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☆若松厳選の本屋「モクレン文庫」オープン!くわしくはこちら

ご自宅やお好きな場所で、お好きな時間にお聴き頂ける音声講座です。
読むことや書くことと向き合うことで、少しでも心が癒やされたり、穏やかな気持ちになったり、いつもの時間や生活に「人生の深まりや意味」を見い出すお手伝いができたらと、若松ともども願っております。


【講座内容】
・音声講座(URLクリックで簡単にお聴き頂けます)
・レジュメ
・課題提出&若松のコメント返送あり
・質疑応答(詳しくは下をご覧下さい)
※学び舎や入門編など、講座によっては形態が異なる(課題提出・質問・レジュメがないなど)ものもございます。

【聴き方】
お申込後、配信予定日に、聴講URLを記載したメールをお送り致します。
そのURLをクリックしてお聞き下さい。

🎧【お試し版】読むと書く入門
🎧【お試し版】柳宗悦「美の法門」

ポイント1 普段の講座がご自宅でも
気軽に外出できない時や、遠方のかたでも。お好きな時間に、また、時間のないときは小分けに聞いてもOK。ご自身のペースでご受講頂けます。

ポイント2 課題提出&若松のコメント付き
通常の講座と同じように、課題提出もして頂けます。

ポイント3 ご質問に若松がお答えします
お一人様2問まで、ご質問を承ります。若松からのこたえを録音したものを、毎週アップ致します。

 ※学び舎や入門編など、講座によっては課題提出、質問がないものもございます。


【配信予定日】
各講座の詳細に記載がございます。

【販売期間】
配信日の9:00まで

【聴講期限】
配信より1ヶ月間

【お申し込み方法】
配信予定日のお申込みボタンより、お願い致します。(決済ページstoresに移動します。storesの会員登録は事務局の会員登録とは異なります。ゲストでもご決済頂けますが、stores会員登録をされますと、次回より登録情報の入力が省略できます。)

※音声講座は「読むと書く」会員様のみお申込み頂けます。
会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、お申込のタイミングにより、配信が遅れる場合がございます。お早めにお申込下さい。
※文章をお書きになることをお仕事とされている方のご参加は、恐れ入りますがご遠慮頂いております。
※ご入会頂けない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
※初めての方は講座参加費に加え、入会金5,500円(税込)を頂戴いたします。

<新作あり!>




講座一覧

※音声講座は「読むと書く」会員様のみお申込み頂けます。会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、お申込のタイミングにより、配信が遅れる場合がございます。お早めにお申込下さい。


 
  ※新約聖書は世界の思想書かつベストセラーでもあります。 信仰を深めたい方はもちろん、特定の信仰をお持ちでない方や他の信仰をお持ちの方も、自由な視座でご参加ください。
 
  これまで「マルコによる福音書」と「ヨハネによる福音書」を読んできました。『福音書』における弟子たちは、イエスの言葉を十分に理解できない、未熟な存在でした。しかし、イエスが亡くなり、復活のイエスを経験した彼らは真の意味での「使徒」になっていきました。その記録が「使徒言行録」です。
  キリスト教における使徒は、生前にイエスに出会った人だけではありません。没後の弟子というべき人もいます。それがパウロです。パウロは多くの書簡を残しています。そのなかでももっとも重要な「ローマの人々への手紙」を読んでみます。ここでパウロはイエスの教えの核にあるのは「愛」であると語ります。
  講座は、「使徒言行録」と「ローマの人々への手紙」を前半・後半で読んでいきます。この二つを同時に読むことで使徒の言葉とコトバを皆さんと改めて考え、感じ直してみたいと思います。     (講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク】なし
【質問受付】なし
【テキスト】新約聖書(下記のいずれかをご用意下さい。レジュメはございません)
@『聖書』(原文校訂による口語訳)(フランシスコ会聖書研究所訳注)5,500円または8,800円
値段の違いがありますが、文字の大きさと版型の差になります。(8,800円はともに大きめ)
本文は中身は変わりません。こちらには『旧約聖書』と『新約聖書』が共に収録されています。
(少し高額ですが、講師いわく「一生ものです」とのことです。)
A『新約聖書』(新版)(フランシスコ会聖書研究所訳注)1,870円
講座では、主にこの本を使います。こちらだけでも問題ありません。
※この音声講座は実際の講座を録音したものです。

●第9回 配信予定日:2022年10月19日(水) お申込み

NEW!●第10回 配信予定日:2022年11月2日(水) お申込み

NEW!●第11回 配信予定日:2022年12月14日(水) お申込み



 
 シュタイナーにとって魂とは何かを考えることは、人間とは何かを考えることにほかなりませんでした。さらにいえば、魂とは何かという問いを経ることなく、人間の本質にふれることはできないといってもよいかもしれません。
 テキストになる本は、訳者であり、シュタイナー研究の第一人者である高橋巖先生が、シュタイナーが魂をめぐって行った講演録を新たに編集したものです。どのページを開いてもじっと立ち止まらせる言葉にあふれています。
 この本でシュタイナーは、「魂は、魂からしか生まれない」と述べています。いわゆる生物学的生命とは異なる存在の根源である「いのち」に直結する魂のありようをシュタイナーの言葉にふれながら皆さんと味わってみたいと思います。 (講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】ルドルフ・シュタイナー『魂について』高橋巖訳(春秋社)
※この音声講座は実際の講座を録音したものです。

●第8回 配信予定日:2022年10月12日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き 6,050円5,445円(税込)お申込み
・書くワーク・質問なし お申込み

●第9回 配信予定日:2022年11月2日(水)
・書くワーク(課題)・質問受付付き 6,050円5,445円(税込)お申込み
・書くワーク・質問なし お申込み

NEW! ●第10回 配信予定日:2022年12月7日(水)
・書くワーク(課題)・質問受付付き お申込み
・書くワーク・質問なし お申込み



 
 この本は、仏教者による優れたキリスト教入門であるだけでなく、宗教入門、さらにいえば「霊性入門」とさえいえる一冊です。
 ティク・ナット・ハンは、仏教の信仰が深まるとは、キリスト教だけでなく、他の宗教への敬意が深まることにほかならないと語ります。そして自己の霊性を掘ることは、そのまま普遍的な地平へとつながるというのです。
 この世には多くの宗教があります。その根源には何があるのか。人間を超えた存在は、そこからどんな言葉/コトバを私たちに発しているのか。この名著との対話のなかで、皆さんと一緒に考え直してみたいと思います。(講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】ティク・ナット・ハン『生けるブッダ、生けるキリスト』(池田久代訳・春秋社)
※この音声講座は実際の講座を録音したものです。

●第3回 配信予定日:2022年10月5日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き 6,050円5,445円(税込)お申込み
・書くワーク・質問なし お申込み



 
 『神秘哲学』は、若き井筒俊彦の代表作であり、『意識と本質』と並ぶ彼の主著です。この本で井筒は、古代ギリシアの詩人から語り始め、ヘラクレイトス、パルメニデスなどの「ソクラテス以前の哲学者」、そしてプラトン、アリストテレスを経て、ローマ時代の哲学者プロティノスまでを論じています。
 井筒にとって「神秘哲学」とは、「語られざる哲学」であるとともに「語り得ない哲学」であり、そして、それは知性の営みであるだけでなく、人間の救済にまで直結するものでした。「哲学は人間を救い得るのか」という根本問題をこの本を通じて、皆さんと考えてみたいと思います。 (講師:若松英輔)

【受講料】13,750円(税込)
【講座時間】約220分(約55分×4)
【書くワーク・質問受付】あり
【テキスト】井筒俊彦『神秘哲学』(岩波文庫)
※この音声講座は実際の講座を録音したものです。

●第4回 配信予定日:2022年10月5日(水) 13,750円13,063円(税込) お申込み
 ※p.460以降を読んでいく予定です。

●第5回 配信予定日:2022年11月2日(水) 13,750円13,063円(税込) お申込み

●第6回 配信予定日:2022年11月16日(水) 13,750円13,063円(税込) お申込み

●第7回 配信予定日:2022年12月7日(水) お申込み

NEW!●第8回 配信予定日:2022年12月21日(水) お申込み



 
 テキストになる『シュタイナー教育の方法』は、シュタイナー教育だけでなく、シュタイナー思想、さらにいえば神秘学の本質が実践的、かつ哲学的な深みをもって語られた秀作です。
 現代人は知の力を育てることにあまりに多くの労力と時間を割いてきました。しかし、知のはたらきだけでは十分に感じ得ないものがあるのはいうまでもありません。シュタイナーは人間の感覚を12に分類し、それぞれを開花させ、それらが複合的にはたらく意味を力強く語りました。
 12感覚とは、五感に加え、熱感覚、生命感覚、均衡感覚、運動感覚、言語感覚、概念感覚、個体感覚になります。今回の講座では、12の感覚を「読むと書く」においてだけでなく、「考える」あるいは「生きる」現場でどういった意味を持つのかを味わい直してみたいと思います。 (講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】高橋巌『シュタイナー教育の方法』(角川選書)
※現在、テキストは入手しづらく、一部の古書市場では高値になっています。
この講座に合わせ4冊準備しましたので、ご希望の方は、テキスト付きをお申込下さい(テキスト880円+送料・手数料200円=合計1,080円 が加算されます)。ご決済確認後、3営業日以内にご登録のご住所に発送致します。
※この音声講座は実際の講座を録音したものです。

●第1回 配信予定日:2022年10月5日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き 6,050円5,445円(税込)講座のみお申込み テキスト付お申込み
・書くワークなし 講座のみお申込み テキスト付お申込み


●第2回(最終回) 配信予定日:2022年10月19日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き 6,050円5,445円(税込)講座のみお申込み
・書くワークなし 講座のみお申込み




 
 『宗教とその真理』は、若き柳宗悦の代表的著作であり、生涯を通じての主著の一つです。しかし残念ながら、これまで十分に顧みられてきたとはいえません。この本に強く影響を受けたのが哲学者の井筒俊彦でした。『神秘哲学』にはその出会いの軌跡が色濃く刻まれています。
 民藝運動の指導者として知られる柳宗悦ですが、彼は傑出した宗教哲学者でした。彼は「民藝」が世に知られるようになってからも、自身は宗教哲学者として、この運動に従事したと語っています。つまり「美は人を救い得るか」という問題が柳の根本問題だったのです。
 「宗教」の本質とは何かを問いながら柳は「沈黙こそは万言にも優る言語である」と語っています。言葉の奥にひそむ「コトバの秘義」とは何かを皆さんと味わい直してみたいと思います。 (講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】柳宗悦『宗教とその真理』『保存版 柳宗悦宗教選集』(春秋社)
※現在、テキストは入手しづらく、一部の古書市場では高値になっています。
この講座に合わせ準備しましたので、ご希望の方は、テキスト付きをお申込下さい(テキスト2,777円+送料・手数料200円=合計2,977円 が加算されます)。ご決済確認後、7営業日以内にご登録のご住所に発送致します。※残り1冊です。(10/2現在)
30年以上前に刊行された本ですが、未読の新本です。経年のシミなどがある場合もありますが、ご了承ください。
※この音声講座は実際の講座を録音したものです。

●第1回 配信予定日:2022年10月12日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き
6,050円
5,445円(税込)
講座のみお申込み
9,027円8,422円(税込)テキスト付お申込み
・書くワークなし
講座のみお申込み

●第2回(最終回) 配信予定日:2022年10月26日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き 6,050円5,445円(税込) 講座のみお申込み
・書くワークなし 講座のみお申込み




 
 これまでさまざまな講座で山崎弁栄(1859〜1920)にふれてきました。彼から受けた影響は計り知れません。その生きる姿から、また、その信仰のありよう、そして、哲学の深さと広さに、今もなお、驚き続けているほどです。
 彼は、浄土宗の僧であり、同時にもっとも早い時期に「霊性」という言葉を用い、独創的な哲学を打ち立てた稀有なる思想家でもありました。そればかりでなく彼は、自らは仏道を生きながら、キリスト教をはじめとした他の宗教ともつながり、対話しえる地平に立った人でもありました。
 ある時期から彼は「光明主義」を唱え、独自の活動を始めます。彼のいう「主義」とは思想的立場を意味しません。それは「道」という言葉と同義なのです。仏道とは、光の道を歩むことである、そうこの人物は説くのです。
 この講座では山崎弁栄が語る「光」とは何か、「霊性」とは何かにふれながら、現代における霊性の深まりの可能性を皆さんと考え直してみたいと思います。(講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】山崎弁栄『人生の帰趣』(岩波文庫)
※この音声講座は実際の講座を録音したものです。

●配信予定日:2022年10月19日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き 6,050円5,445円(税込)お申込み
・書くワークなし お申込み




 
 小説家の正宗白鳥は、若き日に内村鑑三に出会い、キリスト教の洗礼を受けます。しかし年齢を重ねていくなかでキリスト教に矛盾を感じ、「棄教」したと語るようになります。そして、最晩年になって、神を信じますかという牧師の問いかけに「アーメン」と答えたのです。
 この出来事はじつに大きな反響を呼びました。数十の識者が自説を語ったのです。しかし、山本健吉はまったく異なる立場で敬愛する作家の信仰を論じます。世の人は、信仰をあたかも「思想」の問題として論じた。しかし、それは思想を司る意識よりも奥の「魂」の問題だというのです。
 この本に強く惹きつけられ、幾度となく言及し、対談も残しているのが遠藤周作です。信仰とは何かという問題の本質を遠藤はこの批評作品に見たのです。大学生のころインターネットもない時代に、偶然神田の古書店でこの本に出会ったときの衝撃を鮮明に覚えています。私はこの本に批評とは何か深く教えられたように思います。
 信じるとは何か、どの次元の出来事なのかをめぐって皆さんと共に深く味わってみたいと思います。(講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】山本健吉『正宗白鳥――その底にあるもの』(文藝春秋)
※事務局でご用意しましたテキストは、完売致しました。現在テキストは入手しづらくなっておりますが、講座ではレジュメもご用意致します。
※この音声講座は実際の講座を録音したものです。

●第1回 配信予定日:2022年11月9日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き
6,050円5,445円(税込)講座のみお申込み
8,890円8,285円(税込)テキスト付お申込み
・書くワークなし 講座のみお申込み テキスト付お申込み

●第2回(最終回) 配信予定日:2022年11月16日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き 6,050円5,445円(税込)講座のみお申込み
・書くワークなし 講座のみお申込み




 
   詩は、言葉よって自己を表現するだけでなく、自己に出会おうとする試みなのかもしれません。誕生、恋、生の格闘、試練、そして死まで、作者は、自分が愛する詩の作品を引用しながら、詩は言葉の姿をした道標であり、光であることを力強く語ってくれています。
 この本に私が出会ったのは高校生のときです。作者がどんな人かも知らずに読み、何かとても不思議な読後感に襲われたのを覚えています。自分が理解できない、しかし、大切なものがこの世にはある、そう感じたのです。
 それから30年以上経過した今、最終の「別れ」を読み、涙を禁じ得ませんでした。そして自分が詩を書く人間になっていることにも改めて驚きを覚えたのです。
 この本で作者は、詩をどこまでも「生きる」現場に直結する営みとして語ります。彼女が紹介する近、現代の詩人たちの言葉に導かれながら、皆さんと内なる詩人と存在とその声を改めて感じ直してみたいと思います。(講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】茨木のり子『詩のこころを読む』(岩波ジュニア新書)
※この音声講座は実際の講座を録音したものです。

●第1回 配信予定日:2022年11月16日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き 6,050円5,445円(税込)お申込み
・課題なし お申込み

●第2回(最終回) 配信予定日:2022年11月30日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き 6,050円5,445円(税込)お申込み
・課題なし お申込み



NEW!
 
 はたらく現場で、もっとも重要なことは「言葉」と「コトバ」をたしかに感じとることかもしれません。漢字の「言葉」は、文字や声で発せられる言語、カタカナの「コトバ」は、無言のうちに表現、あるいは体現される意味の顕われです。
 二宮尊徳は、いわゆる思想家ではありません。彼はどこまでも実践の人でした。彼は破綻しかかったいくつもの村を救済しました。現代でいう再建の専門家でした。小田原藩の家臣だった彼はついに幕府のために働くことになり、その影響は明治維新後にも及んでいます。尊徳が重んじたのは「言葉」ではなく「コトバ」でした。
 仕事の現場ではさまざまな「言葉とコトバ」が飛びかっています。自分の心のなかにある「言葉とコトバ」、同僚の、あるいは生活者の「言葉とコトバ」の深みを感じるために必要なことを考え直してみたいと思います。(講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】二宮尊徳『二宮翁夜話』(児島幸多訳・中公クラッシクス)
※この音声講座は実際の講座を録音したものです。

●第1回 配信予定日:2022年11月30日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き 6,050円5,445円(税込)お申込み
・書くワークなし お申込み

●第2回 配信予定日:2022年12月28日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み



NEW!
 
 「かたち」あるものには、目に見えるものを通じて、目には見えない何かを告げ知らせてくれる不思議なはたらきがあります。そこで私たちが感じているものこそが「いのち」なのかもしれません。彫刻家・舟越保武の作品は、そうした「かたち」の秘義をありありと、そして深く私たちに教えてくれます。舟越保武は現代日本を代表する彫刻家ですが、同時に、比類ない文章家でもありました。彼のエッセイにも「かたち」の神秘が、精妙に描き出されています。
 目に見えず、手にふれることのできない「いのちのかたち」を、舟越保武の言葉を寄り添いながら感じ直してみたいと思います。 (講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】舟越保武『舟越保武全随筆集』(求龍堂)
※テキストは書店などでは購入しづらい場合がありますので、事務局で新刊本24部のご用意を致しました。ご希望の方は、テキストを下記申し込みボタンより別途お申込下さい。(テキスト2,860円+送料・手数料200円=合計3,060円)。ご決済確認後、3営業日以内にご登録のご住所に発送致します。
《テキスト(書籍)ご購入につきましてのお願い》
この講座にご参加くださる方に向けまして、限定数の書籍を仕入れております。 部数が限られておりますことから、おそれいりますが、書籍と講座を同時にご購入いただけますようお願いいたします 。
テキストお申込み
※この音声講座は実際の講座を録音したものです。

●第1回 配信予定日:2022年12月7日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第2回(最終回) 配信予定日:2022年12月21日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み



NEW!
 
 テキストである高橋巖『シュタイナー教育入門』には、次のような一節があります。「シュタイナー教育の社会的意味は、ひとりひとりの人間がどんなにかけがえのない、貴重な存在であるかを、教育を通して実感できるようにすることにある」。これほどシュタイナー教育の本質を見事に言い当てた言葉はないように思います。私たちは本来「自己肯定感」の有無に悩まされる必要のない、絶対的な「貴さ」を宿して、この世に生まれてきたというのです。
 シュタイナー教育は「子ども」のためだけの教育法ではありません。私たちのなかにあって、もっともよい意味で純粋であり、「賢く」もある永遠なる子どもが学ぶ道でもあるのです。それはかけがえのない存在としての「わたし」に出会うことにほかなりません。シュタイナー、そして高橋巖の言葉に導かれながら、「わたし」の秘義を皆さんと感じ直してみたいと思います。(講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】高橋巖『シュタイナー教育入門』(亜紀書房)
※テキストは9月27日に発売になります。
※この音声講座は実際の講座を録音したものです。

●第1回 配信予定日:2022年12月14日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み

●第2回(最終回) 配信予定日:2022年12月28日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み



NEW!
 
 ティク・ナット・ハンは、ある本で自分の住まいにある祭壇にはイエスとブッダをともにかかげている、と述べています。イエスを深く認識することが、ブッダの生涯と言葉を感じ直すことに通じるとティク・ナット・ハンは述べています。逆もまた、真実であることはいうまでもありません。
 イエスとブッダを比較するのではなく、この上なく聖性を世に表現した二人の生涯と言葉を感じ直すことで、真の意味における「霊性」の地平にふれてみたいと思います。私は、この本の原書でティク・ナット・ハンに出会いました。本を開き、数行の言葉にふれただけで、新しい人生の扉が開かれたように感じたのを今でもありありと想い出すことができます。  
 人生の気づきと呼ぶべき出来事をこの本を通じて感じ直してみたいと思っています。(講師:若松英輔)

【受講料】4,400円(税込)
【講座時間】約90分(約45分×2)
【書くワーク・質問受付】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】ティク・ナット・ハン『イエスとブッダ:いのちに帰る』(池田久代訳・春秋社)
※この音声講座は実際の講座を録音したものです。

●第1回 配信予定日:2022年12月14日(水)
・書くワーク(課題)・質問付き お申込み
・書くワークなし お申込み



<学び舎講座>

【受講料】各4,620円(税込)
【講座時間】 約90分
※学び舎では、若松以外の講師をお呼びして、様々な講座を行っています。
※学び舎の音声講座は実際の講座を録音したものです。
※学び舎は、課題提出および質疑応答はございません。
<NEW>
 『ナルニア国物語』の作者として有名なC.S.ルイスは、キリスト教の本質を平易に解説することに定評があり、キリスト教を主題とした彼の著作群は世界中で広く読まれています。
 そのなかでも、『四つの愛』は、「愛」という、誰でもが人生の中で直面する根本問題について深く掘り下げながら、「愛の宗教」であるキリスト教の核心に迫った名著です。この本は、二十世紀を代表する「愛」についての名著として、神学、哲学、文学の垣根を超えて多大な影響を及ぼし続けています。キリスト教の信仰の有無を問わず、「愛」の問題に関心のあるすべての人にとっての必読書です。
 今回の講座では、この著作を一章ずつ丁寧に読み解きつつ、古代ギリシア以来の「愛」についても振り返りながら、現代に生きる私達にとっての「愛」の可能性について、深く掘り下げて皆さんと考えていきたいと思います。
 長きにわたる友人でもある、若松さんとの対話も、楽しみにしています。

講師 東京大学教授 山本芳久
東京大学教授。1973年生まれ、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は哲学・倫理学(西洋中世哲学・イスラーム哲学)、キリスト教学。『トマス・アクィナス 理性と神秘』(岩波新書)でサントリー学芸賞受賞。著書に『キリスト教の核心をよむ』(NHK出版)、『世界は善に満ちている:トマス・アクィナス哲学講義』(新潮選書)、『トマス・アクィナス 肯定の哲学』(慶應義塾大学出版会)、『トマス・アクィナスにおける人格(ペルソナ)の存在論』(知泉書館)、『キリスト教講義』(文藝春秋、若松英輔との共著)がある。

※各回、講座内容は異なりますので、一回ずつでもお楽しみ頂けます。
※この音声講座は実際の講座を録音したものです。

●第3回 配信予定日:2022年10月12日(水)お申込み
「愛着(Affection)」
 第三章からいよいよ「四つの愛」についての本格的な話が始まります。その最初のものとして、ルイスは、「愛着」を取り上げます。「暖かな心地よき、安心感、一緒にいることからくる満足感」を意味する「愛着」は、母子関係において典型的に見出されますが、他の様々な領域においても見出されます。「四つの愛」すべての基盤となるものとして、「愛着」とはどのようなものかを丁寧に読み解いていきたいと思います。

●第4回 配信予定日:2022年10月26日(水)お申込み
「友愛(Friendship)」
 「四つの愛」の二つ目は「友愛」です。古代ギリシアのアリストテレス以来、「友愛(フィリア)」は、人間と人間を結びつけるかけがえのない絆として重視されてきました。現代は「友愛」が重視されなくなってしまった時代だというルイスの考えを踏まえつつ、「友愛」が私達の人生にとって持ちうる豊かな可能性にあらためて目を向けていきたいと思います。

●第5回 配信予定日:2022年11月9日(水)お申込み
「エロース的愛(Eros)」  
 「四つの愛」の三つ目は「エロース」です。西洋の思想史において「愛」について考察するさいには、多くの場合、「エロース」と「アガペー」との対比が為されます。本書においても、最後の二つの章においてこの二つの愛の対比が為されています。キリスト教的な「与える愛」である「アガペー」と対比される「エロース」に関するルイスの考えを手がかりに、人生における「エロース」の意義について深く掘り下げていきます

●第6回 配信予定日:2022年11月30日(水)お申込み
「恵愛(Charity)」
 「四つの愛」の最後は「恵愛」です。この愛(神の愛)を理解することができれば、キリスト教の核心を捉えることができると言っても過言ではありません。世界と人生についての究極的な肯定としての愛という観点から、本講座の締めくくりとなるお話をさせていただきます。

※レジュメはない場合がございます。
※学び舎講座は、ご質問、課題提出はございません。




※音声講座は「読むと書く」会員様のみお申込み頂けます。会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、お申込のタイミングにより、配信が遅れる場合がございます。お早めにお申込下さい。
※決裁完了後にダウンロードできるPDFをご確認下さい。決済完了後、配信予定日になりましたら聴講URLをメールでご案内致しますので、しばらくお待ち下さい。(コンビニ払いを選んだ方は、払い込みが完了した時点でお申込確定となります)
※レジュメはPDFをダウンロードする形でご用意致します。もし、プリンターがない場合は、コンビニプリントをご案内いたしますので、ご相談下さい。
※ご聴講期限は、配信より1ヶ月間です。期限内は何度でもお聴き頂けます。聴講はストリーミングのみとなります。ダウンロードはできません。
※ご質問はお一人様2問までお送り頂けます。なお、講座によっては質問や課題提出がない場合もございます。各講座の詳細をご確認下さい。

 



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