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※令和6年能登半島地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。地震の影響により、ご受講が困難だった方は「欠席フォーム」より、事務局までご連絡くださいますようお願いいたします。


名著はもちろん、本だけに限らずにテーマ(詩、哲学)なども取り上げて、「読む」こと「書く」ことを深めていきます。
少人数制の参加型ゼミ講座と、グループ講座をご用意しています。お好きなテーマ、参加スタイルを選んでご参加ください。
ご自身のなかにある、うちなる言葉に出会える講座です。

もっと詳しく知りたい方や、お申込の流れについてはこちら→
※初めてお申込をされる方は、こちらをご覧下さい。

 現在募集中の講座一覧 

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 講座の詳細 

●ゼミ講座


【ゼミ】マイスター・エックハルト『神の慰めの書』を読む――朽ちることのなき慰めに出会う
【2023年10月〜2024年3月】

 この講座では、エックハルトが「書いた」言葉と「語った」言葉をある均衡のなかで味わっています。エックハルトの読解だけでなく、参加される皆さんの実感も互いに分かち合いながら進めていきます。
  テキストとしては、書かれた言葉として「神の慰めの書」「高貴なる人間について」と「教導説話」そして「説教」を読んでいきます。
  「神の慰めの書」でエックハルトは、真の慰めは神のみが与え得ると語ったあとでそこに30の扉がある、と語ります。「高貴なる人間」とは、私たち自身のことです。それは霊的人間、霊的な自己といってもよいかもしれません。人は、自分というものに内在する「高貴な」存在を見過ごしているというのです。それを考えるだけでなく、皆さんとそれを実感できればと願っています。 (講師:若松英輔)

※お休みをされる場合には、講座開始時間までにメールにてご連絡下さい。事前にご連絡を頂いた場合のみ、後日、講座を録音したものをお送り致します。なお、収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。


【講座の種類】ゼミ講座(連続)
【定員】本受講生10名、聴講生定員なし(最少催行人数 聴講生も含めて8名)
【時間数】2時間(内休憩15分)
【受講料】本受講生:各回9,900円(税込)、聴講生:各回7,700円(税込)
【書くワーク(課題)】含まれています
【テキスト】『神の慰めの書』(相原信作訳・講談社学術文庫)
ご希望の方は、下記の「テキストお申込み」ボタンよりお申込みください。(テキスト1,276円+送料・手数料200円=合計1,476円)。ご決済確認後、3営業日以内にご登録のご住所に発送いたします。
※書籍は限定数を仕入れておりますため、書籍と講座を同時にご購入いただけますようお願いいたします。 テキストお申込み
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払い までお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
■2024年3月1日(金)19:30-21:30Q「神の慰めの書」を読む
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み
141ページ近辺から読み始めます。エックハルトは「神」のためであれば、「神」を失うことすら辞さない、といいます。「神」を失うことほど耐え難いことはありません。この言葉の背後になるのは「神」の奥にいる「神」への深い信頼です。人の魂に神が感じられなくなっても「神」は私たちから離れることはない。そう感じ、また信じてもいるのです。


NEW!【2024年4月〜2024年9月】

マイスター・エックハルトは、キリスト教神秘主義の巨人です。西田幾多郎、鈴木大拙、ユングにも甚大な影響を与えました。講座は、前期からの継続で『神の慰めの書』を読み進めていきます。150ページ辺りから読み進めることになると思います。エックハルトは、人間には「慰め」が必要だと述べています。彼は生きることの労苦を深く理解しているのです。しかし、求めるべきは確かな慰め、神からの慰めだというのです。 (講師:若松英輔)

※お休みをされる場合には、講座開始時間までにメールにてご連絡下さい。事前にご連絡を頂いた場合のみ、後日、講座を録音したものをお送り致します。なお、収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。

【日程】
★全6回(第19回〜第24回)まとめてお申込み<2,000円クーポンプレゼント!>
  ・本受講生 全6回まとめてお申込み
  ・聴講生 全6回まとめてお申込み
※各回ボタンよりお申し込み頂いた場合や、本受講生・聴講生が混在しても、全6回分を一度にお申込み頂ければプレゼント対象となります。

■2024年4月5日(金)19:30-21:30(19)「神の慰めの書」を読む
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み
■2024年5月10日(金)19:30-21:30(20)「神の慰めの書」を読む
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み

真の慰めは永続する、とエックハルトは考えています。また、私たちの生きる姿をも変革するちからを持つもののようです。むやみに「慰め」を探すのではなく、一たび「慰め」とは何かを考えることをエックハルトは促します。真の慰めとその源泉をめぐって皆さんとの討議も踏まえ、考えを深めてみたいと思います。


■2024年6月7日(金)19:30-21:30(21)「高貴なる人間について」を読む
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み

人間とは、内に神を蔵する「高貴な」存在である、とエックハルトは考えています。生きるとは、この内なる高貴な人を目覚めさせることだといえるのではないでしょうか。エックハルトが「高貴」というとき、その背景にあるのは、単なる優越さではなく、等しさなのです。万人が高貴なる存在を内に宿しているというそのことにおいてのみ等しく存在できる、というのです。


■2024年7月12日(金)19:30-21:30(22)「離在について」を読む 前編
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み
■2024年8月9日(金)19:30-21:30(23)「離在について」を読む 後編
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み

エックハルトのいう離在とは、神以外ものから「離れて」生きることを意味します。しかし、別ないい方をすれば、それは万物に神のはたらきを見出そうとすることでもあります。人の目で世界と向き合うのではなく、内なる眼、神の眼によって世界とつながる道をエックハルトとともに考えたいと思います。


■2024年9月6日(金)19:30-21:30(24)「魂の高貴性について」を読む
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み

この論考のなかでエックハルトは「真知に飛躍する自由」という言葉を書き記しています。ここでいう「真知」とは「神」と同義ですが、そこに至る道程に飛躍が必要だというだけではありません。飛躍が与えられるというのです。それが私たちの「自由」とどのような関係にあるのが、皆さんと改めて感じ直してみたいと思います。

【聴講生とは】講座内での発言、質問などはできませんが、講義や参加者と講師とのやりとりなどは全てお聞き頂けます。課題の提出は含まれません。(受講料7,700円税込)



◆【ゼミ】ルドルフ・オットー『聖なるもの』を読む
【2023年10月〜2024年3月】「聖なるもの」を経験するために

 ルドルフ・オットーの『聖なるもの』は、この新タームが始まるまでには、15章から16章に進むのではないかと思います。この講座では私の講義だけでなく、「聖なるもの」をめぐる皆さんとの話し合いにも時間を割いて進めています。

 この本を貫いているのは「聖なるもの」は、とらえがたい実在であり、人間はそれを概念的に捉えることができず、真摯に経験するほかない、という姿勢です。これまでの章は、オットーの自説が、ある烈しい熱情をもって語られてきましたが、16章あたりからは、彼の実感を歴史との対決のなかで確かめていくという段階に入ります。
 とはいえ、およそ詩人のような態度で「聖なるもの」を探究するオットーの姿勢はぶれることなく、この本の後半でもいきいきとしています。
 オットーは「聖なるもの」への扉は彼方に存在するというより、私たちの日常の深部にあると考えています。彼の言葉をたよりにしながら、私たちの生そのものを見つめ直してみたいと思います。 (講師:若松英輔)

※少人数の講座なので、初めての方でも、途中からでも安心してご受講いただけます。
※お休みをされる場合には、講座開始時間までにメールにてご連絡下さい。事前にご連絡を頂いた場合のみ、後日、講座を録音したものをお送り致します。なお、収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。


【講座の種類】ゼミ講座(連続)
【定員】本受講生10名、聴講生定員なし(最少催行人数 聴講生も含めて8名)
【時間数】2時間(内休憩15分)
【受講料】本受講生:各回9,900円(税込)、聴講生:各回7,700円(税込)
【書くワーク(課題)】含まれています
【テキスト】ルドルフ・オットー『聖なるもの』(華園 聰麿訳・創元社)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払い までお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
■2024年3月22日(金)19:30-21:30(24)語り得ない、しかし実在するものA
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み
第18章「『原生のもの』の要素」を2回に分けて読んでいく予定です。「人は神を理解することはできない、しかし神を感じるのである」というルターの言葉をオットーは引いています。オットーにとってルターは、生ける「ヌミノーゼ」を生きた人物です。この章でオットーは、プロティノスの次のような言葉も引いています。「もしも私たちが(何らかの仕方で)知っていないとしたら、それについて何を語るべきなのか。さてそれが私たちの(概念的)認識を逃れるとしても、だからといってそれがそもそも私たちから逃れると見るには及ばない」。人間が、超越者を語り得なかったとしてもその実在を否定する理由にはならないというのです。

【聴講生とは】講座内での発言、質問などはできませんが、講義や参加者と講師とのやりとりなどは全てお聞き頂けます。課題の提出は含まれません。(受講料7,700円税込)



◆新約聖書を精読する
「ルカによる福音書」と「コリントの人々への第一の手紙」


 『新約聖書』は大きく二つの領域に分けることができるように思われます。
 一つは、キリスト教以前、そして、キリスト教以後です。
 キリスト教以前とはつまり『福音書』を通じたイエスの軌跡、そしてキリスト教以後とはパウロの書簡に象徴される使徒たちが語るイエスの意味です。
 この講座では、これまでもこの2つの領域をともに感じながら読み進めてきました。今は『ルカによる福音書』の真ん中あたり、そしてパウロの『コリントの人々への第一の手紙』を読み進めていきます。
 『福音書』では、人間の姿をして現われた「キリスト〔救世主〕」の意味を、パウロの手紙では「復活のキリスト」の意味を感じることになると思います。「復活」は蘇生を意味しません。それは「永遠」という言葉に置き換えた方がよいかもしれません。永遠なる存在とは何を告げるのか、パウロの言葉を頼りに実感を深めてみたいと思います。 (講師:若松英輔)

※新約聖書は世界の思想書かつベストセラーでもあります。 信仰を深めたい方はもちろん、特定の信仰をお持ちでない方や他の信仰をお持ちの方も、自由な視座でご参加ください。


【講座の種類】グループ講座(連続)
【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】なし
【テキスト】新約聖書(下記のいずれかをご用意下さい。レジュメはございません)
@『聖書』(原文校訂による口語訳)(フランシスコ会聖書研究所訳注)5,500円または8,800円
値段の違いがありますが、文字の大きさと版型の差になります。(8,800円はともに大きめ)
本文は中身は変わりません。こちらには『旧約聖書』と『新約聖書』が共に収録されています。
(少し高額ですが、講師いわく「一生ものです」とのことです。)
A『新約聖書』(新版)(フランシスコ会聖書研究所訳注)1,870円
講座では、主にこの本を使います。こちらだけでも問題ありません。

【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
■2024年3月6日(水)19:20-21:00(27)「謙遜とは何か」 お申込み

「ルカによる福音書」の14章を読むことになると思います。ここでイエスが語るのは真の意味での「謙遜」とは何か、ということなのです。ガンディーはイエスの言葉のよき読み手でした。彼は謙遜でありたいと思っているうちは謙遜ではないと述べています。それが日常になるとはどういうことなのかを皆さんと考えてみたいと思います。
講座の半分はパウロの「コリントの人々への第一の手紙」を読みます。この書簡でパウロが語るのは私たちに内在する聖性なのです。

NEW! ■2024年4月3日(水)19:20-21:00(28)「謙遜であるために必要なこと」 お申込み

「ルカによる福音書」パウロの書簡「コリントの人々への第一の手紙」を半分ずつの時間を割り当てて読んでいます。「ルカによる福音書」は14章に入っていると思います。今回のテーマは「謙遜」と「十字架」です。真の意味でへりくだるとはどういうことか、「十字架」すなわち、運命とは何かという問題です。パウロの書簡では「啓示」――神のはたらきの直接的な介入――とは何かを考えます。啓示の主体は聖霊である、とパウロは語っています。


音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



◆叡知と愛と光の哲学――井筒俊彦『神秘哲学』(ギリシアの部)を読む


 『神秘哲学』は、若き井筒俊彦の代表作であり、『意識と本質』と並ぶ彼の主著です。この本で井筒は、古代ギリシアの詩人から語り始め、ヘラクレイトス、パルメニデスなどの「ソクラテス以前の哲学者」、そしてプラトン、アリストテレスを経て、ローマ時代の哲学者プロティノスまでを論じています。  
 井筒にとって「神秘哲学」とは、「語られざる哲学」であるとともに「語り得ない哲学」であり、そして、それは知性の営みであるだけでなく、人間の救済にまで直結するものでした。「哲学は人間を救い得るのか」という根本問題をこの本を通じて、皆さんと考えてみたいと思います。 (講師:若松英輔)


【講座の種類】グループ講座(単発)
【最低催行人数】6名
【時間数】4時間(内休憩10分×3)
【受講料】13,750円(税込)
【書くワーク(課題)】含まれています
【テキスト】井筒俊彦『神秘哲学』(岩波文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
※下北沢教室との同時開催となります。教室受講はこちらよりお申込み下さい。

【日程】

■2024年3月3日(日)13:00-17:00(24)「プラトンと対決するアリストテレス」 お申込み

アリストテレスが、真正なるプラトンの後継者であることを井筒俊彦は強調します。しかし、その継承はけっしてまっすぐなものではなく、深い対決のなかで実現されました。その拮抗が「神秘哲学」の地平を計り知れにないほどに豊かにしたのです。その道程を井筒俊彦とともに見つめ直してみたいと思います。

NEW! ■2024年4月7日(日)13:00-17:00(25)「本質はどこにあるのか――アリストテレスの挑戦」 お申込み

プラトンが真の実在として「イデア」を論じたように、アリストテレスは本質(エイドス:形相)を論じます。プラトンにとってイデアが、彼方的な存在であるのに対して、アリストテレスは本質を今、ここにあるものとして論じます。イデアを考えることが彼方の世界へと人間を導くようにアリストテレスの本質論も、読む者を存在の深部へと誘うのです。



音声講座もあります!

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永遠なる存在に出会う旅――ルドルフ・シュタイナー『神智学』<第2ターム>


 第一タームを終え、「三つの世界」の章に入っていきます。「身体・魂・霊」という三つの「からだ」からなる人間は、物質界、魂界、霊界にもそれぞれつながっている、とシュタイナーは考えています。ここでいう「霊界」は死後の世界ではありません。生きている私たちがつながるもっとも高次な領域です。昔の日本人はそれを「天」という言葉で表現しました。社会、内界、彼方の世界と同時につながる存在、それが人間という存在の神秘だとシュタイナーはいうのです。
 シュタイナーはいつも根源的な場所から語り始めます。初めての方でも、シュタイナーの本を読んだことのない人でもご参加いただけます。 (講師:若松英輔)



【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】ルドルフ・シュタイナー『神智学』(高橋巌訳・ちくま学芸文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。


【日程】
■第3回 2024年3月5日(火)19:20-21:00
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


■第4回 2024年4月2日(火)19:20-21:00
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


■第5回 2024年5月7日(火)19:20-21:00
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


■第6回 2024年6月4日(火)19:20-21:00
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み



音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



認識の光と叡知の地平をもとめて――高橋巖『神秘学序説』(第一期 全6回)


 『神秘学講義』のなかで高橋先生は、幾度か今回のテキスト『神秘学序説』にふれていました。この2冊をつなげて読むことで理解はいっそう深まると思います。高橋先生はこの本で、自己の「神秘論」を語ろうとしているのではなく、広く開かれた「神秘学」の樹立を試みようとしています。この本は、思想家高橋巌の主著といってよい一冊です。
 神秘学とは、自己とは何かを見極めるだけでなく、自己と他者、自己と超越者とのつながりとその意味を探究する道程です。
 宗派的宗教の時代ではなく、霊性の時代がやってくると説いたフィオーレのヨアキム、インドの聖典『バカバッド・ギータ』、ユング、そしてシュタイナーの思想にふれながら、未曽有の神秘学のドラマが展開します。東西の霊性をつらぬくかたちで神秘学の歴史を感じながら、私たち自身と歴史を橋渡しする道を見出しつつ、自己への道を発見したいと思います。 (講師:若松英輔)


【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】高橋巖『神秘学序説』
ご希望の方は、下より@Aいずれかをお申込みください。ご決済確認後、3営業日以内にご登録のご住所に発送いたします。
※限定数のため、テキストと講座を同時にご購入いただけますようお願いします。
@高橋巖『神秘学序説』(古書・イザラ書房) テキスト@お申込み(古書・イザラ書房)
テキスト3,530円+送料・手数料300円=合計3,830円
事務局で一定数準備しました。品切れの古書のため表紙の色の褪せ、小口のシミなど経年感、使用感がかなりあります。入手が難しい古書ですのでご了承ください。きれいなものをご希望の場合は下の冊子をご利用ください。
A高橋巖『神秘学序説』(冊子) テキストAお申込み(冊子)
テキスト 3,190円+送料・手数料300円=合計3,490円
著作権者である高橋巖先生に許可をいただいたうえで、読むと書く事務局が制作した冊子です。本文部分は@と同じものとなります。

【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【第一期の日程】
■第5回 2024年3月19日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第6回 2024年4月23日(火)19:20-21:00
 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら




<一度は読みたい大作>Xアンケート第1位!
自己に出会い、神と出会う――ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』全3巻


 これから1年間をかけて、ドストエフスキーの代表作の一つ『カラマーゾフの兄弟』 を読み深めてみたいと思います。神、自己、自由、愛、祈り、信仰、運命など、この本を読み解く「鍵語」は、いくつでも挙げられそうです。しかし重要なのは「わたしの『カラマーゾフの兄弟』」や「わたしのドストエフスキー」に出会い、私たちが、より私たち自身に近づくことにほかなりません。それは同時に他者との関係も新しくされることになるように思われます。
 上中下の各巻を4ヶ月で、毎月およそ150ページを読み進めたいと思います。大切なのは「あらすじ」を理解することではなく、ドストエフスキーの言葉を扉にしながら存在の深みにふれることです。上巻の終わりには次のような一節があります。

「彼らは絶望しきってそう言うのだが、彼らの言ったことは神への冒涜になり、そのため彼らはいっそう不幸になるだろう。なぜなら、人間の本性は神への冒涜に堪えられずに、結局はいつも本性そのものが冒涜に対する復讐をするからなのだ。」(上巻、第五篇「大審問官」)
 ほんとうにそう言えるのか、ドストエフスキーの言葉をそのまま受け止めるのではなく、それと対話しつつ、問題を深めていきたいと思います。
 これまでドストエフスキーを読んだことのない人も、ぜひ、ご参加ください。一人では途中で諦めそうになることでも、仲間と読み進めることで、その先に行けるように思います。 (講師:若松英輔)



【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』全3巻(原卓也訳、新潮文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【上巻(全5回)の日程】※『カラマーゾフの兄弟』上巻は全5回となりました。
■第4回 2024年2月28日(水)19:20-21:00 ※募集終了

■第5回 2024年3月27日(水)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

NEW!【中巻(全4回)の日程】
★全4回(第1回〜第4回)まとめてお申込み
・書くワーク付き 全4回まとめてお申込み
・書くワークなし 全4回まとめてお申込み


■第1回 2024年4月24日(水)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第2回 2024年5月22日(水)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第3回 2024年6月26日(水)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第4回(最終回) 2024年7月24日(水)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら
※この講座は、前の回を受けられなかった方のために、音声講座 第1回からのリクエスト配信もございます。




詩を書くこと、あるときそれは貴き労働になる――『永瀬清子詩集』を読む(全4回予定)

 永瀬清子にとって詩作とは、労働であり、求道であり、そして真摯な告白でもありました。熱に充ちた彼女の言葉を読むと、自分のなかにもこんな熱いおもいがあったのかと気づかされます。「あけがたにくる人よ」に象徴されるように彼女にとって詩作は、死者に言葉を贈ることでもありました。何よりも彼女の言葉を読むと、詩を書くことへの誇りを感じ直せるようにも思います。
 これまで永瀬清子の詩集のすべてが品切れで、入手も簡単ではありませんでした。そうしたなか岩波文庫で谷川俊太郎さんの編纂で『永瀬清子詩集』の刊行が始まりました。すべての詩集から代表作を収めた充実の一冊です。この詩集を読み解くことで、永瀬清子の言葉に導かれながら詩の世界をともに旅してみたいと思います。 (講師:若松英輔)


【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】谷川俊太郎選『永瀬清子詩集』(岩波文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
■第2回 2024年2月27日(火)19:20-21:00 ※募集終了

■第3回 2024年3月26日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

NEW! ■第4回(最終回) 2024年4月16日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



◆宗教の本質とは何か――「信じる」ことの意味を見つめ直すために(第一期 全6回)


 「宗教」という言葉は、さまざまな意味で用いられています。
 まずは仏教、キリスト教のような特定の宗派。宗教問題というときのように複数の宗教を包括的に指すこともあります。また、特定の宗教とは離れた意味で、私たちのなかで働いている超越的なものとの関係を意味することもあります。このさまざまな意味が「宗教」という一つの言葉に含まれていることも、日ごろはあまり指摘されていないようにも思われます。
 この講座では、さまざまな宗教的古典を読みながら「宗教の本質」を見つめ直してみたいと思います。「宗教」とは何かを考えるのは、何かを「信仰」するためではありません。「信じる」という営みの本質を考え、真に信じ得るものとは何かを確かめ直してみるためでもあります。

  第一期は、近代インドの聖者ヴィヴェーカーナンダが自らの師ラーマクリシュナとの出会いとその霊性を語った『わが師』をテキストにして、進めます。諸宗教間の対話という言葉も今日では当然のように語られますが、その火を灯したのがヴィヴェーカーナンダなのです。講座では宗教の常識を変えた1893年、シカゴで行われた世界宗教会議での講演から読み始めていきたいと思います。ヴィヴェーカーナンダは、『茶の本』の著者岡倉天心の友でもありました。 (講師:若松英輔)


【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】スワミ・ヴィヴェーカーナンダ『わが師』(日本ヴェーダーンダ協会)
書店などでは入手しづらいので事務局で限定数準備を致しました。ご希望の方は、下よりお申込みください。(テキスト616円+送料・手数料300円=合計916円)。ご決済確認後、3営業日以内にご登録のご住所に発送いたします。
※限定数のため、テキストと講座を同時にご購入いただけますようお願いいたします。 テキストお申込み

【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【第一期の日程】
★全6回(第1回〜第6回)まとめてお申込み<2,000円クーポンプレゼント!>
・書くワーク付き 全6回まとめてお申込み
・書くワークなし 全6回まとめてお申込み


※もしお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日音声講座を無料でご手配致しますので安心してお申込下さい。(収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。)

■第1回 2024年3月12日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第2回 2024年4月9日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第3回 2024年5月14日(火)19:20-21:00
 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第4回 2024年6月11日(火)19:20-21:00
 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第5回 2024年7月9日(火)19:20-21:00
 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第6回 2024年8月20日(火)19:20-21:00
 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら




NEW!集中講座 柳宗悦――美と救済の哲学(全3回予定)


美は人間を感動させるだけでなく、救いをもたらすのではないか。むしろ、そのために美は存在するのではないか。そう柳は考えていたのです。3回にわたって、1935年、日本民藝館の建設が着工し、柳宗悦が民藝運動に本格的に始動させてから最晩年まで、柳宗悦における民藝哲学の深まりを、鍵となる論考、著作を読み解くことでその本質に迫ります。(講師:若松英輔)

【最低催行人数】10名
【時間数】2時間10分(内休憩10分)
【受講料】5,800円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
■第1回 2024年4月10日(水)19:20-21:30
民藝、もう一つの原点――「琉球の富」(1939)手仕事の国――『手仕事の日本』(1949)
【テキスト】『民藝四十年』、『手仕事の日本』(ともに岩波文庫)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第2回 2024年5月8日(水)19:20-21:30
美は人間を救いえるのか――「美の法門」(1949)『南無阿弥陀仏』(1955)
【テキスト】『柳宗悦コレクション3 こころ』(ちくま学芸文庫)、『南無阿弥陀仏』(岩波文庫)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


■第3回(最終回) 2024年5月29日(水)19:20-21:30
柳宗悦の詩と遺言――『心偈』(1959)『法と美』(1961)
【テキスト】『柳宗悦コレクション3 こころ』(ちくま学芸文庫)、 『南無阿弥陀仏』(岩波文庫)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み



音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



NEW!◆【リバイバル講座】生きがいは自らのうちに発見するものである――神谷美恵子『生きがいについて』(全4回予定)


「生きがい」という言葉が、今日のように用いられるきっかけとなったのは、この一冊が世に現れたからでした。けっして平易なだけの文章ではないのですが、今も、この本は、人生の試練を生きる人に寄り添っています。「生きがい」は作るものであるよりも発見すべきものであると神谷美恵子は考えています。つまり、人は自分でも気が付かない「生きがい」があるからこそ、生きているともいえるように思うのです。 (講師:若松英輔)

※『生きがいについて』は数年前に一度、取り上げましたが、今日この本を読む意味を改めて問い直し、集中的に全4回で読み進めていきたいと思います。


【最低催行人数】10名
【時間数】2時間10分(内休憩10分)
【受講料】5,800円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】『生きがいについて』(神谷美恵子コレクション、みすず書房)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
★全4回(第1回〜第4回)まとめてお申込み
・書くワーク付き 全4回まとめてお申込み
・書くワークなし 全4回まとめてお申込み

※もしお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日音声講座を無料でご手配致しますので安心してお申込下さい。(収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。)

■2024年4月19日(金)19:20-21:30(1)「生きがいと生きがい感」 はじめに+第1章〜2章
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■2024年5月17日(金)19:20-21:30(2)
「生きがいを見失ったとき」 第3章〜5章
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■2024年6月21日(金)19:20-21:30(3)
「新しい生きがいとの出会い」 第6章〜8章
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■2024年7月19日(金)19:20-21:30(4)(最終回)
「精神的いきがいを求めて」第9章〜11章
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み




NEW!◆「書くこと入門講座」 書くことの本当の意味を知りたい方へ (全6回予定)


 この講座は、書くことに心理的なハードルを感じていたり、興味はあるけれど苦手だと感じている人が一歩踏み出すための扉となる講座です。
  苦手だと感じていることと、書けないことは同じではありません。自分が思ったように書けない、「うまく」書けない、国語の作文のような心理的負担を感じる、という方もいらっしゃると思います。ですが、文章は思った通りに書く必要も、「うまく」書く必要もありません。「うまい」文章はいつも、誰かが書いたものに似ているのです。
  そして人は、書くことによって真に自分が何を考えているのかを知るのです。書くことがないという方も書くことによってご自身のテーマに出会っていく、さらに向き合って、探求していく、それが書くことの醍醐味です。
 この講座ではエッセイ、詩、批評、哲学、手紙、日記という6つの様式の文章を試みることで、ご自身のテーマに出会うとともに、「わたしの様式」を発見し、「書く」という道に確かな一歩を踏み出せるようにしたいと考えています。 (講師:若松英輔)

【講座の内容】
講座は以下の三つの項目によって構成されています。
@講師からの講義
A事前に提出頂いた作品の講評
B事前に提出頂いた質問への応答

提出作品は匿名になります。講師も作者を知りません。
※基本的に提出いただいた作品と質問は参加者全員に配布します。
※講座日の一週間前までに各自作品をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。
※時間に限りがありますので、質問は集まった中から講師が選び、お応えします。
いただいた質問を次回以降の講義などにも生かして参ります。

講師は全ての作品の本質、良いところに焦点を当ててコメントし、皆さんで学ぶべき点を共有します。優劣や上手い・下手は一切関係なく、書かれた思いをできるだけくみ取るようにしています。「下手だから」「自信が無い」と尻込みせず、安心してご参加ください。

【定員】zoom受講・収録音声受講 合計30名
【時間数】2時間10分(内休憩10分)
【受講料】全6回40,800円(税込) ※2,000円stores割引クーポン付き
【テキスト】若松英輔『14歳の教室』(NHK出版)
【申込み期限】4月11日(木)9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程と各回のテーマ】
■第1回 2024年4月12日(金)19:20-21:30 エッセイを書く
■第2回 2024年5月24日(金)19:20-21:30 詩を書く
■第3回 2024年6月28日(金)19:20-21:30 手紙を書く
■第4回 2024年7月26日(金)19:20-21:30 日記を書く
■第5回 2024年8月23日(金)19:20-21:30 哲学的文章を書く
■第6回 2024年9月27日(金)19:20-21:30 批評を書く

★全6回まとめてお申込み <2,000円クーポンプレゼント!>
・Zoom受講ご希望の方→ 全6回まとめてお申込み

・収録音声受講ご希望の方→ 全6回まとめてお申込み

※全6回まとめてのお申込みのみとなります。基本的に途中回からの募集はしておりません。
※zoom受講をお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日収録音声を無料でご手配致します。
※収録音声受講の場合は、講座を録音した音声を各講座終了後7営業日程(土・日・祝祭日・当社規定の休日を除く)でお送りいたします。聴講期限は次回の開始前までです。


 講座の概要 

 おすすめ  若松ならではの魅力的なテーマ!
若松ならではの「読む」と「書く」を深めるさまざまな著書やテーマが予定されています。
一人の作家の作品を続けて読んでいくことで、今までたどり着けなかったところまで皆さんとその世界を旅することが出来たり、ご自身の中に思いもよらない発見があったり。あるいは一つのテーマを取り上げても、そこでおさまらない「無限の叡知」に向かっていくのが若松の講座です!

 おすすめ  受ける場所を選ばない!
パソコンやスマホ、タブレットさえあれば、家からでもどこからでも受講できます。遠方の方にもおすすめ。
コロナ禍でご心配な方も、安心してご受講頂けます。

 おすすめ  操作が簡単!
一度zoomアプリをダウンロードすれば、クリックだけで簡単に受講できます。



 講座の種類 

お好みにあわせて、2種類からお選び頂けます!

<ゼミ講座>
定員8〜10名の少人数講座です。
受講者にも積極的に対話に参加して頂きながら、若松とともに学びを深めて頂きます。
より深く学びたい方におすすめです。
※講座のなかでは、ディスカッションや短い文章を書く、センテンスを声に出して読むなど、相互対話方式で進めて参ります。
※聴講のみの参加の聴講生も募集しております。



<グループ講座>
特に人数制限を設けない、講義形式の講座になります。
最後に時間が許す範囲でご質問もお受けいたします(残り時間などにより省略させて頂く場合もございます)。
ただし、内容はやはり特別なもの、単に話を聞く、というのでは終わらず、皆さまのなかに眠っているコトバと確実に響き合うことでしょう。
※こちらの講座では、講師の映像・音声、およびアシスタントからの音声の一方配信とさせていただき、最後の質問の時間のみ、ご参加の方の音声をオンにさせていただきます。



※時間数や金額などはおのおののクラスをご確認下さい。
※zoomを使用したオンライン講座です。
※講座の録音・録画・撮影は禁止とさせて頂きます。
※参加者のかたは、ビデオオフでもご参加頂けます。
※この講座は「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。
会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、 講座の4営業日前までのお申し込みとさせて頂きます。


 この講座に含まれるもの 

・zoomでの講義
・レジュメ(事前にメールにてお送りいたします)
・課題提出&若松のコメント(講座により、ない場合もございます)

 お申込み方法 

各講座のお申込みボタンより、お申し込み下さい。

※お申込ボタンクリック後は決済ページstoresに移動します。storesの会員登録は事務局の会員登録とは異なります。ゲストでもご決済頂けますが、stores会員登録をされますと、次回より登録情報の入力が省略できます。
※storesページに「SOLD OUT」と表示されている場合は満席です。 こちらよりキャンセル待ちをお申込み下さい。

※当講座は「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、 講座の4営業日前までのお申し込みとさせて頂きます。
※文章をお書きになることをお仕事とされている方のご参加は、ご遠慮頂いております。
※ご入会頂けない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
※初めての方は講座参加費に加え、入会金5,500円(税込)を頂戴いたします。


 受講までの簡単な流れ 

1 .お申込みボタンから決裁をして下さい。
(決済ページstoresに移動します。storesの会員登録は事務局の会員登録とは異なります。ゲストでもご決済頂けますが、stores会員登録をされますと、次回より登録情報の入力が省略できます。)
※コンビニ払いを選んだ方は、払い込みが完了した時点でお申込確定となります。
2. 決裁後にダウンロードできるPDFにて、詳細を確認して下さい。
3. 受講にあたってのご案内(聴講URLなど)、レジュメは講座前営業日(土日祝等休日を除く)13:00までにメールにてお送り致しますので、必ずご確認下さい。
※万が一届かない場合には、前営業日(土日祝等休日を除く)の17時までにご連絡頂けますようお願い致します。そちらを過ぎますとご対応が難しくなり、その場合の責任はおいかねますことあらかじめご了承下さい。
4. 受講当日


 ご受講について 

若松ゼミはzoomを使用したオンラインでの配信です。(https://zoom.us/
・事前にzoomのダウンロード及び動作確認をお願いします。
・スマートフォン、タブレットをご利用の方はzoomのアプリのダウンロードをして下さい。 (パソコンをご利用の場合は、ブラウザからの参加もできます)
・ビデオや音声を使用しての授業のため、wi-fi回線での接続をおすすめします。
・受講者の通信環境による回線の中断や不具合などはご対応しかねますので、予めご了承下さい。
・恐れ入りますが、お申し込み後、お客さまのご都合によるご返金は承れません。



※参加費用お支払後のキャンセルにつきましては、ご返金や別の講座へのお振替えはできかねますので、あらかじめご了承ください。

※各講座は、録音をさせて頂く場合がございます(後日音声講座となる可能性がございます)。その際、ご質問のお声なども録音をされますので、あらかじめご了承下さい。お名前など個人が特定できる情報につきましては、削除をさせて頂きます。
※天候や災害 あるいは講師の急病など、講座が開催できない状況が発生した場合は、皆さまのメールアドレスやお申込み時にお知らせいただいた緊急連絡先にご連絡を差し上げるとともに、 講座当日の9時ごろに、「読むと書く」公式ツイッターにてお知らせを致します。
ツイッターアカウント:https://twitter.com/yomutokaku_info
(それまでにも決まった時点で何かある場合はツイートしますので、随時ご覧頂けますと幸いです。)
ご希望の連絡手段でご連絡のとれない場合は、ツイッターにてご確認いただけたものとし、責任を負いかねますので、ご諒承くださいませ。なお、通常通り開催の場合は、ツイートはいたしません。




若松英輔「読むと書く」運営事務局
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