音声講座 読むと書く入門


読むことや書くこと、言葉にふれるすべての基礎になる講座です。
初めての方はもちろん、すでにご受講頂いている方も、お聴き頂くとまた新たな視点でご受講頂けると思います。
講座や音声講座をご受講される前に、またもっと学びを深めるために、ぜひお聴き下さい。
※「読むと書く入門」は他の音声講座と、聴講締切などが異なります。

【配信予定日】
お申込み後、3営業日以内にメールにて、聴講のためのURLとレジュメなどをお送り致します。

【聴講可能期間】
配信日から2020年11月30日(月)まで
※いつご購入されても、聴講期限は同じです。

【販売期間】
2020年11月23日(月・祝)まで

【お申込み方法】
「読むと書く」会員証をお持ちでない方はこちらよりお申込み下さい。
すでに会員の方はお申込みボタンよりお願い致します。(決済ページstoresに移動します。storesの会員登録は事務局の会員登録とは異なります。ゲストでもご決済頂けますが、stores会員登録をされますと、次回より登録情報の入力が省略できます。)

 



■<読むと書く入門>「読むと書く」編
お申込み
 
言葉と生きる、すべてのひとに

「読むと書く」講師の若松が、初めて、読むことと書くことのエッセンスを語りおろした講座です。
教室のみならず、ふだんの「読む」こと「書く」こと、言葉との関わりにも生きる、充実した内容となっております。
これから受講される方はもちろん、すでに受講されている方も、ぜひともご聴講ください。
音声配信時に、内容を記録したレジュメPDFもお付けいたします。
こちらをお読みいただくたびきっと、あらたな発見があることと存じます。
講座内で語られている、25のエッセンスをご紹介いたします。

1. 読むことと書くことのバランスについて

2. 読むことと書くことは、吸うと吐く

3. あふれる前に移すこと、つまり書くこと

4. 書くことは全身の作業

5. 言葉たりえないものが哲学・文学のいのち

6. あたまで理解できないもの、言語からイマージュへ

7. イマージュとは意味そのもの、言葉は意味のうつわ

8. イマージュとイメージの違い

9. イマージュはひとそれぞれ

10. 多様でうごめくイマージュ、だから同じ読みは二度できない

11.イマージュを認識する力を芽生えさせる

12. 画(え)をみるように読む、画を画くように書く

13. 芸術(文学)に分析は不要

14. 正解を見つけようとしないこと

15. 創造的誤読のススメ

16. 「ついて知る」と「を知る」はぜんぜんちがう

17. ほんとうに自分に必要な文章は自分で書く

18. 手紙を書くこと

19. だれに書くかが決まれば、何を書くかはおのずと決まる

20. 言葉の量と質について

21. 読まなきゃいけないものと出会う

22. 古典、新古典をなぜ取り上げるか

23. 鍵語とは?

24. 自分の言葉なんてない、あるのは自分の音色

25. 生きて経験した言葉をまんなかに置く


【受講料】4,400円(税込) 
【講座時間】55分

※いつご購入されても、聴講期限は2020年11月30日(月)までです。
※音声講座は「読むと書く」会員様のみお申込み頂けます。会員証をお持ちでない方は、こちらよりお申し込み下さい。
※ご購入後のキャンセルはできません。
※決済完了後にダウンロードできるPDFをご確認下さい。(コンビニ払いを選んだ方は払い込みが完了した時点でお申込み確定となります。)
※レジュメはPDFをダウンロードする形でご用意致します。もし、プリンターがない場合は、コンビニプリントをご案内いたしますので、ご相談下さい。
※課題、質疑応答はございません。