■5月31日までの講座と新型コロナウイルスの感染予防対策に関して(お申し込み前にご確認下さい)

再販決定!<期間限定・会員様限定>

「特別 音声講座」



おかげさまでご好評を頂きました特別音声講座に、ご希望の多い講座を追加して、再販売させて頂くこととなりました。たくさんのお問い合わせを頂き、ありがとうございました。

読むことや書くことと向き合うことで、少しでも心が癒やされたり、穏やかな気持ちになったり、いつもの時間や生活に「人生の深まりや意味」を見い出すお手伝いができたらと、若松ともども願っております。


【講座内容】
・音声講座(URLクリックで簡単にお聴き頂けます)
・レジュメ
・課題提出&若松のコメント返送あり
・質疑応答(詳しくは下をご覧下さい)

ポイント1 普段の講座がご自宅でも
気軽に外出できない時や、遠方のかたでも。お好きな時間に、また、時間のないときは小分けに聞いてもOK。ご自身のペースでご受講頂けます。

ポイント2 課題提出&若松のコメント付き
通常の講座と同じように、課題提出もして頂けます。

ポイント3 ご質問に若松がお答えします
お一人様2問まで、ご質問を承ります。若松からのこたえを録音したものを、毎週アップ致します。



【配信予定日】
各講座の詳細に記載がございます。

【販売期間】
配信日前日まで

【聴講期限】
配信より1ヶ月間

【お申し込み方法】
ページ下部のお申し込みフォームより、お願い致します。
※特別音声講座の購入は「読むと書く」会員様限定です。会員証をお持ちでない方は、こちらよりお申し込み下さい。



講座一覧

<読むと書く 講座>

【受講料】各6,050円(税込) 【講座時間】約90分(約45分×2予定)

■河合隼雄『生と死の接点』

老と若、男と女、親と子そして生と死の問題をユング心理学はどのように捉えるか? 通過儀礼のない現代において、人生の各段階への移行はどのようになされるべきか。神話や伝説の話も織りまぜ、人間の深層意識にせまる河合心理学の傑作。(岩波書店HPより抜粋)

テキスト:河合隼雄『生と死の接点』(岩波現代文庫)

●第7回  配信予定日:2020年6月10日(水)
「十牛図」とは真の自己に出会う道程。「錬金術と十牛図」「本に呼ばれる」「死と新生」「他者と出会う」「絶対無の転換」「日本的/東洋的自我」など収録。

●第8回  配信予定日:2020年6月17日(水)
「老いの意味」あるいは「加齢の意味」とは。「ユングと老いの心理学」「科学の落とし穴」「神話的叡知」「キューブラー=ロスと河合隼雄」など収録。

●第9回  配信予定日:2020年6月24日(水)
「「自分のうち」はどこにあるのか」「安岡章太郎が描く老夫婦『ソウタと犬と』」「なぜ、怒りが収まるのか」「告白のちから」「秘密が熟するとき」など収録。



<思考と表現 講座>

【受講料】各13,750円(税込) 【講座時間】約180分(約45分×4予定)

■― 幸福な死への準備 ―
エリザベス・キューブラー=ロス『死、それは成長の最終段階―続 死ぬ瞬間』


無為な人生を送ってしまう原因の一つは死の否認である。明日があると思ってやるべきことを先延ばしにする人間は成長しない。好評「死ぬ瞬間」の続編。(中央公論新社HPより一部抜粋)

テキスト:エリザベス・キューブラー・ロス『死、それは成長の最終段階―続 死ぬ瞬間 』(中公文庫)

●第2回  配信予定日:2020年6月3日(水)
第2章「どうして死ぬとはこんなに難しいのか」、第3章「他の窓から見た死」など収録。



■― 星の時間を生きる ―
ミヒャエル・エンデ『モモ』


時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子モモのふしぎな物語。人間本来の生き方を忘れてしまっている現代の人々に〈時間〉の真の意味を問う、エンデの名作。(岩波書店HPより抜粋)

テキスト:ミヒャエル・エンデ『モモ』(大島かおり訳・岩波少年文庫)

●第2回   配信予定日:2020年6月3日(水)
第7章から第12章まで。「時間を「盗む」」「灰色の男たちとの闘い」「ゆっくり、急げ」「星の時間」など収録。



■― 自分の「物語」に出会う ―
河合隼雄『物語とふしぎ』


1995年、岩波少年文庫創刊45年を記念して行われた講義を元に、臨床心理学の大家であり、第一級のカウンセラーである著者が、その豊かな臨床経験を生かして書き下ろした「物語論」「児童文学論」。児童文学のすぐれた作品を分析しつつ、作家の深い体験と子どもの人生が交差する文学の魅力を解きあかします。(岩波書店HPより抜粋)

テキスト:河合隼雄『物語とふしぎ』(岩波現代文庫)

●第1回   配信予定日:2020年6月10日(水)
第1章 ふしぎと人生「物語のちから」、第2章 自然とふしぎ「自然と人間あるいは自然の内なる人間」など収録



■― ほんとうに豊かな人生を求めて ―
『聖フランシスコの小さき花』


アッシジの聖人フランシスコの生涯の業績の中から、精選された名詞選。53の短い章立てでフランシスコの生涯を伝える。

テキスト:『聖フランシスコの小さき花』(光明社)

●第2回  配信予定日:2020年6月17日(水)
真の「謙虚」あるいは「謙虚さ」とは。
「第二十九章 聖フランシスコが兄弟ルフィノをはだかのまま アシジへ説教にやり次いで没我の心をためすために 自分も同様にして行き、こうしてかれらが その日多くの霊的収穫を得たこと」など収録

●第3回 近日配信予定。配信日が決まり次第掲載します



■― 内なる光に出会う ―
マルクス・アウレリウス『自省録』


あたかも一万年も生きるかのように行動するな。生きているうちに、許されている間に、善き人たれ――。 多端な公務に東奔西走しつつ、透徹した目で自らを内省した記録には、著者の激しい人間性への追求がみられる。 古来、もっともよく読まれ、数知れぬ人々の心の糧となってきた書。(岩波書店HPより抜粋)

テキスト:マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳・岩波文庫)
配信予定日:2020年6月24日(水)




■― 生の重みを感じる ―
セネカ『生の短さについて』


生は浪費すれば短いが,活用すれば十分に長い。 実践を重んじるセネカの倫理学の特徴が最もよく出ている本作を、若松と一緒に読み解きます。(一部岩波書店HPより抜粋) われわれは短い人生を受けているのではなく、われわれがそれを短くしているのである――開講中の『モモ』ともつながるようなテーマが、この一冊にはあるようです。

テキスト:セネカ『生の短さについて』(大西英文訳・岩波文庫)
配信予定日:2020年6月24日(水)



■― かけがえのないものとは何か ―
鴨長明『方丈記』


人の世の無常を感じ出家遁世した長明は、方丈の草庵でもなお「汝すがたは聖人にて心は濁りに染めり」と自責せずにはいられない。この苦渋にみちた著者の内面と、冷静な目によって捉えられた社会とが、和漢混淆・対句仕立ての格調ある文章で描かれる。(岩波書店HPより抜粋) 『方丈記』は、無常をうたう書として広く知られていますが、描かれているのはそれにとどまりません。数々の災厄経験から見えるもの、そして情愛の深みも、語られているのです。いまこそ再会したいこの一冊を、若松とともに、ひもときませんか。

テキスト:鴨長明『方丈記』(岩波文庫)
配信予定日:2020年6月24日(水)



<公開講座>

【受講料】各9,200円(税込) 【講座時間】約180分(約45分×4予定)

■【コトバの教室】人生の一語に出会う
『新編・志樹逸馬詩集』出版記念講座


志樹逸馬は、「いのち」と「かなしみ」と「永遠」の詩人だといえるかもしれません。彼は「水」「草」「土」「ひかり」といった鍵となる言葉に、その大切な経験や思いを込めました。「わたし」の鍵語と出会うときは、内なる詩人の目覚めるときだともいえます。
この講座では、彼の詩によりそいながら、散文ではなく、詩だからこそ描き出せる願いや祈り、さまざまな「おもい」などの目に見えない世界を味わってみたいと思います。

テキスト:『新編 志樹逸馬詩集』(若松英輔編・亜紀書房)
配信予定日:2020年6月3日(水)

※公開講座は、課題提出はございません。
※公開講座のご質問は、頂いたものの中から5問をこちらで選び、答えさせて頂きます。



■【哲学の教室】人生の本質とは何か
シモーヌ・ヴェーユ『重力と恩寵』を読む


シモーヌ・ヴェーユが一貫して考えたのは、何がこの世界をつかさどっているのか、そして、人が生きていく上で、本当にかけがえのないものとは何か、という問題でした。 ヴェーユにとって、詩と信仰と哲学は、真実を探求するための「一つ」の道でした。彼女はつねにこれらの三つが、一つであり得る場所に立とうとしたのです。 詩と信仰と哲学、それは「感じること」「信じること」「考えること」だと言い換えることもできるかもしれません。 今回の講座では、この三つの「動詞」が一つになる場所はどこかを皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

テキスト:シモーヌ・ヴェーユ『重力と恩寵』(田辺保訳・ちくま学芸文庫)
配信予定日:2020年6月24日(水)

※公開講座は、課題提出はございません。
※公開講座のご質問は、頂いたものの中から5問をこちらで選び、答えさせて頂きます。

<学び舎講座>

【受講料】各4,620円(税込) 【講座時間】約90分
※学び舎では、若松以外の講師をお呼びして、様々な講座を行っています。

■哲学に触れる/感情に触れる
−トマス・アクィナスを読む


「哲学」と聞くと、抽象的で難解だというイメージを持つ人が多いかもしれません。 ですが、哲学は、日常生活から遊離したものではなく、むしろ、私達の生きている毎日の生活をより深く理解することを助けてくれるものでもあります。哲学に実際に触れてみると、意外となじみやすく、日常生活をより有意義におくっていくための洞察に満ちていることが分かると思います。
 誰もが毎日抱く「感情」という身近なテーマを取り上げながら、哲学史上最大の古典の一つであるトマス・アクィナスの『神学大全』をみなさんと一緒に読み解いていきたいと思います。

講師 山本 芳久(やまもと よしひさ)
東京大学大学院総合文化研究科教授。1973年生まれ、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は哲学・倫理学(西洋中世哲学・イスラーム哲学)、キリスト教学。『トマス・アクィナス 理性と神秘』(岩波新書)でサントリー学芸賞受賞。共著として、若松英輔・山本芳久『キリスト教講義』(文藝春秋)がある。

●第4回  配信予定日:2020年6月17日(水)
テーマ: 愛と憎しみ
「愛」と対立する感情である「憎しみ」について学びます。「憎しみ」について学ぶことによって、「愛」という感情の在り方にも新たな側面が見えてきます。「憎しみは愛によって引き起こされるか」「憎しみは愛よりも強いか」といった問題を掘り下げて考えます。

●第5回 近日配信予定。配信日が決まり次第掲載します。
テーマ: 喜びと悲しみ
私達の日々の生活は、「喜び」と「悲しみ」という二つの感情によって織りなされています。「喜び」や「悲しみ」はどのようにして生まれてくるのか。「悲しみ」はどのようにして癒やされることができるのか、そういった問題について深く考察していきます。

※学び舎講座は、課題提出はございません。
※学び舎講座のご質問は、頂いたものの中から5問をこちらで選び、答えさせて頂きます。




※途中回だけの講座もございますが、現在のところ、音声講座の販売は掲載されているものですべてでございます。
※ご購入は読むと書く会員様限定とさせて頂きます。会員様以外でご受講をご希望されるかたは、こちらからお申し込み下さい。
※お申し込みを頂きましたあと、当社より返信にて決済URLをお送りします。決済完了後、配信予定日になりましたら聴講URLをメールでご案内致しますので、しばらくお待ち下さい。
※レジュメはPDFをダウンロードする形でご用意致します。もし、プリンターがないなどお困りの場合は、ご相談下さい。
※ご聴講期限は、配信より1ヶ月間です。期限内は何度でもお聴き頂けます。聴講はストリーミングのみとなります。ダウンロードはできません。
※ご質問はお一人様2問までお送り頂けます。なお、公開講座および学び舎は、頂いたご質問より5問をこちらで選び、お答え致します。
※公開講座、学び舎は、課題はございません。



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講座名

【音声講座】河合隼雄『生と死の接点』第7回 6,050円(6/10配信予定)
【音声講座】河合隼雄『生と死の接点』第8回 6,050円(6/17配信予定)
【音声講座】河合隼雄『生と死の接点』第9回 6,050円(6/24配信予定)
【音声講座】エリザベス・キューブラー=ロス『死、それは成長の最終段階―続 死ぬ瞬間』第2回 13,750円(6/3配信予定)
【音声講座】ミヒャエル・エンデ『モモ』第2回 13,750円(6/3配信予定)
【音声講座】河合隼雄『物語とふしぎ』第1回 13,750円(6/10配信予定)
【音声講座】『聖フランシスコの小さき花』第2回 13,750円(6/17配信予定)
【音声講座】マルクス・アウレリウス『自省録』13,750円(6/24配信予定)
【音声講座】セネカ『生の短さについて』13,750円(6/24配信予定)
【音声講座】鴨長明『方丈記』13,750円(6/24配信予定)
【音声講座】『新編・志樹逸馬詩集』出版記念講座 9,200円(6/3配信予定)
【音声講座】シモーヌ・ヴェーユ『重力と恩寵』9,200円(6/24配信予定)
【音声講座】哲学に触れる/感情に触れる−トマス・アクィナスを読む第4回 4,620円(6/17配信予定)