」という有名な一節を含むこの書簡の本質を皆さんと味わってみたいと思います。
  これまで聖書を読んだことが無い、という方もご参加ください。特別な準備はいりません。(講師:若松英輔)

※新約聖書は世界の思想書かつベストセラーでもあります。 信仰を深めたい方はもちろん、特定の信仰をお持ちでない方や他の信仰をお持ちの方も、自由な視座でご参加ください。



【受講料】各回4,400円(税込)※書くワークはございません。
【講座時間】約90分(約45分×2)
【テキスト】新約聖書(下記のいずれかをご用意下さい。レジュメはございません)
@『聖書』(原文校訂による口語訳)(フランシスコ会聖書研究所訳注)5,500円または8,800円
値段の違いがありますが、文字の大きさと版型の差になります。(8,800円はともに大きめ)
本文は中身は変わりません。こちらには『旧約聖書』と『新約聖書』が共に収録されています。
(少し高額ですが、講師いわく「一生ものです」とのことです。)
A『新約聖書』(新版)(フランシスコ会聖書研究所訳注)1,870円
講座では、主にこの本を使います。こちらだけでも問題ありません。

●2026年6月17日(水)配信(54) 🎧お申込み

『マタイによる福音書』は第15章から、『ガラテアの人々への手紙』は第4章12節から読み始めます。各回、それぞれの1章程度を読み進めるペースで進めて参ります。



NEW 🎧【音声講座】新約聖書を精読する――苦しみと希望の福音
「マタイによる福音書」とパウロの手紙


 これまで、四つの福音書のうちマルコ伝、ヨハネ伝、ルカ伝を読んできましたが、今はマタイ伝(「マタイによる福音書」)の中盤まできました。若い頃、私はユダヤ教の伝統を色濃く受け継いだとされるこの福音書には、深くなじめないところがありました。しかし人生の後半になり、実感は180度変わりました。じつに深い慰めの福音書でもあるのです。今ではもっとも親しみを感じる福音書になっています。生きるという試練がそのまま生きる意味に変容していく道程を見つめ直したいと思います。
 講座の半分はパウロの書簡を読みます。これから「ガラテアの人々への手紙」を読み進めます。その後は「フィリピの人々への手紙」へと読み進めます。パウロにとって「キリスト」とは何かを深く感じ得ると思います。 (講師:若松英輔)
これまで聖書を読んだことが無い、という方もご参加ください。特別な準備はいりません。ご参加をお待ちしております。



★全6回(第55回〜第60回)まとめてお申込み

💰 2,000円クーポンプレゼント!

🎧全6回まとめてお申込み

●2026年7月15日(水)配信(55) 🎧お申込み

●2026年8月19日(水)配信(56) 🎧お申込み

●2026年9月16日(水)配信(57) 🎧お申込み

●2026年10月21日(水)配信(58) 🎧お申込み

●2026年11月18日(水)配信(59) 🎧お申込み

●2026年12月16日(水)配信(60) 🎧お申込み


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🎧【音声講座】叡知的世界を求めて――井筒俊彦を読む(第2期)

 第1期は『イスラーム哲学の現像』を半分ほど読み進めることができました。『イスラーム哲学の現像』は講演録がもとになっていますので、これまで井筒の著作を読んだことがない、という人にも広く開かれています。第2期では、この本の核心である神秘哲学における「意識」の深まりと「存在」の深まりの関係をめぐって考えを深めていきたいと思います。イスラームの神秘哲学者たちは、意識が深まれば、開かれてくる世界も深まってくるというのです。
 この期から新しく参加されたいという方でもご理解いただけるように講座を進めて参ります。質疑応答の時間も十分にある講座です。ぜひ、ご参加ください。(講師:若松英輔)



【受講料】各回13,750円(税込)※書くワークが含まれます。
【講座時間】約220分(約55分×4)
【テキスト】井筒俊彦『イスラーム哲学の原像』(岩波新書)


●第1回 配信済
●第2回 配信済
●第3回 配信済
●第4回 配信済
●第5回 配信済
☆配信済の講座をご希望の方は、「お名前」「希望講座名と回数」を記載してメールにてご連絡下さい。
メールアドレス:info@yomutokaku.jp

●第6回(最終回) 2026年6月24日(水)配信 🎧お申込み




NEW 🎧【音声講座】叡知的世界を求めて――井筒俊彦を読む(第3期)

 第2期は『イスラーム哲学の現像』の最終章まで読み進めることができました。この講演がもとになった一冊は、これから井筒俊彦の著作に親しみたいという方にもよき入門書になると思います。第3期では、この本を最後まで読み、井筒俊彦の哲学的文芸批評というべき『ロシア的人間』の第一章「永遠のロシア」と第七章「チュッチェフ」の章を読み進めていきたいと思います。チュッチェフは外交官であり、ロシア屈指の神秘詩人でもありました。この詩人の境涯が、イスラーム神秘主義とも深く響きあうのです。
 そのあとは『コスモスとアンチコスモス』の「事事無礙・理理無礙――存在解体のあと」へと読み進めてみたいと考えています。この論考は、これまで読んできた『意識と本質』『神秘哲学』そして『イスラーム哲学の現像』を凝縮したような論考になります。この論考から読み始めることで井筒俊彦の原点と極点の両方を経験していただけると思います。(講師:若松英輔)
この期から新しく参加されたいという方でもご理解いただけるように講座を進めて参ります。質疑応答の時間も十分にある講座です。ぜひ、ご参加ください。




【受講料】各回13,750円(税込)※書くワークが含まれます。
【講座時間】約220分(約55分×4)
【テキスト】以下の3冊ですが、順次揃えていただければ大丈夫です。進捗は講座でご確認ください。
井筒俊彦『イスラーム哲学の現像』(岩波新書)
井筒俊彦『ロシア的人間』(中公文庫)
井筒俊彦『コスモスとアンチコスモス』(岩波文庫)

★全6回まとめてお申込み

💰 次回使える4,000円クーポンプレゼント!

🎧全6回まとめてお申込み

●第1回 2026年7月22日(水)配信 🎧お申込み

●第2回 2026年8月19日(水)配信 🎧お申込み

●第3回 2026年9月30日(水)配信 🎧お申込み

●第4回 2026年10月21日(水)配信 🎧お申込み

●第5回 2026年11月18日(水)配信 🎧お申込み

●第6回(最終回) 2026年12月23日(水)配信 🎧お申込み



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NEW 🎧【音声講座】愛と自己認識の道を求めて――シュタイナー『神秘学概論』と『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』を読む(第3期)(全6回予定)

 シュタイナー思想には大きく二つの門がある、と高橋巖先生がどこかで書いていました。一つは『教育の基礎としての一般人間学』そして 『神秘学概論』です。『一般人間学』はシュタイナー教育の基礎文献であり、『神秘学概論』はシュタイナーの思想の基礎となるものです。つまり、シュタイナーの思想に迷いが生じたときは、この本にかえってくれば何か糸口が見つかる。そうした重要な一冊です。「自分(私)とは何か」「生きるとは何か」「愛するとは何か」、こうした根本問題の本質を、この著作を読みながら見つめ直してみたいと思います。
 また第3期からは神秘学の実践書でもある『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』を併読していきます。シュタイナーにとって「神秘学」とは自他への「愛」の発見と実践であることも皆さんと味わい深めてみたいと思います。(講師:若松英輔)




【受講料】各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【テキスト】
ルドルフ・シュタイナー『神秘学概論』(高橋巖訳、ちくま学芸文庫)
ルドルフ・シュタイナー『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』(高橋巖訳、ちくま学芸文庫)


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💰 2,000円クーポンプレゼント!


・書くワーク付き 
🎧全6回まとめてお申込み
・書くワークなし 
🎧全6回まとめてお申込み

●第1回 2026年7月22日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第2回 2026年8月26日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第3回 2026年9月30日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第4回 2026年10月28日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第5回 2026年11月25日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第6回(最終回) 2026年12月23日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み



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🎧【音声講座】叡智の哲学を求めて――高橋巖『シュタイナー哲学入門』(第2期)(全6回予定)

 シュタイナーは自らの学びの道を「人智学(アントロポソフィー)」と呼びました。それは人間を意味する「アントロポス」と叡智を意味する「ソフィア」をつなげたものです。単なる知識、知性の積み上げではなく、叡智の経験に裏付けされたものこそ人間の可能性を開花させる、そうシュタイナーは考えたのです。平易な、しかし深い言葉で紡がれた高橋巖先生の著作を読み解きつつ、「叡智の哲学」が生まれてくる必然と意味を感じ直してみたいと思います。これまで「哲学」をあまり読んだことがないという方でも大丈夫です。よき「哲学入門」にもなると思います。また、哲学と詩の不可分な親密な関係にもふれていきます。(講師:若松英輔)




【受講料】各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【テキスト】高橋巖『シュタイナー哲学入門』(岩波現代文庫、解説:若松英輔)
モクレン文庫でもお求め頂けます。ご希望の方はこちらからどうぞ。

●第1回 配信済
●第2回 配信済
●第3回 配信済
●第4回 配信済
☆配信済の講座をご希望の方は、「お名前」「希望講座名と回数」を記載してメールにてご連絡下さい。
メールアドレス:info@yomutokaku.jp

●第5回 2026年7月1日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第6回(最終回) 2026年8月5日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み



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🎧【音声講座】手放し、目覚めるところに道がある――中村元訳『ブッダのことば』を読む(第2期)(全6回予定)【シリーズ:宗教の本質とは何か】

 真の意味での「宗教的古典」とは、宗派性を超えて、多くの人びとに開かれ、人間の内面に呼びかける何かを持つものだと思います。『聖書』や『バカヴァッド・ギータ』もそうした本ですが、忘れてはならないのは、この講座で読む『ブッダのことば』(「スッタニパータ」)です。数多い仏典のなかでもっとも古く、また同時にもっとも普遍性をもつ「経典」です。
 急いで読もうとさえしなければ、この本はどのページを開いても心の深い場所を揺るがす言葉に出会うことができます。ブッダにとって、真の意味で目覚めるとはどういうことなのか。それは、生きるということ、日々の生活と人生にどのように影響するのか。中村元の平易な、しかし深い名訳で、それらの根本問題を見つめ直してみたいと思います。 (講師:若松英輔)



【受講料】各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【テキスト】『ブッダのことば』(中村元訳、岩波文庫)


●第1回 配信済
●第2回 配信済
●第3回 配信済
●第4回 配信済
●第5回 配信済
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メールアドレス:info@yomutokaku.jp


●第6回(最終回) 2026年6月24日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み




NEW 🎧【音声講座】手放し、目覚めるところに道がある――中村元訳『ブッダのことば』を読む(第3期)(全6回予定)【シリーズ:宗教の本質とは何か】

 真の意味での「宗教的古典」は、宗派性を超えて、多くの人びとに開かれ、人間の内面に呼びかける何かを持つものだと思います。『聖書』や『バカヴァッド・ギータ』もそうした本ですが、忘れてはならないのは、この講座で読む『ブッダのことば』(「スッタニパータ」)です。数多い仏典のなかで、もっとも古く、また同時にもっとも普遍性をもつ「経典」です。
 急いで読もうとさえしなければ、この本はどのページを開いても心の深い場所を揺るがす言葉に出会うことができます。ブッダにとって、真の意味で目覚めるとはどういうことなのか。それは、生きるということ、日々の生活と人生にどのように影響するのか。中村元の平易な、しかし深い名訳で、それらの根本問題を見つめ直してみたいと思います。(講師:若松英輔)





【受講料】各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【テキスト】『ブッダのことば』(中村元訳、岩波文庫)


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💰 2,000円クーポンプレゼント!


・書くワーク付き 🎧全6回まとめてお申込み
・書くワークなし 
🎧全6回まとめてお申込み

●第1回 2026年7月29日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第2回 2026年9月2日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第3回 2026年10月7日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第4回 2026年11月4日(木)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第5回 2026年12月2日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第6回(最終回) 2027年1月6日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み



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NEW🎧【音声講座】人はなぜ、苦しむのか――内村鑑三と読む『ヨブ記』(第2期)(全4回予定)

 「ヨブ記」は、旧約聖書におさめられた文章ですが、狭義のユダヤ性をはるかに超えた普遍性をもっています。ヨブは愛するもの、大切していたものをほとんどすべて失います。しかし、最後まで残ったのは神との結びつきでした。ヨブは神を問い詰めるような言葉も口にしますが、神を見失うことはないのです。この意味を後半は皆さんと見つめ直してみたいと思います。第2期は21章あたりから読み始めることになると思います。初めて、という方もぜひ、ご参加ください。この試練の物語は、どこから読んでも得るものがあります。
 内村鑑三の『ヨブ記講演』も適宜ふれていきますが、後半は38章まで内村の言及がありません。後半でまた、内村の言葉にもふれていくことになると思います。 (講師:若松英輔)




【受講料】各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【テキスト】内村鑑三『ヨブ記講演』(岩波文庫)、『旧約聖書 ヨブ記』(関根正雄訳、岩波文庫)


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💰 次回使える1,500円クーポンプレゼント!


・書くワーク付き 🎧全4回まとめてお申込み
・書くワークなし 
🎧全4回まとめてお申込み

●第1回 2026年7月1日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第2回 2026年7月29日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第3回 2026年9月2日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第4回(最終回) 2026年10月7日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み



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🎧【音声講座】愛と新生、そして聖性の物語――ドストエフスキー『罪と罰』(前期)(全6回)

 『罪と罰』は、ドストエフスキーの最重要の作品の一つであり、また、私は「世界文学」へのこの上なく良い扉でもあると思います。この作品のモチーフは、題名のままというよりも、愛と新生です。人はどのようにして生まれ変わることができるのか。この大きな小説を皆さんと読み解くことで、日々の人生の糧にできればと願っています。独りでは読み通せない作品も、仲間との場の力を借りながらだと読み通せるものです。そして、この小説も読む前と後では、やはり人生は違って見えると思います。(講師:若松英輔)




【受講料】各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【テキスト】ドストエフスキー『罪と罰』(江川卓訳、岩波文庫)

●第1回 配信済
●第2回 配信済
●第3回 配信済
☆配信済の講座をご希望の方は、「お名前」「希望講座名と回数」を記載してメールにてご連絡下さい。
メールアドレス:info@yomutokaku.jp

●第4回 2026年6月17日(木)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第5回 2026年7月15日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第6回(最終回) 2026年8月19日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み



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🎧【音声講座】道を求めるときに生まれる詩情――『井上洋治全詩集』(全3回)

 私の師でありカトリックの司祭である井上洋治は、人生の晩節になって詩を書き始めました。それも大きな熱情を注いで生涯、作品を生み続けたのです。道を求め続けた彼にとって、それは神と、自分が心から敬愛する亡き者たち、そして自己への手紙でもあったように思われます。その言葉はどこまでも平易でありながら、力強いものです。
 彼は詩を学んだことはありません。しかし、西行、芭蕉、賢治、重吉などの詩人に生かされて生きていました。生きることと詩の結びつきを見つめながら、人生の詩とは何かを皆さんと考えてみたいと思います。(講師:若松英輔)




【受講料】各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【テキスト】『井上洋治著作選集 別巻 井上洋治全詩集(オンデマンド版)』(日本キリスト教団出版局)

●第1回 配信済
●第2回 配信済
☆配信済の講座をご希望の方は、「お名前」「希望講座名と回数」を記載してメールにてご連絡下さい。
メールアドレス:info@yomutokaku.jp

●第3回(最終回) 2026年7月8日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み



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NEW 🎧【音声講座】人生の転機の心理学――私がほんとうに「わたし」になるとき(全2回)

 誰にも人生の転機、あるいは岐路になるような出来事があります。それは予想もしないようなときに訪れ、大きな迷いや動揺をもたらすことも少なくありません。
 しかし、転機がもたらすのはそうした状況だけではありません。それは真の意味で私が「わたし」に変貌していく季節でもあるのです。人生の転機や岐路のとき、私たちの心の世界はどのようになるのか。ユングとフロム、20世紀を代表する心理学者にそれを生き抜く叡知を学んでみたいと思います (講師:若松英輔)




【受講料】各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【テキスト】特定のテキストはありません。講師がレジュメを作成します。


★全2回まとめてお申込み

💰 次回使える500円クーポンプレゼント!


・書くワーク付き 🎧全2回まとめてお申込み
・書くワークなし 
🎧全2回まとめてお申込み

●第1回 2026年6月17日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み

●第2回(最終回) 2026年7月15日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み



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NEW🎧【音声講座】本当にかけがえのないものを見つけるために――『聖フランシスコの小さき花』

 『聖フランシスコの小さき花』は、この聖人自身の著作でも伝記でもありません。ある意味での「伝説集」のような本なのですが、この本ほど、フランシスコの核心にふれたものはありません。フランシスコはあるときから、手放すことが、自分を豊かにすることに気が付きます。それはかけがえがないものとそうではないものを、また過ぎ行くものと過ぎ行かないものを、感じ分けることでもあるからです。手放すとは何かを失うことではなく、愛、自然、素朴、自由、平和へとつながる生き方を選ぶことかもしれません。今年はフランシスコの生誕800年にあたります。彼の歩みを見つめながら、私たちのなかにもある、朽ちることのないものに出会い直すことができればと願っています。(講師:若松英輔)




【受講料】各回書くワーク付き13,750円、なし12,100円(税込)
【講座時間】約220分(約55分×4)
【テキスト】『聖フランシスコの小さき花』(光明社)
テキストはモクレン文庫でも販売しております。ご希望の方は、こちらよりお申込みください。→テキストお申込み
ご決済確認後、7営業日以内に発送いたします。


●2026年6月24日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み




NEW🎧【音声講座】想像力について――隠れた可能性を見出すために 

 想像と空想はまったく違います。想像は、真実、自己とも深くつながっていますが、空想はときに閉鎖的です。この講座では、「可能性」を探究するちからとしての「想像力」をめぐって考えを深めてみたいと思います。困難な時代にあって、私たちの道を照らし出すのも想像力なのではないでしょうか。ウィリアム・ブレイク、ブレイクにも強く影響を受けた大江健三郎、あるいはシュタイナー、ユングにもふれながら厳しい時代を生き抜く力としての想像力をめぐって皆さんと考えを深めてみたいと思います。(講師:若松英輔)




【受講料】各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【テキスト】特定のテキストはありません。講師がレジュメを作成します。

●2026年7月8日(水)配信
・書くワーク付き 🎧お申込み
・書くワークなし 🎧お申込み



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🎧【音声講座】【書くこと入門講座】自己とつながるための一字を扉にして『わたしの自分史』を書く(2026年春夏期)

 この講座では、これまでも主題として「わたしの自分史」をあげてきました。 日ごろ意識している「私」だけでなく、書くことで見えてくる「わたし」を含んだ自分史を描き出していくのです。しかし、表現の形式はさまざまです。詩、エッセイ、日記、手紙のなかから そのときの自分にあったものを選んで表現していただきます。
 先のタームは「感覚」を軸にさまざまなことを試みました。 今回は、「自己と深くつながり直すための一字」を扉にして「自分史」の表現を深めていきたいと思います。
 今回、私が選んだのは「涙」「夢」「手」「声」「流」そして「熱」の六つの文字です。 ここに挙げたのはいわば「目印」です。 自分のなかでは別の一字と深くつながっているということであれば、それで書いていただいても構いません。
 漢字学者の白川静は、人は過ぎ行く出来事を、どうにか今につなぎ留めたい、 そんな思いが文字を生んだのではないかと書いています。 文字を扉にしながら自分の過去、今、そして可能性や意味と 表現によってつながり直してみたいと思います。(講師:若松英輔)

※講座日の一週間前までに各自作品をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。 なお、初回の課題につきましては、初回講座日の二週間前頃までにメールにてご案内致します。その期日までに届いていない場合には、メールの受信トラブルなどの可能性がございますので、事務局までお問い合わせ下さい。



【講座の内容】
この講座は以下の大きく3つから構成されます。
@講師の講義
A事前に提出頂いた作品の講評
B事前に提出頂いた質問への応答

提出作品は匿名になります。講師も作者を知りません。
※基本的に提出いただいた作品と質問は参加者全員に配布します。
※講座日の一週間前までに各自作品をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。
※講座内では時間の都合上すべての書くワークについて講評することができませんため、参加者の半分ずつを各回交互にとりあげさせて頂く予定でございます。例えば第1回の講座内でふれることができなかった方につきましては、第2回の講座にご提出頂きました分を第2回の講座にてとりあげさせて頂きます。(添削は全員行います。)
また質問につきましても、集まった中から講師が選び、お応えします。 頂いた質問を次回以降の講義などにも生かして参ります。


講師は全ての作品の本質、良いところに焦点を当ててコメントし、皆さんで学ぶべき点を共有します。優劣や上手い・下手は一切関係なく、書かれた思いをできるだけくみ取るようにしています。「下手だから」「自信が無い」と尻込みせず、安心してご参加ください。

【定員】zoom受講・収録音声受講 合計30名
【時間数】2時間10分(内休憩10分)
【受講料】全6回40,800円(税込) 

💰 次回使える2,000円クーポンプレゼント!


【テキスト】テキストはありません。講師がレジュメを準備します。
※サブテキストとして、白川静『漢字』(岩波新書)、『文字逍遥』(平凡社ライブラリー)を挙げておきます。
【申込締め切り】募集を終了しました。

【配信日程予定】
■第1回 2026年5月1日(金)――「涙」の奥行きを感じ直す
   「涙」したできごと、「泣く」という経験、あるいは「涙」の意味を主題にしながら作品を書いてみます。
■第2回 2026年7月3日(金)――「夢」のなかの出来事
   夢は無意識からの手紙ともいわれています。忘れがたい夢、繰り返しみた夢などをめぐって作品を書いてみます。
■第3回 2026年8月7日(金)―― 「手」の世界、「手」の記憶
   「頭」の世界ではなく、「手」でつながる世界、あるいは手応えの記憶にふれつつ作品を書いてみます。
■第4回 2026年9月4日(金)―― 「声」の記憶、「声」のちから
   忘れられない「声」、あるいは自分の内なる「声」を思いつつ、作品を書いてみます。
■第5回 2026年10月2日(金)―― 「流」を感じ、「流」を生きる
   自分を運ぶ「流れ」、時代の「流れ」など、人生に働きかける見えないちからにふれつつ、作品を書いてみます。
■第6回 2026年10月30日(金)―― 「熱」、内なる世界と外なる世界をつなぐもの
   私たちは外界だけでなく、内なる世界でも「熱」を感じます。
   そしてときに「熱」によって救われることもあります。そんな「熱」の経験を描きます。
※6月は講座はございません。

※全6回まとめてのお申込みのみとなります。基本的に途中回からの募集はしておりません。
※こちらはzoomで開催された講座の収録音声をそのままお送り致します。準備ができ次第お送り致しますので、状況によりましては配信が前後する場合もございます。



🎧【音声講座】思考と表現(2026年7-12月期)――自己を生きるために必要な人生のテーマ

 これまでは「自己発見」のきっかけとなるさまざまな出来事をめぐって考えを深めてきました。 「考えること」や「表現すること」は、本当の自分(真の意味での自己)を認識し、受け入れ、より自由になっていく手段となりえます。今回のタームでは「自己を生きる」をモチーフに「ことば」「死生観」「生きがい」「出会い」「時」そして「岐路」という6つの問いを選んでみました。
 これらは、どれも人生にとってかけがえのないテーマですが、 考え、語り合い、表現することでより確かな自己への扉になっていくように思われます。 さまざまな哲学者、芸術家、宗教者などの言葉を道しるべにしながら、 心の奥深くにある新しい自分に出会っていきましょう。(講師:若松英輔)

※初めての方や、今回から新たにご参加頂く方も大歓迎です。安心してご参加下さい。
※講座日の一週間前までに各自1編の課題をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。なお、初回の課題につきましては、初回講座日の二週間前頃までにメールにてご案内致します。その期日までに届いていない場合には、メールの受信トラブルなどの可能性がございますので、事務局までお問い合わせ下さい。
※この講座は、講師からの講義(45分*2回)、その場で短い文章を書く時間や話し合い(各10〜15分程度)、質疑応答(必要に応じて)などを含むものになります。Zoomで参加される方は、話し合いのときも「画面OFF」のままでご参加いただけます。
※声を出しづらいという方は、話し合いのときは聞き手であるだけでも大丈夫です。その場合はその旨をお知らせください。
※「書く」課題は、ご提出頂いたものを講師が添削し、無記名の状態で皆さんと共有させて頂きます。他の参加者の作品を読むことで、さらに思索を深めることに繋げてください。講座内で一つ一つの作品の講評はしません。作品全体に関する話を講師から致します。
※「書く」「話す」際に正解は求められません。皆さんが感じられたことを言葉で表現する経験をして行きましょう。




【会場】下北沢教室(会員証内の住所をご確認ください)
【募集人数】限定32名(教室12名、zoom受講・収録音声受講 合計20名)
【最低催行人数】10名
【時間数】4時間(内休憩10分×3)
【受講料】全6回66,000円(税込)

💰 次回使える2,000円クーポンプレゼント!


【書くワーク】含まれています
【テキスト】テキストはありません。講師がレジュメを準備します。
【申込み期限】2026年7月3日(金)9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※この講座は講座1週間前までにご提出頂く書くワークがありますため、通常の講座より締切が早くなっております。
【その他のご案内】
※こちらの講座はご受講前に書くワークをご提出頂くと事前に若松が添削をする講座です。
※他の講座同様、講師の都合による休講や日程の変更を除き、お休みをされた場合の振替やご返金はございません。

【zoom日程】※zoom講座開催後7営業日以内に収録音声をお送り致します。
■第1回 2026年7月12日(日)13:00-17:00 「ことば」わたしを変えたことば
■第2回 2026年8月9日(日)13:00-17:00 「死生観」生と死を見つめ直す
■第3回 2026年9月13日(日)13:00-17:00 「生きがい」わたしはなぜ生きるのか
■第4回 2026年10月11日(日)13:00-17:00 「出会い」運命的なめぐり合わせ
■第5回 2026年11月8日(日)13:00-17:00 「時」人生の時間=時について
■第6回 2026年12月13日(日)13:00-17:00 「岐路」人生の分かれ道 フランクルに学ぶ

・収録音声受講ご希望の方→  収録音声お申込み 

※全6回まとめてのお申込みのみとなります。基本的に途中回からの募集はしておりません。
※こちらはzoomで開催された講座の収録音声をそのままお送り致します。



 音声講座について 


【講座内容】
音声講座(URLクリックで簡単にお聴き頂けます)、レジュメ、書くワーク提出(若松のコメント返送あり)&質疑応答
※学び舎や入門編など、講座によっては形態が異なる(書くワーク・質問・レジュメがないなど)ものもございます。

【聴き方】
お申込後、配信予定日に、聴講URLを記載したメールをお送り致します。
そのURLをクリックしてお聞き下さい。

🎧【お試し版】読むと書く入門
🎧【お試し版】柳宗悦「美の法門」

ポイント1 普段の講座がご自宅でも
気軽に外出できない時や、遠方のかたでも。お好きな時間に、また、時間のないときは小分けに聞いてもOK。ご自身のペースでご受講頂けます。

ポイント2 書くワーク提出&若松のコメント付き選べます!
通常の講座と同じように、書くワーク提出もして頂けます。※

ポイント3 ご質問に若松がお答えします※
お一人様2問まで、ご質問を承ります。若松からのこたえを録音したものを、毎週アップ致します。

  ※書くワーク・質問付を選んだ場合。講座によってはないものもございます。



【配信予定日】各講座の詳細に記載がございます。
【販売期間】配信日の9:00まで
【聴講期限】配信より1ヶ月間

【お申し込み方法】
配信予定日のお申込みボタンより、お手続きをお願い致します。(決済ページのstoresに移動します。ゲストでもご決済頂けますが、stores会員登録をされますと、次回より登録情報の入力が省略できます。なお、storesの会員登録は、「読むと書く」教室の会員登録とは異なります。)

※音声講座は「読むと書く」会員様のみお申込み頂けます。
会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・書くワークを当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、お申込のタイミングにより、配信が遅れる場合がございます。お早めにお申込下さい。
※ご入会頂けない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。また、文章をお書きになることをお仕事とされている方のご参加は、恐れ入りますがご遠慮頂いております。
※初めての方は講座参加費に加え、入会金5,500円(税込)を頂戴いたします。
※決裁完了後にダウンロードできるPDFをご確認下さい。決済完了後、配信予定日になりましたら聴講URLをご決済時のメールアドレスへご案内致しますので、しばらくお待ち下さい。(コンビニ払いを選んだ方は、払い込みが完了した時点でお申込確定となります)
※レジュメはPDFをダウンロードする形でご用意致します。もし、プリンターがない場合は、コンビニプリントをご案内いたしますので、ご相談下さい。
※ご聴講期限は、配信より1ヶ月間です。期限内は何度でもお聴き頂けます。聴講はストリーミングのみとなります。ダウンロードはできません。
※ご質問はお一人様2問までお送り頂けます。なお、講座によっては質問や課題提出がない場合もございます。各講座の詳細をご確認下さい。
※音声講座は基本的に実際の講座を録音したものです。一部、新録音のものもあります。



若松英輔「読むと書く」運営事務局
E-mail :info@yomutokaku.jp
営業時間:月−金/9〜17時(祝祭日・当社規定の休日を除く)
※営業時間外に頂いたご連絡は、翌営業日以降にご対応させて頂きます。
※事務局からのメールが届かない方はこちらをご確認ください。