<期間限定・会員様限定>

「特別 音声講座」



おかげさまでご好評を頂きました特別音声講座に、ご希望の多い講座を追加して、再販売させて頂くこととなりました。たくさんのお問い合わせを頂き、ありがとうございました。

読むことや書くことと向き合うことで、少しでも心が癒やされたり、穏やかな気持ちになったり、いつもの時間や生活に「人生の深まりや意味」を見い出すお手伝いができたらと、若松ともども願っております。


【講座内容】
・音声講座(URLクリックで簡単にお聴き頂けます)
・レジュメ
・課題提出&若松のコメント返送あり
・質疑応答(詳しくは下をご覧下さい)

ポイント1 普段の講座がご自宅でも
気軽に外出できない時や、遠方のかたでも。お好きな時間に、また、時間のないときは小分けに聞いてもOK。ご自身のペースでご受講頂けます。

ポイント2 課題提出&若松のコメント付き
通常の講座と同じように、課題提出もして頂けます。

ポイント3 ご質問に若松がお答えします
お一人様2問まで、ご質問を承ります。若松からのこたえを録音したものを、毎週アップ致します。



【配信予定日】
各講座の詳細に記載がございます。

【販売期間】
配信日前日まで

【聴講期限】
配信より1ヶ月間

【お申し込み方法】
配信予定日のお申込みボタンより、お願い致します。(決済ページstoresに移動します。storesの会員登録は事務局の会員登録とは異なります。ゲストでもご決済頂けますが、stores会員登録をされますと、次回より登録情報の入力が省略できます。)
※音声講座は「読むと書く」会員様のみお申込み頂けます。
会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。


講座一覧

※音声講座は「読むと書く」会員様のみお申込み頂けます。会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。


<思考と表現 講座>


【受講料】各13,750円(税込) 【講座時間】約180分(約45分×4予定)


NEW!■― 言葉を遺す、コトバを遺す ―
内村鑑三『後世への最大遺物』


人間にとって実践可能な人生の真の生き方とは何か。「何人にも遺し得る最大遺物――それは高尚なる生涯である」本著は、人生最大のこの根本問題について熱っぽく語りかける。
(岩波文庫HPより一部抜粋)

テキスト:内村鑑三『後世への最大遺物』(岩波文庫)

●配信予定日:2020年9月30日(水) お申込み



■― ほんとうに豊かな人生を求めて ―
『聖フランシスコの小さき花』


アッシジの聖人フランシスコの生涯の業績の中から、精選された名詞選。53の短い章立てでフランシスコの生涯を伝える。

テキスト:『聖フランシスコの小さき花』(光明社)

●第2回  配信予定日:2020年9月30日(水) お申込み
真の「謙虚」あるいは「謙虚さ」とは。「第二十九章 聖フランシスコが兄弟ルフィノをはだかのまま アシジへ説教にやり次いで没我の心をためすために 自分も同様にして行き、こうしてかれらが その日多くの霊的収穫を得たこと」など収録

●第3回  配信予定日:2020年10月7日(水) お申込み
「聖なるもの」との遭遇とは。「第三十七章 兄弟エリアの地獄に落ちることが聖フランシスコに示されたこと、およびかの兄弟がその生活を改め、聖フランシスコの祈りによって救われたこと」など収録



■― 幸福な死への準備 ―
エリザベス・キューブラー=ロス『死、それは成長の最終段階―続 死ぬ瞬間』


無為な人生を送ってしまう原因の一つは死の否認である。明日があると思ってやるべきことを先延ばしにする人間は成長しない。好評「死ぬ瞬間」の続編。(中央公論新社HPより一部抜粋)

テキスト:エリザベス・キューブラー・ロス『死、それは成長の最終段階―続 死ぬ瞬間 』(中公文庫)

●第4回  配信予定日:2020年9月30日(水) お申込み
「葬儀に秘めたもの」「悲嘆の「仕事」」「死と成長」「万物を生かすもの」など収録。

NEW!●第5回  配信予定日:2020年10月7日(水) お申込み
「死にゆく人との経験」「苦難の中で道を見出す」「聖者の贈り物」「エリザベスへの手紙」など収録。

NEW!●第6回(最終回)  配信予定日:2020年10月21日(水) お申込み



■― 内なる光に出会う ―
マルクス・アウレリウス『自省録』


あたかも一万年も生きるかのように行動するな。生きているうちに、許されている間に、善き人たれ――。 多端な公務に東奔西走しつつ、透徹した目で自らを内省した記録には、著者の激しい人間性への追求がみられる。 古来、もっともよく読まれ、数知れぬ人々の心の糧となってきた書。(岩波書店HPより抜粋)

テキスト:マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳・岩波文庫)

●配信予定日:2020年10月14日(水) お申込み



■フランクル『それでも人生にイエスと言う』

私たちが「生きる意味があるか」と問うのは、はじめから誤っているのです。つまり、私たちは、生きる意味を問うてはならないのです。人生こそが問いを出し私たちに問いを提起しているからです。私たちは問われている存在なのです。
生きることの意味―― 若松とともに読むことで、いまあらためて、捉えなおしてみませんか。

テキスト:フランクル『それでも人生にイエスと言う』(山田邦男/松田美佳訳・春秋社)

●配信予定日:2020年10月14日(水) お申込み


<公開講座>

【受講料】各9,200円(税込) 【講座時間】約180分(約45分×4予定)


■【コトバの教室】人生の一語に出会う
『新編・志樹逸馬詩集』出版記念講座


志樹逸馬は、「いのち」と「かなしみ」と「永遠」の詩人だといえるかもしれません。彼は「水」「草」「土」「ひかり」といった鍵となる言葉に、その大切な経験や思いを込めました。「わたし」の鍵語と出会うときは、内なる詩人の目覚めるときだともいえます。
この講座では、彼の詩によりそいながら、散文ではなく、詩だからこそ描き出せる願いや祈り、さまざまな「おもい」などの目に見えない世界を味わってみたいと思います。

テキスト:『新編 志樹逸馬詩集』(若松英輔編・亜紀書房)

配信予定日:2020年10月7日(水)お申込み

※公開講座は、課題提出はございません。
※公開講座のご質問は、頂いたものの中から5問をこちらで選び、答えさせて頂きます。



<学び舎講座>

【受講料】各4,620円(税込) 【講座時間】約90分
※学び舎では、若松以外の講師をお呼びして、様々な講座を行っています。

■哲学に触れる/感情に触れる
−トマス・アクィナスを読む


「哲学」と聞くと、抽象的で難解だというイメージを持つ人が多いかもしれません。 ですが、哲学は、日常生活から遊離したものではなく、むしろ、私達の生きている毎日の生活をより深く理解することを助けてくれるものでもあります。哲学に実際に触れてみると、意外となじみやすく、日常生活をより有意義におくっていくための洞察に満ちていることが分かると思います。
誰もが毎日抱く「感情」という身近なテーマを取り上げながら、哲学史上最大の古典の一つであるトマス・アクィナスの『神学大全』をみなさんと一緒に読み解いていきたいと思います。

講師 山本 芳久(やまもと よしひさ)
東京大学大学院総合文化研究科教授。1973年生まれ、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は哲学・倫理学(西洋中世哲学・イスラーム哲学)、キリスト教学。『トマス・アクィナス 理性と神秘』(岩波新書)でサントリー学芸賞受賞。共著として、若松英輔・山本芳久『キリスト教講義』(文藝春秋)がある。


●第5回  配信予定日:2020年9月30日(水)お申込み
テーマ: 喜びと悲しみ
私達の日々の生活は、「喜び」と「悲しみ」という二つの感情によって織りなされています。「喜び」や「悲しみ」はどのようにして生まれてくるのか。「悲しみ」はどのようにして癒やされることができるのか、そういった問題について深く考察していきます。

●第6回  配信予定日:2020年10月7日(水)お申込み
テーマ: 若松英輔との対談
「生の技法」としての哲学。山本先生の講義後、講義を土台に若松と60分間の対談をします。この回は質問の受付はございません(講座内の質疑応答が収録されています)。

※学び舎講座は、ご質問、課題提出はございません。



■ユング心理学を歩く前に―若松英輔との対話


八六年の生涯を全うしたユングは数えきれないほどたくさんの書籍や論文を残しました。そのユングの著作を読むということは知らない「国」を訪れるのと同じくらい刺激的な体験です。けれども場合によってはそれが戸惑いに満ちた経験にもなってしまうのは、膨大な数に及ぶその仕事の全体像を掴むのがあまりにも大変だからです。
外国を旅をするとき、私たちはときどきガイドブックの助けを借ります。ガイドブックは実際に旅をすることの代わりにはなりませんが、読みながら空想を膨らませるのはじつに楽しいものです。あるいは旅の後で、その経験を振り返るときにもガイドブックは力になってくれます。そうしているうちにいつのまにか自分自身のガイドブックが出来上がっていくこともあるでしょう。
ユング心理学の広大な世界を旅する前に、一緒にガイドブックを眺めてみませんか?

講師 大塚紳一郎(ユング派分析家候補生、臨床心理士、公認心理師)
1980年、東京都に生まれる。2002年慶應義塾大学文学部卒。2009年甲南大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。2018年よりISAP(チューリッヒ)留学。訳書 ランク『出生外傷』(共訳、2013)メツル/カークランド編『不健康は悪なのか』(共訳、2015)ユング『ユング 夢分析論』(共訳、2016)同『心理療法の実践』(共訳、2018)同『分析心理学セミナー』(共訳、2019)チェインバーズ『心理学の7つの大罪』(2019、以上みすず書房)フェレンツィ『精神分析への最後の貢献』(共訳、岩崎学術出版社、2007)。

●配信予定日:2020年10月14日(水)お申込み

※学び舎講座は、ご質問、課題提出はございません。



■気鋭のユング心理学臨床家から学ぶ
ユング心理学の歩き方


いま、私たちはかつての時代とは大きく変わってしまった世界を生きています。
「働くこと」も「愛すること」も、これほどまでに難しい時代はかつてあったでしょうか? 「大人になること」や「信じること」が不可能にさえ思える世界はこれまで存在したでしょうか? 
「自分自身」であること、あるいは「個」であることがおそろしく困難な世界を、いま私たちは生きています。
これほどまでに難しい世界の中でこそ、ユング心理学を学ぶことに「意味」がある。私はそう思っています。生きることに「意味」を見出すという営みこそが、ユング心理学の本質そのものだからです。
ユング心理学の世界にいちど、あるいはもういちど、旅に出かけてみませんか?

講師 大塚紳一郎(ユング派分析家候補生、臨床心理士、公認心理師)
1980年、東京都に生まれる。2002年慶應義塾大学文学部卒。2009年甲南大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。2018年よりISAP(チューリッヒ)留学。訳書 ランク『出生外傷』(共訳、2013)メツル/カークランド編『不健康は悪なのか』(共訳、2015)ユング『ユング 夢分析論』(共訳、2016)同『心理療法の実践』(共訳、2018)同『分析心理学セミナー』(共訳、2019)チェインバーズ『心理学の7つの大罪』(2019、以上みすず書房)フェレンツィ『精神分析への最後の貢献』(共訳、岩崎学術出版社、2007)。

※一つのテーマを2回に分け、内容を深めて参ります。各回、講座内容は異なります。

●第1回 配信予定日:2020年10月21日(水)お申込み
●第2回 配信予定日:2020年10月21日(水)お申込み
テーマ: ユングとは何者だったのか?
いま、この世界の中でユング心理学を学ぶことにどのような意味があるでしょうか? この大切な問いに取り組むために、ユング心理学が生まれた背景や経緯を丁寧に辿っていきます。こころを使ってこころに取り組むとはどのようなことなのか。ユング自身の経験と人生から探っていきましょう。

●第3回 配信予定日:2020年11月18日(水)お申込み
●第4回 配信予定日:2020年11月18日(水)お申込み
テーマ: コンプレクス──私たちは無意識とどう出会うか?
「コンプレクス」という耳慣れた言葉は、じつはユング心理学の最重要用語でもあります。コンプレクスを知るということは「無意識」と出会うということ。私たちの日常的な経験から、若き日のユング自身の研究や最新の研究まで踏まえて、「無意識と出会う」ことの意味について考えていきましょう。

●第5回 配信予定日:2020年12月16日(水)お申込み
●第6回 配信予定日:2020年12月16日(水)お申込み
テーマ: タイプ論再入門
ユング心理学の中でも特に有名な「タイプ論」は「対立するものどうしの組み合わせ」をつうじてこころを理解する、ユング心理学の究極の目標そのものでもあります。タイプ論をいま、この世界に即した形で蘇らせるために、一度疑ってみることから始めてみましょう。「私は本当に〇〇的〇〇タイプだろうか?」

●第7回 配信予定日:2021年1月13日(水)お申込み
●第8回 配信予定日:2021年1月13日(水)お申込み
テーマ: 集合的なこころとは何か?──元型論再入門
「人間のこころは純粋に個人的なものとは言えない」。ユングのもっとも革新的な発想である、この集合的無意識論。いま、私たちが生きている世界の中で集合的なこころはどのような姿をしていて、私たちの人生にどう影響しているか? ユング心理学と私たちの世界とのリアルな関係を問い直してみましょう。

●第9回 配信予定日:2021年2月17日(水)お申込み
●第10回 配信予定日:2021年2月17日(水)お申込み
テーマ: 夢分析とアクティヴ・イマジネーション
ユング心理学とはユングが医師としての治療の経験をつうじて、そして自らを素材にしたこころの探求の末に、少しずつ形になっていったものです。今回はユング派の心理療法の代表的な技法である夢分析とアクティヴ・イマジネーションがどのようなもので、どのようにして生まれていったものなのかを見ていきましょう。

●第11回 配信予定日:2021年3月10日(水)お申込み
●第12回 配信予定日:2021年3月10日(水)お申込み
テーマ: おとぎ話の心理学的解釈:入門
ユング派の分析家の訓練において重視されている「おとぎ話の心理学的解釈」。集合的なこころをどう理解するための最良の勉強法であるこの練習に実際に取り組みます。ユング心理学を使って考えるというのがどういうことなのか? そこにどのような意味があるのか? それを実感できる機会になるはずです。

※学び舎講座は、ご質問、課題提出はございません。


 

※音声講座は「読むと書く」会員様のみお申込み頂けます。会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
※途中回だけの講座もございますが、現在のところ、音声講座の販売は掲載されているものですべてでございます。
※決裁完了後にダウンロードできるPDFをご確認下さい。決済完了後、配信予定日になりましたら聴講URLをメールでご案内致しますので、しばらくお待ち下さい。(コンビニ払いを選んだ方は、払い込みが完了した時点でお申込確定となります)
※レジュメはPDFをダウンロードする形でご用意致します。もし、プリンターがない場合は、コンビニプリントをご案内いたしますので、ご相談下さい。
※ご聴講期限は、配信より1ヶ月間です。期限内は何度でもお聴き頂けます。聴講はストリーミングのみとなります。ダウンロードはできません。
※ご質問はお一人様2問までお送り頂けます。なお、公開講座は、頂いたご質問より5問をこちらで選び、お答え致します。学び舎は、質問はございません。
※公開講座、学び舎は、課題はございません。