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ご自宅やお好きな場所で、お好きな時間にお聴き頂ける音声講座です。
読むことや書くことと向き合うことで、少しでも心が癒やされたり、穏やかな気持ちになったり、いつもの時間や生活に「人生の深まりや意味」を見い出すお手伝いができたらと、若松ともども願っております。


【講座内容】
・音声講座(URLクリックで簡単にお聴き頂けます)
・レジュメ
・課題提出&若松のコメント返送あり
・質疑応答(詳しくは下をご覧下さい)
※学び舎や入門編など、講座によっては形態が異なる(課題提出・質問・レジュメがないなど)ものもございます。

【聴き方】
お申込後、配信予定日に、聴講URLを記載したメールをお送り致します。
そのURLをクリックしてお聞き下さい。

🎧【お試し版】読むと書く入門
🎧【お試し版】柳宗悦「美の法門」

ポイント1 普段の講座がご自宅でも
気軽に外出できない時や、遠方のかたでも。お好きな時間に、また、時間のないときは小分けに聞いてもOK。ご自身のペースでご受講頂けます。

ポイント2 課題提出&若松のコメント付き
通常の講座と同じように、課題提出もして頂けます。

ポイント3 ご質問に若松がお答えします
お一人様2問まで、ご質問を承ります。若松からのこたえを録音したものを、毎週アップ致します。

 ※学び舎や入門編など、講座によっては課題提出、質問がないものもございます。


【配信予定日】
各講座の詳細に記載がございます。

【販売期間】
配信日の9:00まで

【聴講期限】
配信より1ヶ月間

【お申し込み方法】
配信予定日のお申込みボタンより、お願い致します。(決済ページstoresに移動します。storesの会員登録は事務局の会員登録とは異なります。ゲストでもご決済頂けますが、stores会員登録をされますと、次回より登録情報の入力が省略できます。)

※音声講座は「読むと書く」会員様のみお申込み頂けます。
会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、お申込のタイミングにより、配信が遅れる場合がございます。お早めにお申込下さい。
※文章をお書きになることをお仕事とされている方のご参加は、恐れ入りますがご遠慮頂いております。
※ご入会頂けない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
※初めての方は講座参加費に加え、入会金5,500円(税込)を頂戴いたします。






講座一覧

※音声講座は「読むと書く」会員様のみお申込み頂けます。会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、お申込のタイミングにより、配信が遅れる場合がございます。お早めにお申込下さい。


NEW!ただいまキャンペーンでプレゼント中
 
宮沢賢治には、いくつも胸を打つ詩がありますが「永訣の朝」は、そのなかでも、読む者の心をもっとも強く動かすものです。これまで賢治の詩をめぐって、何度か講座を開いてきましたが、この作品の精読をしてこなかったことに気が付きました。賢治にとって愛する者の死の経験は、単なる悲痛には終わらず、悲愛の出来事になり、賢治の世界観すら根本から変えたのです。妹トシの死ともつながる、と私には思われる詩「宗教風の恋」にもふれています。 (講師:若松英輔)

☆対話形式・・・この講座では、若松のひもときに加え、聞き手(事務局代表:大瀧)が素朴な質問を投げかけていきます。テキストをより身近に深掘りしてゆく、対話形式の講座です。

※この講座は、現在キャンペーンプレゼントにもなっております。他講座を8,000円以上お申込で、無料でプレゼントしています。キャンペーンについて詳しく知りたい方はこちら


【受講料】2,750円(税込)
【時間数】約45分
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】宮沢賢治「永訣の朝」(青空文庫)

●配信予定日:2024年7月3日(水)
・書くワーク・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み


 
 『新約聖書』は大きく二つの領域に分けることができるように思われます。
 一つは、キリスト教以前、そして、キリスト教以後です。
 キリスト教以前とはつまり『福音書』を通じたイエスの軌跡、そしてキリスト教以後とはパウロの書簡に象徴される使徒たちが語るイエスの意味です。
 この講座では、これまでもこの2つの領域をともに感じながら読み進めてきました。今は『ルカによる福音書』の真ん中あたり、そしてパウロの『コリントの人々への第一の手紙』を読み進めていきます。
 『福音書』では、人間の姿をして現われた「キリスト〔救世主〕」の意味を、パウロの手紙では「復活のキリスト」の意味を感じることになると思います。「復活」は蘇生を意味しません。それは「永遠」という言葉に置き換えた方がよいかもしれません。永遠なる存在とは何を告げるのか、パウロの言葉を頼りに実感を深めてみたいと思います。 (講師:若松英輔)

※新約聖書は世界の思想書かつベストセラーでもあります。 信仰を深めたい方はもちろん、特定の信仰をお持ちでない方や他の信仰をお持ちの方も、自由な視座でご参加ください。


【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク】なし
【質問受付】なし
【テキスト】新約聖書(下記のいずれかをご用意下さい。レジュメはございません)
@『聖書』(原文校訂による口語訳)(フランシスコ会聖書研究所訳注)5,500円または8,800円
値段の違いがありますが、文字の大きさと版型の差になります。(8,800円はともに大きめ)
本文は中身は変わりません。こちらには『旧約聖書』と『新約聖書』が共に収録されています。
(少し高額ですが、講師いわく「一生ものです」とのことです。)
A『新約聖書』(新版)(フランシスコ会聖書研究所訳注)1,870円
講座では、主にこの本を使います。こちらだけでも問題ありません。

●2024年6月26日(水)配信(30)神の前での尊さ お申込み

『ルカによる福音書』とパウロによる『コリントの人々への第一の手紙』を読んでいます。ルカ伝は16章に入る予定です。この章では「神の前に立つ」ということがさまざまな点から問い直されています。神の前で「正しくあること」「忠実であること」そして神によって尊ばれる心とは何かを見つめ直してみたいと思います。
『コリントの人々への第一の手紙』は、5章を読みます。この章で重要なのはパウロがいう「裁く」ということの意味です。それが単に断罪することを意味しないのはいうまでもありません。


●2024年7月24日(水)配信(31)神のはたらきの通路としての人間 お申込み

『ルカによる福音書』とパウロによる『コリントの人々への第一の手紙』を読んでいます。ルカ伝は17章に入る予定です。この章の主題は「ゆるし」と「ちから」だといえるかもしれません。それはともに神に由来するのですが、人は「ゆるし」と「ちから」の通路になることはあります。むしろ、それは人の使命なのかもしません。『コリントの人々への第一の手紙』の6章でパウロが語るのは「神殿」、つまり神の家としての人間です。神が内に生きているということは、人間は「神の家」でもある、というのです。


NEW! ★全5回(第32回〜第36回)まとめてお申込み<1,500円クーポンプレゼント!> 全5回まとめてお申込み

NEW!●2024年8月28日(水)配信(32)信じるちからを感じ取る お申込み

この講座ではいま『ルカによる福音書(ルカ伝)』とパウロの『コリントの人々への第一の手紙(コリント書)』を読んでいます。休憩をはさんで前後半でそれぞれ1章程度を読み進めていきます。2024年7月時点では、ルカ伝は17章を、コリント書6章の終わりから7章を読んでいく予定です。ルカ伝では「信仰のちから」がコリント書では「信仰と生きかた」をめぐって考えてみたいと思います。


NEW!●2024年9月25日(水)配信(33) お申込み

NEW!●2024年10月16日(水)配信(34) お申込み

NEW!●2024年11月20日(水)配信(35) お申込み

NEW!●2024年12月18日(水)配信(36) お申込み


zoom講座もあります!

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 8月からは本格的に本書の最終章「プロティノスの神秘哲学」を読んでいきます。プロティノスは古代ギリシア時代の哲学者でも、ギリシア人でもありません。彼はアリストテレスの死(前322年)からおよそ500年後、205年ごろにエジプトで生まれた、ローマ時代の人物です。しかし、この人物によってギリシア神秘哲学が高次な結晶を実現し、キリスト教へとつながっていくのです。
 この本ではまだ明示されていませんが、プロティノスの思想は華厳経をはじめとした仏教にも接近したと考えられています。彼の師アンモニオス・サッカスは「サッカス」つまり「釈迦族」と関係があったのではないかという人もいます。それを井筒俊彦が語るのは人生の晩節なのですが、霊性の道である哲学という態度は、すでにこの本で明らかに語られているのです。(講師:若松英輔)



【受講料】13,750円(税込)
【講座時間】約220分(約55分×4)
【書くワーク・質問受付】あり
【テキスト】井筒俊彦『神秘哲学』(岩波文庫)

●2024年6月19日(水)配信(27) 「アリストテレスにおける「能動的知性」」 ※募集終了

「アリストテレスの神秘哲学」を読んでいます。6月には第3章「アリステレスの神」を読み、第4章の「能動的知性」に入る予定です。「能動的知性」とはアリストテレスにおける働きとしてとしての「神」であり、同時に人間に内在する「神」にほかなりません。もちろん、ここでいう「知性」は、日ごろ私たちが用いる「知性」ではありません。純粋叡知性というべきものです。井筒俊彦は能動的知性を「場」であるとも述べています。


●2024年7月24日(水)配信(28)絶対無とは絶対の「有」でもある――プロティノスの神秘哲学とその潮流  お申込み

『神秘哲学』もいよいよ最終章(第四章「プロティノスの神秘哲学」)に入ります。しかし、この章が一番長く、また、大きな謎を秘めるものになっています。ディオニュソスの神、ソクラテス以前のイオニア自然哲学者たち、ソクラテス、プラトン、そしてアリストテレスの神秘哲学を学んできました。その道はプロティノスにおいて高次な意味で統合され、キリスト教だけでなく、イスラーム、仏教さえも影響を与えるようになっていきます。今回はその導入として「プロティノス位置」と可能性を考えてみたいと思っています。

NEW! ★全5回(第29回〜第33回)まとめてお申込み<4,000円クーポンプレゼント!> 全5回まとめてお申込み

NEW!●2024年8月21日(水)配信(29)万物の起源としての叡知――最終章「プロティノスの神秘哲学を読む」  お申込み


NEW!●2024年9月18日(水)配信(30) お申込み

NEW!●2024年10月23日(水)配信(31) お申込み

NEW!●2024年11月20日(水)配信(32) お申込み

NEW!●2024年12月11日(水)配信(33) お申込み


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   第一タームを終え、「三つの世界」の章に入っていきます。「身体・魂・霊」という三つの「からだ」からなる人間は、物質界、魂界、霊界にもそれぞれつながっている、とシュタイナーは考えています。ここでいう「霊界」は死後の世界ではありません。生きている私たちがつながるもっとも高次な領域です。昔の日本人はそれを「天」という言葉で表現しました。社会、内界、彼方の世界と同時につながる存在、それが人間という存在の神秘だとシュタイナーはいうのです。
 シュタイナーはいつも根源的な場所から語り始めます。初めての方でも、シュタイナーの本を読んだことのない人でもご参加いただけます。 (講師:若松英輔)




【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】ルドルフ・シュタイナー『神智学』(高橋巌訳・ちくま学芸文庫)

●第6回 配信予定日:2024年6月26日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


NEW!ルドルフ・シュタイナー『神智学』<第3ターム>

 人間は「体・魂・霊」の3つの実在からなる、とシュタイナーは考えています。彼が『神智学』で試みようとするのは、存在の最深部である「霊」の地平から、世界や存在を問い直そうとすることです。つまり、見えないものによって見えるものが支えられていることを明らかにしようとするのです。
 第3タームは本格的に「霊」とは何かを考えていきます。それは、今、私たちを生かし続けている強靭ないのちのちからでもあるのです。 (講師:若松英輔)

★全6回(第1回〜第6回)まとめてお申込み<2,000円クーポンプレゼント!>
・書くワーク付き 全6回まとめてお申込み
・書くワークなし 全6回まとめてお申込み

●第1回 2024年7月17日(水)配信
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第2回 2024年8月28日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第3回 2024年9月25日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第4回 2024年10月23日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第5回 2024年11月27日(水)配信
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第6回(最終回) 2024年12月18日(水)配信
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み



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この本の中核的主題である「ヨアキム主義」とは何かを読み解くことから、ユング心理学における「個体」、すなわち唯一の存在としての「わたし」の意味を見つめ直してみたいと思います。「ヨアキム主義」とは、12世紀の司祭であり神学者フィオーレのヨアキムが説いた世界観のことです。人類は「父の時代」「子の時代」を経て「聖霊の時代」へと移行していく。聖霊の時代において人は、従来の宗教を経ずとも「神」との関係を深めることができる、とヨアキムはいうのです。高橋先生が、ヨアキムにシュタイナーの先行者を見ているのです。(講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】高橋巖『神秘学序説』
ご希望の方は、下より@Aいずれかをお申込みください。ご決済確認後、3営業日以内にご登録のご住所に発送いたします。
※限定数のため、テキストと講座を同時にご購入いただけますようお願いします。
@高橋巖『神秘学序説』(古書・イザラ書房) テキスト@お申込み(古書・イザラ書房)
テキスト3,530円+送料・手数料300円=合計3,830円
事務局で一定数準備しました。品切れの古書のため表紙の色の褪せ、小口のシミなど経年感、使用感がかなりあります。入手が難しい古書ですのでご了承ください。きれいなものをご希望の場合は下の冊子をご利用ください。
A高橋巖『神秘学序説』(冊子) テキストAお申込み(冊子)
テキスト 3,190円+送料・手数料300円=合計3,490円
著作権者である高橋巖先生に許可をいただいたうえで、読むと書く事務局が制作した冊子です。本文部分は@と同じものとなります。

●第2回 配信予定日:2024年7月10日(水)
・書くワーク・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第3回 配信予定日:2024年8月14日(水)
・書くワーク・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第4回 配信予定日:2024年9月11日(水)
・書くワーク・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第5回 配信予定日:2024年10月9日(水)
・書くワーク・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第6回 配信予定日:2024年11月13日(水)
・書くワーク・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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<一度は読みたい大作>Xアンケート第1位!
 
  これから1年間をかけて、ドストエフスキーの代表作の一つ『カラマーゾフの兄弟』 を読み深めてみたいと思います。神、自己、自由、愛、祈り、信仰、運命など、この本を読み解く「鍵語」は、いくつでも挙げられそうです。しかし重要なのは「わたしの『カラマーゾフの兄弟』」や「わたしのドストエフスキー」に出会い、私たちが、より私たち自身に近づくことにほかなりません。それは同時に他者との関係も新しくされることになるように思われます。
 上中下の各巻を4ヶ月で、毎月およそ150ページを読み進めたいと思います。大切なのは「あらすじ」を理解することではなく、ドストエフスキーの言葉を扉にしながら存在の深みにふれることです。上巻の終わりには次のような一節があります。

「彼らは絶望しきってそう言うのだが、彼らの言ったことは神への冒涜になり、そのため彼らはいっそう不幸になるだろう。なぜなら、人間の本性は神への冒涜に堪えられずに、結局はいつも本性そのものが冒涜に対する復讐をするからなのだ。」(上巻、第五篇「大審問官」)
 ほんとうにそう言えるのか、ドストエフスキーの言葉をそのまま受け止めるのではなく、それと対話しつつ、問題を深めていきたいと思います。
 これまでドストエフスキーを読んだことのない人も、ぜひ、ご参加ください。一人では途中で諦めそうになることでも、仲間と読み進めることで、その先に行けるように思います。 (講師:若松英輔)


【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』全3巻(原卓也訳、新潮文庫)

【中巻(全4回)の日程】
■第3回 配信予定日:2024年7月17日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第4回(最終回) 配信予定日:2024年8月14日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

【下巻(全5回)の日程】
★全5回(第1回〜第5回)まとめてお申込み<1,500円クーポンプレゼント!>
・書くワーク付き 全5回まとめてお申込み
・書くワークなし 全5回まとめてお申込み

●第1回 2024年9月11日(水)配信
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第2回 2024年10月9日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第3回 2024年11月13日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第4回 2024年12月18日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


●第5回(最終回) 2025年1月22日(水)配信
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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  「宗教」という言葉は、さまざまな意味で用いられています。
 まずは仏教、キリスト教のような特定の宗派。宗教問題というときのように複数の宗教を包括的に指すこともあります。また、特定の宗教とは離れた意味で、私たちのなかで働いている超越的なものとの関係を意味することもあります。このさまざまな意味が「宗教」という一つの言葉に含まれていることも、日ごろはあまり指摘されていないようにも思われます。
 この講座では、さまざまな宗教的古典を読みながら「宗教の本質」を見つめ直してみたいと思います。「宗教」とは何かを考えるのは、何かを「信仰」するためではありません。「信じる」という営みの本質を考え、真に信じ得るものとは何かを確かめ直してみるためでもあります。

  第一期は、近代インドの聖者ヴィヴェーカーナンダが自らの師ラーマクリシュナとの出会いとその霊性を語った『わが師』をテキストにして、進めます。諸宗教間の対話という言葉も今日では当然のように語られますが、その火を灯したのがヴィヴェーカーナンダなのです。講座では宗教の常識を変えた1893年、シカゴで行われた世界宗教会議での講演から読み始めていきたいと思います。ヴィヴェーカーナンダは、『茶の本』の著者岡倉天心の友でもありました。 (講師:若松英輔)



【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】スワミ・ヴィヴェーカーナンダ『わが師』(日本ヴェーダーンダ協会)
書店などでは入手しづらいので事務局で限定数準備を致しました。新刊ですが刊行から年数が経っておりますため、小口などに若干シミ・ヤケがある場合がございます。ご希望の方は、下よりお申込みください。(テキスト616円+送料・手数料300円=合計916円)。ご決済確認後、3営業日以内にご登録のご住所に発送いたします。
※限定数のため、テキストと講座を同時にご購入いただけますようお願いいたします。 テキストお申込み

●第4回 配信予定日:2024年7月3日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


●第5回 配信予定日:2024年7月31日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


●第6回 配信予定日:2024年9月4日(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み



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美は人間を感動させるだけでなく、救いをもたらすのではないか。むしろ、そのために美は存在するのではないか。そう柳は考えていたのです。3回にわたって、1935年、日本民藝館の建設が着工し、柳宗悦が民藝運動に本格的に始動させてから最晩年まで、柳宗悦における民藝哲学の深まりを、鍵となる論考、著作を読み解くことでその本質に迫ります。(講師:若松英輔)


【受講料】5,800円(税込)
【時間数】約120分(約60分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます

●第1回 リクエスト配信
民藝、もう一つの原点――「琉球の富」(1939)手仕事の国――『手仕事の日本』(1949)
【テキスト】『民藝四十年』、『手仕事の日本』(ともに岩波文庫)

お申込後3営業日以内に配信します。(聴講期限:配信より1ヶ月)
・書くワークなし お申込み(書くワーク付きはございません)


●第2回 リクエスト配信
美は人間を救いえるのか――「美の法門」(1949)『南無阿弥陀仏』(1955)
【テキスト】『柳宗悦コレクション3 こころ』(ちくま学芸文庫)、『南無阿弥陀仏』(岩波文庫)
お申込後3営業日以内に配信します。(聴講期限:配信より1ヶ月)
・書くワークなし お申込み(書くワーク付きはございません)


第3回(最終回)  配信予定日:2024年6月19日(水) ※募集終了
柳宗悦の詩と遺言――『心偈』(1959)『法と美』(1961)
【テキスト】『柳宗悦コレクション3 こころ』(ちくま学芸文庫)、 『南無阿弥陀仏』(岩波文庫)



【リバイバル講座】
 
「生きがい」という言葉が、今日のように用いられるきっかけとなったのは、この一冊が世に現れたからでした。けっして平易なだけの文章ではないのですが、今も、この本は、人生の試練を生きる人に寄り添っています。「生きがい」は作るものであるよりも発見すべきものであると神谷美恵子は考えています。つまり、人は自分でも気が付かない「生きがい」があるからこそ、生きているともいえるように思うのです。 (講師:若松英輔)

※『生きがいについて』は数年前に一度、取り上げましたが、今日この本を読む意味を改めて問い直し、集中的に全4回で読み進めていきたいと思います。


【受講料】5,800円(税込)
【時間数】約120分(約60分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます

●2024年7月10日(水)配信(3)「新しい生きがいとの出会い」 第6章〜8章
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●2024年8月7日(水)配信(4)(最終回)
「精神的いきがいを求めて」第9章〜11章
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み



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人生をゆるがすような大きな出来事に遭遇したときはもちろん、日常のささいなことによって自分を見失いそうになったときも、人は気が付けば何かに祈っていることがあります。いわゆる宗教とかかわりがなくても、大いなるものへの信仰を意識したことがなくても、人は何かに促されて祈るのではないでしょうか。しかし、人は「祈るとは何か」をあまり問い直すことをしません。この講座では「祈り」をめぐる良書を繙きながら「祈り」の本質を感じ直してみたいと思います。(講師:若松英輔)


【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】奥村一郎『祈り』(女子パウロ会)

●第2回 2024年7月17日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第3回 2024年8月21日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第4回(最終回) 2024年10月16日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み



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死は、すべての人に関係のある問題です。そして、もっとも重要な問いの一つであるようにも思われます。なぜなら、死とは何かを考えることはそのまま生のありかたにつながるからです。アルフォンス・デーケン神父はカトリックの司祭で上智大学の哲学教授でもありました。あるとき彼は真正面から「死」を問う講義を行うことを決めます。周囲の反応は芳しくありません。しかし、行ってみると多くの学生がそこに集ったのです。生きるとは「死への準備」でもある、とデーケン神父はいいます。彼の代表作を読みながら、死とは何かを感じ深めたいと思います。(講師:若松英輔)


【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】アルフォンス・デーケン『よく生き よく笑い よき死と出会う』(新潮社)

★全4回(第1回〜第4回)まとめてお申込み
・書くワーク付き 全4回まとめてお申込み
・書くワークなし 全4回まとめてお申込み

●第1回 2024年6月26日(水)配信
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第2回 2024年7月24日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第3回 2024年8月21日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第4回(最終回) 2024年9月18日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み



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この本には2013年から20年までに行われた6回の講演の記録が収められています。シュタイナー思想(人智学)の本質が記されているのはもちろんなのですが、それが、私たちの日常生活とどのような関係を持ち得るのかをめぐって、平易な、しかし深い言葉で語られています。シュタイナーだけでなく、高橋巖入門としてもよい一冊です。
 どの講演でも著者は、個の存在のかけがえのなさをめぐって、言葉を尽し、全身を賭すように語っています。あるところでは著者は「かつては叡智であり世界観であったものが、今はすべて愛に変わりつつある」、「そういう思想が人智学である」と言っています。
 今年の3月30日、著者は亡くなりました。この本では、これまでにないくらい、自らの生涯に起こった出来事と出会いをめぐっても語ってくれています。そうした言葉にもふれながら、思想家高橋巖の生涯とその思想の可能性を見つめ直してみたいと思います。(講師:若松英輔)

【受講料】11,000円(税込)
【講座時間】約180分(約60分×3)
【書くワーク・質問受付】あり
【テキスト】高橋巖『シュタイナーの人生論』(春秋社)

●2024年7月10日(水)配信 お申込み


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この本は、子どもの「たましい」の在り方にふれながら、大人の「たましい」の成熟を考える、河合隼雄の隠れた名著です。河合にとって心理学とはそのまま「たましい」の学でしたが、彼は「たましい」の糧となるのが「ふしぎ」と「おどろき」だと考えていました。「ふしぎ」に感じることが少なくなると「おどろき」は減っていきます。「おどろき」はその人固有な人生、つまり世にただ一つの「物語」のはじまりでもあるのです。皆さんと「ふしぎ」と「おどろき」、そして「物語」の可能性をめぐって考えを深めてみたいと思います。(講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】河合隼雄『物語とふしぎ』(岩波書店)

★全6回(第1回〜第6回)まとめてお申込み<2,000円クーポンプレゼント!>
・書くワーク付き 全6回まとめてお申込み
・書くワークなし 全6回まとめてお申込み

●第1回 2024年7月31日(水)配信
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第2回 2024年9月4日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第3回 2024年10月2日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第4回 2024年10月30日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


●第5回 2024年12月4日(水)配信
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第6回(最終回) 2024年12月25日(水)配信
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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NEW!
 
『生きがいについて』『こころの旅』と並ぶ、神谷美恵子の代表作の一つであり「神谷美恵子の人間学序説」と考えてよい本です。第1章は「いのちとこころ」第2章は「人間の生きかた」第3章は「人間をとりまくもの」となっています。つまり、人間がどのように存在し、何を内に秘め、そしてどのように潜在可能性を開花できるのかが述べられています。それに加えて長島愛生園との関係にふれた文章も収められているのを全5回で読み解いていきたいと思います。(講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】『神谷美恵子コレクション 人間をみつめて』(みすず書房)

★全5回(第1回〜第5回)まとめてお申込み<1,500円クーポンプレゼント!>
・書くワーク付き 全5回まとめてお申込み
・書くワークなし 全5回まとめてお申込み

●第1回 2024年9月4日(水)配信
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第2回 2024年10月9日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第3回 2024年11月6日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第4回 2024年12月4日(水)配信

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


●第5回(最終回) 2025年1月15日(水)配信
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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この講座は、書くことに心理的なハードルを感じていたり、興味はあるけれど苦手だと感じている人が一歩踏み出すための扉となる講座です。
 苦手だと感じていることと、書けないことは同じではありません。自分が思ったように書けない、「うまく」書けない、国語の作文のような心理的負担を感じる、という方もいらっしゃると思います。ですが、文章は思った通りに書く必要も、「うまく」書く必要もありません。「うまい」文章はいつも、誰かが書いたものに似ているのです。
 そして人は、書くことによって真に自分が何を考えているのかを知るのです。書くことがないという方も書くことによってご自身のテーマに出会っていく、さらに向き合って、探求していく、それが書くことの醍醐味です。
 この講座ではエッセイ、詩、批評、哲学、手紙、日記という6つの様式の文章を試みることで、ご自身のテーマに出会うとともに、「わたしの様式」を発見し、「書く」という道に確かな一歩を踏み出せるようにしたいと考えています。 (講師:若松英輔)

【講座の内容】
講座は以下の三つの項目によって構成されています。
@講師からの講義
A事前に提出頂いた作品の講評
B事前に提出頂いた質問への応答

提出作品は匿名になります。講師も作者を知りません。
※基本的に提出いただいた作品と質問は参加者全員に配布します。
※zoom開催日の一週間前までに各自作品をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。
※時間に限りがありますので、質問は集まった中から講師が選び、お応えします。
いただいた質問を次回以降の講義などにも生かして参ります。

講師は全ての作品の本質、良いところに焦点を当ててコメントし、皆さんで学ぶべき点を共有します。優劣や上手い・下手は一切関係なく、書かれた思いをできるだけくみ取るようにしています。「下手だから」「自信が無い」と尻込みせず、安心してご参加ください。

【定員】zoom受講・収録音声受講 合計30名
【時間数】2時間10分(内休憩10分)
【受講料】全6回40,800円(税込) ※2,000円stores割引クーポン付き
【テキスト】若松英輔『14歳の教室』(NHK出版)
【申込み期限】満席のため募集を終了しました。

【配信日程と各回のテーマ】
■第1回 2024年4月19日(金) エッセイを書く
■第2回 2024年5月31日(金) 詩を書く
■第3回 2024年7月5日(金) 手紙を書く
■第4回 2024年8月2日(金) 日記を書く
■第5回 2024年8月30日(金) 哲学的文章を書く
■第6回 2024年10月4日(金) 批評を書く

★全6回まとめてお申込み
・収録音声受講 ※満席のため募集を終了しました。

※全6回まとめてのお申込みのみとなります。基本的に途中回からの募集はしておりません。
※こちらはzoomで開催された講座の収録音声をそのままお送り致します。準備ができ次第お送り致しますので、状況によりましては配信が前後する場合もございます。


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<学び舎講座>

【受講料】各4,620円(税込)
【講座時間】 約90分
※学び舎では、若松以外の講師をお呼びして、様々な講座を行っています。
※学び舎の音声講座は実際の講座を録音したものです。
※学び舎は、課題提出および質疑応答はございません。


 
 今年はトマス・アクィナス(1225-1274)没後750周年、来年は生誕800周年です。世界中でトマス・アクィナスに関する様々なイベントが開催されています。2000年に及ぶキリスト教思想における最大の哲学者・神学者であり、古代ギリシア哲学とキリスト教の伝統を統合したトマスの思想は、現代に至るまで多大な影響を与え続けています。
今回の講座では、トマス・アクィナスの全体像やその思想の基本的な特徴についてお話ししてから、「愛」や「感情」に関わるテクストを丁寧に読んでいきます。
 トマスの感情論のうちには、私達が日々抱く感情を的確に整理し、肯定的な方向へと導き直していくための多くの手がかりが見出されます。誰もが日々抱く「感情」という身近なテーマを取り上げながら、哲学史上最大の古典の一つであるトマスの『神学大全』の日本語訳をみなさんと読み解いていきたいと思います。



講師 東京大学教授 山本芳久
東京大学教授。1973年生まれ、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は哲学・倫理学(西洋中世哲学・イスラーム哲学)、キリスト教学。『トマス・アクィナス 理性と神秘』(岩波新書)でサントリー学芸賞受賞。著書に『キリスト教の核心をよむ』(NHK出版)、『世界は善に満ちている:トマス・アクィナス哲学講義』(新潮選書)、『トマス・アクィナス 肯定の哲学』(慶應義塾大学出版会)、『トマス・アクィナスにおける人格(ペルソナ)の存在論』(知泉書館)、『キリスト教講義』『危機の神学』(文藝春秋、若松英輔との共著)、『世界は善に満ちている』(新潮社)、『アリストテレス『ニコマコス倫理学』』(NHK出版)、『「愛」の思想史』(NHK出版)などがある。
※各回、講座内容は異なりますので、一回ずつでもお楽しみ頂けます。

【テキスト】『世界は善に満ちている:トマス・アクィナス哲学講義』(新潮選書)を今回の講座の副読本として指定します。講座そのものは、この書物に沿って行うことはせず、PowerPoint(レジュメ)を使って進めていきますが、今回の講座と深く関連するこの副読本の読むべき箇所を毎回お伝えします。合わせてお読みいただくと理解が深まりやすくなると思います。また、本の内容に関するご質問も講座のなかでお受けします。

●第3回 配信予定日:2024年6月19日(水) ※募集終了
あらゆる感情の根底には「愛」がある
 トマスによると、あらゆる感情は、「愛」を原因として生まれてきます。愛するからこそ喜び、愛するからこそ悲しみ、愛するからこそ憎み、愛するからこそ希望を抱き、愛するからこそ絶望もする。「愛」を軸とした感情相互のつながりについて学びます。

●第4回 配信予定日:2024年7月3日(水) お申込み
「愛」と「憎しみ」
 「愛」と対立する感情である「憎しみ」について学びます。「憎しみ」について学ぶことによって、「愛」という感情の在り方にも新たな側面が見えてきます。「憎しみは愛によって引き起こされるか」「憎しみは愛よりも強いか」といった問題を掘り下げて考えます。「憎しみ」の根底にある「愛」に気づくきっかけとなるお話をしたいと思っています。

●第5回 配信予定日:2024年7月17日(水) お申込み
「喜び」と「悲しみ」
 私達の日々の生活は、「喜び」と「悲しみ」という二つの感情によって織りなされています。「喜び」や「悲しみ」はどのようにして生まれてくるのか。「悲しみ」はどのようにして癒やされることができるのか、そういった問題について深く考察していきます。人生においていかにして深い「喜び」を見出していくことができるのか、特にその点に焦点を当ててお話ししていきたいと思います。

●第6回(最終回) 配信予定日:2024年7月31日(水) お申込み
世界は善に満ちている
 第5回までのトマスの感情論のまとめを行いつつ、トマスの思想が現代において持ちうる積極的な意義について考えていきたいと思います。トマスのテクストは、様々な悪に満ちているこの世界や人間がそれにもかかわらず根源的に善いものであることを確信させ、前向きに生き抜く力を与えてくれます。そのような観点から、講座全体の締めくくりとなる話をしていきたいと思います。

※レジュメはない場合がございます。
※学び舎講座は、ご質問、課題提出はございません。


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※音声講座は「読むと書く」会員様のみお申込み頂けます。会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、お申込のタイミングにより、配信が遅れる場合がございます。お早めにお申込下さい。
※決裁完了後にダウンロードできるPDFをご確認下さい。決済完了後、配信予定日になりましたら聴講URLをメールでご案内致しますので、しばらくお待ち下さい。(コンビニ払いを選んだ方は、払い込みが完了した時点でお申込確定となります)
※レジュメはPDFをダウンロードする形でご用意致します。もし、プリンターがない場合は、コンビニプリントをご案内いたしますので、ご相談下さい。
※ご聴講期限は、配信より1ヶ月間です。期限内は何度でもお聴き頂けます。聴講はストリーミングのみとなります。ダウンロードはできません。
※ご質問はお一人様2問までお送り頂けます。なお、講座によっては質問や課題提出がない場合もございます。各講座の詳細をご確認下さい。
※音声講座は基本的に実際の講座を録音したものです。一部、新録音のものもあります。


若松英輔「読むと書く」運営事務局
E-mail :info@yomutokaku.jp
営業時間:月−金/9〜17時(祝祭日・当社規定の休日を除く)
※営業時間外に頂いたご連絡は、翌営業日以降にご対応させて頂きます。