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名著はもちろん、本だけに限らずにテーマ(詩、哲学)なども取り上げて、「読む」こと「書く」ことを深めていきます。
少人数制の参加型ゼミ講座と、グループ講座をご用意しています。お好きなテーマ、参加スタイルを選んでご参加ください。
ご自身のなかにある、うちなる言葉に出会える講座です。

もっと詳しく知りたい方や、お申込の流れについてはこちら→
※初めてお申込をされる方は、こちらをご覧下さい。

 現在募集中の講座一覧 

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 講座の詳細 

●ゼミ講座


【ゼミ】マイスター・エックハルト『神の慰めの書』を読む――朽ちることのなき慰めに出会う
【2024年4月〜2024年9月】

マイスター・エックハルトは、キリスト教神秘主義の巨人です。西田幾多郎、鈴木大拙、ユングにも甚大な影響を与えました。講座は、前期からの継続で『神の慰めの書』を読み進めていきます。150ページ辺りから読み進めることになると思います。エックハルトは、人間には「慰め」が必要だと述べています。彼は生きることの労苦を深く理解しているのです。しかし、求めるべきは確かな慰め、神からの慰めだというのです。 (講師:若松英輔)

※お休みをされる場合には、講座開始時間までにメールにてご連絡下さい。事前にご連絡を頂いた場合のみ、後日、講座を録音したものをお送り致します。なお、収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。


【講座の種類】ゼミ講座(連続)
【定員】本受講生10名、聴講生定員なし(最少催行人数 聴講生も含めて8名)
【時間数】2時間(内休憩15分)
【受講料】本受講生:各回9,900円(税込)、聴講生:各回7,700円(税込)
【書くワーク(課題)】含まれています
【テキスト】『神の慰めの書』(相原信作訳・講談社学術文庫)
ご希望の方は、下記の「テキストお申込み」ボタンよりお申込みください。(テキスト1,276円+送料・手数料200円=合計1,476円)。ご決済確認後、3営業日以内にご登録のご住所に発送いたします。
※書籍は限定数を仕入れておりますため、書籍と講座を同時にご購入いただけますようお願いいたします。 テキストお申込み
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払い までお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】

■2024年6月7日(金)19:30-21:30(21)「高貴なる人間について」を読む
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み

人間とは、内に神を蔵する「高貴な」存在である、とエックハルトは考えています。生きるとは、この内なる高貴な人を目覚めさせることだといえるのではないでしょうか。エックハルトが「高貴」というとき、その背景にあるのは、単なる優越さではなく、等しさなのです。万人が高貴なる存在を内に宿しているというそのことにおいてのみ等しく存在できる、というのです。


■2024年7月12日(金)19:30-21:30(22)「離在について」を読む 前編
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み

■2024年8月9日(金)19:30-21:30(23)「離在について」を読む 後編
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み

エックハルトのいう離在とは、神以外ものから「離れて」生きることを意味します。しかし、別ないい方をすれば、それは万物に神のはたらきを見出そうとすることでもあります。人の目で世界と向き合うのではなく、内なる眼、神の眼によって世界とつながる道をエックハルトとともに考えたいと思います。


■2024年9月6日(金)19:30-21:30(24)「魂の高貴性について」を読む
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み

この論考のなかでエックハルトは「真知に飛躍する自由」という言葉を書き記しています。ここでいう「真知」とは「神」と同義ですが、そこに至る道程に飛躍が必要だというだけではありません。飛躍が与えられるというのです。それが私たちの「自由」とどのような関係にあるのが、皆さんと改めて感じ直してみたいと思います。

【聴講生とは】講座内での発言、質問などはできませんが、講義や参加者と講師とのやりとりなどは全てお聞き頂けます。課題の提出は含まれません。(受講料7,700円税込)



◆新約聖書を精読する
「ルカによる福音書」と「コリントの人々への第一の手紙」


 『新約聖書』は大きく二つの領域に分けることができるように思われます。
 一つは、キリスト教以前、そして、キリスト教以後です。
 キリスト教以前とはつまり『福音書』を通じたイエスの軌跡、そしてキリスト教以後とはパウロの書簡に象徴される使徒たちが語るイエスの意味です。
 この講座では、これまでもこの2つの領域をともに感じながら読み進めてきました。今は『ルカによる福音書』の真ん中あたり、そしてパウロの『コリントの人々への第一の手紙』を読み進めていきます。
 『福音書』では、人間の姿をして現われた「キリスト〔救世主〕」の意味を、パウロの手紙では「復活のキリスト」の意味を感じることになると思います。「復活」は蘇生を意味しません。それは「永遠」という言葉に置き換えた方がよいかもしれません。永遠なる存在とは何を告げるのか、パウロの言葉を頼りに実感を深めてみたいと思います。 (講師:若松英輔)

※新約聖書は世界の思想書かつベストセラーでもあります。 信仰を深めたい方はもちろん、特定の信仰をお持ちでない方や他の信仰をお持ちの方も、自由な視座でご参加ください。


【講座の種類】グループ講座(連続)
【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】なし
【テキスト】新約聖書(下記のいずれかをご用意下さい。レジュメはございません)
@『聖書』(原文校訂による口語訳)(フランシスコ会聖書研究所訳注)5,500円または8,800円
値段の違いがありますが、文字の大きさと版型の差になります。(8,800円はともに大きめ)
本文は中身は変わりません。こちらには『旧約聖書』と『新約聖書』が共に収録されています。
(少し高額ですが、講師いわく「一生ものです」とのことです。)
A『新約聖書』(新版)(フランシスコ会聖書研究所訳注)1,870円
講座では、主にこの本を使います。こちらだけでも問題ありません。

【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
■2024年6月5日(水)19:20-21:00(30)神の前での尊さ お申込み

『ルカによる福音書』とパウロによる『コリントの人々への第一の手紙』を読んでいます。ルカ伝は16章に入る予定です。この章では「神の前に立つ」ということがさまざまな点から問い直されています。神の前で「正しくあること」「忠実であること」そして神によって尊ばれる心とは何かを見つめ直してみたいと思います。
『コリントの人々への第一の手紙』は、5章を読みます。この章で重要なのはパウロがいう「裁く」ということの意味です。それが単に断罪することを意味しないのはいうまでもありません。


NEW! ■2024年7月3日(水)19:20-21:00(31)神のはたらきの通路としての人間 お申込み

『ルカによる福音書』とパウロによる『コリントの人々への第一の手紙』を読んでいます。ルカ伝は17章に入る予定です。この章の主題は「ゆるし」と「ちから」だといえるかもしれません。それはともに神に由来するのですが、人は「ゆるし」と「ちから」の通路になることはあります。むしろ、それは人の使命なのかもしません。『コリントの人々への第一の手紙』の6章でパウロが語るのは「神殿」、つまり神の家としての人間です。神が内に生きているということは、人間は「神の家」でもある、というのです。



音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



◆叡知と愛と光の哲学――井筒俊彦『神秘哲学』(ギリシアの部)を読む


 『神秘哲学』は、若き井筒俊彦の代表作であり、『意識と本質』と並ぶ彼の主著です。この本で井筒は、古代ギリシアの詩人から語り始め、ヘラクレイトス、パルメニデスなどの「ソクラテス以前の哲学者」、そしてプラトン、アリストテレスを経て、ローマ時代の哲学者プロティノスまでを論じています。  
 井筒にとって「神秘哲学」とは、「語られざる哲学」であるとともに「語り得ない哲学」であり、そして、それは知性の営みであるだけでなく、人間の救済にまで直結するものでした。「哲学は人間を救い得るのか」という根本問題をこの本を通じて、皆さんと考えてみたいと思います。 (講師:若松英輔)


【最低催行人数】10名
【時間数】4時間(内休憩10分×3)
【受講料】13,750円(税込)
【書くワーク(課題)】含まれています
【テキスト】井筒俊彦『神秘哲学』(岩波文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
※下北沢教室との同時開催となります。教室受講はこちらよりお申込み下さい。

【日程】

■2024年6月2日(日)13:00-17:00(27)アリストテレスにおける「能動的知性」 お申込み

「アリストテレスの神秘哲学」を読んでいます。6月には第3章「アリステレスの神」を読み、第4章の「能動的知性」に入る予定です。「能動的知性」とはアリストテレスにおける働きとしてとしての「神」であり、同時に人間に内在する「神」にほかなりません。もちろん、ここでいう「知性」は、日ごろ私たちが用いる「知性」ではありません。純粋叡知性というべきものです。井筒俊彦は能動的知性を「場」であるとも述べています。


NEW! ■2024年7月7日(日)13:00-17:00(28)絶対無とは絶対の「有」でもある――プロティノスの神秘哲学とその潮流  お申込み

『神秘哲学』もいよいよ最終章(第四章「プロティノスの神秘哲学」)に入ります。しかし、この章が一番長く、また、大きな謎を秘めるものになっています。ディオニュソスの神、ソクラテス以前のイオニア自然哲学者たち、ソクラテス、プラトン、そしてアリストテレスの神秘哲学を学んできました。その道はプロティノスにおいて高次な意味で統合され、キリスト教だけでなく、イスラーム、仏教さえも影響を与えるようになっていきます。今回はその導入として「プロティノス位置」と可能性を考えてみたいと思っています。



音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



永遠なる存在に出会う旅――ルドルフ・シュタイナー『神智学』<第2ターム>


 第一タームを終え、「三つの世界」の章に入っていきます。「身体・魂・霊」という三つの「からだ」からなる人間は、物質界、魂界、霊界にもそれぞれつながっている、とシュタイナーは考えています。ここでいう「霊界」は死後の世界ではありません。生きている私たちがつながるもっとも高次な領域です。昔の日本人はそれを「天」という言葉で表現しました。社会、内界、彼方の世界と同時につながる存在、それが人間という存在の神秘だとシュタイナーはいうのです。
 シュタイナーはいつも根源的な場所から語り始めます。初めての方でも、シュタイナーの本を読んだことのない人でもご参加いただけます。 (講師:若松英輔)



【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】ルドルフ・シュタイナー『神智学』(高橋巌訳・ちくま学芸文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
■第6回 2024年6月4日(火)19:20-21:00
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


NEW!ルドルフ・シュタイナー『神智学』<第3ターム>

 人間は「体・魂・霊」の3つの実在からなる、とシュタイナーは考えています。彼が『神智学』で試みようとするのは、存在の最深部である「霊」の地平から、世界や存在を問い直そうとすることです。つまり、見えないものによって見えるものが支えられていることを明らかにしようとするのです。
 第3タームは本格的に「霊」とは何かを考えていきます。それは、今、私たちを生か続けている強靭ないのちのちからでもあるのです。 (講師:若松英輔)

【第3タームの日程】
★全6回(第1回〜第6回)まとめてお申込み<2,000円クーポンプレゼント!>
・書くワーク付き 全6回まとめてお申込み
・書くワークなし 全6回まとめてお申込み

※もしお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日音声講座を無料でご手配致しますので安心してお申込下さい。(収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。)

■第1回 2024年7月2日(火)19:20-21:00
 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第2回 2024年8月6日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第3回 2024年9月3日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第4回 2024年10月1日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第5回 2024年11月5日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第6回 2024年12月3日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



認識の光と叡知の地平をもとめて――高橋巖『神秘学序説』(第2ターム全6回)


この本の中核的主題である「ヨアキム主義」とは何かを読み解くことから、ユング心理学における「個体」、すなわち唯一の存在としての「わたし」の意味を見つめ直してみたいと思います。「ヨアキム主義」とは、12世紀の司祭であり神学者フィオーレのヨアキムが説いた世界観のことです。人類は「父の時代」「子の時代」を経て「聖霊の時代」へと移行していく。聖霊の時代において人は、従来の宗教を経ずとも「神」との関係を深めることができる、とヨアキムはいうのです。高橋先生が、ヨアキムにシュタイナーの先行者を見ているのです。(講師:若松英輔)

【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】高橋巖『神秘学序説』
ご希望の方は、下より@Aいずれかをお申込みください。ご決済確認後、3営業日以内にご登録のご住所に発送いたします。
※限定数のため、テキストと講座を同時にご購入いただけますようお願いします。
@高橋巖『神秘学序説』(古書・イザラ書房) テキスト@お申込み(古書・イザラ書房)
テキスト3,530円+送料・手数料300円=合計3,830円
事務局で一定数準備しました。品切れの古書のため表紙の色の褪せ、小口のシミなど経年感、使用感がかなりあります。入手が難しい古書ですのでご了承ください。きれいなものをご希望の場合は下の冊子をご利用ください。
A高橋巖『神秘学序説』(冊子) テキストAお申込み(冊子)
テキスト 3,190円+送料・手数料300円=合計3,490円
著作権者である高橋巖先生に許可をいただいたうえで、読むと書く事務局が制作した冊子です。本文部分は@と同じものとなります。

【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
★全6回(第1回〜第6回)まとめてお申込み<2,000円クーポンプレゼント!>
・書くワーク付き 全6回まとめてお申込み
・書くワークなし 全6回まとめてお申込み

※もしお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日音声講座を無料でご手配致しますので安心してお申込下さい。(収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。)

■第1回 2024年5月21日(火)19:20-21:00
 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第2回 2024年6月18日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第3回 2024年7月23日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第4回 2024年8月27日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第5回 2024年9月17日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第6回 2024年10月22日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら




<一度は読みたい大作>Xアンケート第1位!
自己に出会い、神と出会う――ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』全3巻


 これから1年間をかけて、ドストエフスキーの代表作の一つ『カラマーゾフの兄弟』 を読み深めてみたいと思います。神、自己、自由、愛、祈り、信仰、運命など、この本を読み解く「鍵語」は、いくつでも挙げられそうです。しかし重要なのは「わたしの『カラマーゾフの兄弟』」や「わたしのドストエフスキー」に出会い、私たちが、より私たち自身に近づくことにほかなりません。それは同時に他者との関係も新しくされることになるように思われます。
 上中下の各巻を4ヶ月で、毎月およそ150ページを読み進めたいと思います。大切なのは「あらすじ」を理解することではなく、ドストエフスキーの言葉を扉にしながら存在の深みにふれることです。上巻の終わりには次のような一節があります。

「彼らは絶望しきってそう言うのだが、彼らの言ったことは神への冒涜になり、そのため彼らはいっそう不幸になるだろう。なぜなら、人間の本性は神への冒涜に堪えられずに、結局はいつも本性そのものが冒涜に対する復讐をするからなのだ。」(上巻、第五篇「大審問官」)
 ほんとうにそう言えるのか、ドストエフスキーの言葉をそのまま受け止めるのではなく、それと対話しつつ、問題を深めていきたいと思います。
 これまでドストエフスキーを読んだことのない人も、ぜひ、ご参加ください。一人では途中で諦めそうになることでも、仲間と読み進めることで、その先に行けるように思います。 (講師:若松英輔)


【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』全3巻(原卓也訳、新潮文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【中巻(全4回)の日程】
■第2回 2024年5月22日(水)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第3回 2024年6月26日(水)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第4回(最終回) 2024年7月24日(水)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


音声講座もあります!

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◆宗教の本質とは何か――「信じる」ことの意味を見つめ直すために(第一期 全6回)


 「宗教」という言葉は、さまざまな意味で用いられています。
 まずは仏教、キリスト教のような特定の宗派。宗教問題というときのように複数の宗教を包括的に指すこともあります。また、特定の宗教とは離れた意味で、私たちのなかで働いている超越的なものとの関係を意味することもあります。このさまざまな意味が「宗教」という一つの言葉に含まれていることも、日ごろはあまり指摘されていないようにも思われます。
 この講座では、さまざまな宗教的古典を読みながら「宗教の本質」を見つめ直してみたいと思います。「宗教」とは何かを考えるのは、何かを「信仰」するためではありません。「信じる」という営みの本質を考え、真に信じ得るものとは何かを確かめ直してみるためでもあります。

  第一期は、近代インドの聖者ヴィヴェーカーナンダが自らの師ラーマクリシュナとの出会いとその霊性を語った『わが師』をテキストにして、進めます。諸宗教間の対話という言葉も今日では当然のように語られますが、その火を灯したのがヴィヴェーカーナンダなのです。講座では宗教の常識を変えた1893年、シカゴで行われた世界宗教会議での講演から読み始めていきたいと思います。ヴィヴェーカーナンダは、『茶の本』の著者岡倉天心の友でもありました。 (講師:若松英輔)


【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】スワミ・ヴィヴェーカーナンダ『わが師』(日本ヴェーダーンダ協会)
書店などでは入手しづらいので事務局で限定数準備を致しました。新刊ですが刊行から年数が経っておりますため、小口などに若干シミ・ヤケがある場合がございます。 ご希望の方は、下よりお申込みください。(テキスト616円+送料・手数料300円=合計916円)。ご決済確認後、3営業日以内にご登録のご住所に発送いたします。
※限定数のため、テキストと講座を同時にご購入いただけますようお願いいたします。 テキストお申込み

【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

※もしお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日音声講座を無料でご手配致しますので安心してお申込下さい。(収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。)

【第一期の日程】
■第4回 2024年6月11日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第5回 2024年7月9日(火)19:20-21:00
 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第6回 2024年8月20日(火)19:20-21:00
 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら




集中講座 柳宗悦――美と救済の哲学(全3回予定)


美は人間を感動させるだけでなく、救いをもたらすのではないか。むしろ、そのために美は存在するのではないか。そう柳は考えていたのです。3回にわたって、1935年、日本民藝館の建設が着工し、柳宗悦が民藝運動に本格的に始動させてから最晩年まで、柳宗悦における民藝哲学の深まりを、鍵となる論考、著作を読み解くことでその本質に迫ります。(講師:若松英輔)


【最低催行人数】10名
【時間数】2時間10分(内休憩10分)
【受講料】5,800円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
■第3回(最終回) 2024年5月29日(水)19:20-21:30
柳宗悦の詩と遺言――『心偈』(1959)『法と美』(1961)
【テキスト】『柳宗悦コレクション3 こころ』(ちくま学芸文庫)、 『南無阿弥陀仏』(岩波文庫)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み



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◆【リバイバル講座】生きがいは自らのうちに発見するものである――神谷美恵子『生きがいについて』(全4回予定)


「生きがい」という言葉が、今日のように用いられるきっかけとなったのは、この一冊が世に現れたからでした。けっして平易なだけの文章ではないのですが、今も、この本は、人生の試練を生きる人に寄り添っています。「生きがい」は作るものであるよりも発見すべきものであると神谷美恵子は考えています。つまり、人は自分でも気が付かない「生きがい」があるからこそ、生きているともいえるように思うのです。 (講師:若松英輔)

※『生きがいについて』は数年前に一度、取り上げましたが、今日この本を読む意味を改めて問い直し、集中的に全4回で読み進めていきたいと思います。


【最低催行人数】10名
【時間数】2時間10分(内休憩10分)
【受講料】5,800円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】『生きがいについて』(神谷美恵子コレクション、みすず書房)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
■2024年5月17日(金)19:20-21:30(2)
「生きがいを見失ったとき」 第3章〜5章 ※募集終了

■2024年6月21日(金)19:20-21:30(3)
「新しい生きがいとの出会い」 第6章〜8章
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■2024年7月19日(金)19:20-21:30(4)(最終回)
「精神的いきがいを求めて」第9章〜11章
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら




◆祈りについて 第一期(全4回予定)


 人生をゆるがすような大きな出来事に遭遇したときはもちろん、日常のささいなことによって自分を見失いそうになったときも、人は気が付けば何かに祈っていることがあります。いわゆる宗教とかかわりがなくても、大いなるものへの信仰を意識したことがなくても、人は何かに促されて祈るのではないでしょうか。しかし、人は「祈るとは何か」をあまり問い直すことをしません。この講座では「祈り」をめぐる良書を繙きながら「祈り」の本質を感じ直してみたいと思います。(講師:若松英輔)




【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】奥村一郎『祈り』(女子パウロ会)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
★全4回(第1回〜第4回)まとめてお申込み
・書くワーク付き 全4回まとめてお申込み
・書くワークなし 全4回まとめてお申込み

※もしお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日音声講座を無料でご手配致しますので安心してお申込下さい。(収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。)

■第1回 2024年5月28日(火)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第2回 2024年6月25日(火)19:20-21:00

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第3回 2024年7月30日(火)19:20-21:00

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第4回(最終回) 2024年9月24日(火)19:20-21:00

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

※8月はお休みになります。


音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



◆よく生きるための「死への準備教育」――アルフォンス・デーケン『よく生き よく笑い よき死と出会う』(全4回予定)

 死は、すべての人に関係のある問題です。そして、もっとも重要な問いの一つであるようにも思われます。なぜなら、死とは何かを考えることはそのまま生のありかたにつながるからです。アルフォンス・デーケン神父はカトリックの司祭で上智大学の哲学教授でもありました。あるとき彼は真正面から「死」を問う講義を行うことを決めます。周囲の反応は芳しくありません。しかし、行ってみると多くの学生がそこに集ったのです。生きるとは「死への準備」でもある、とデーケン神父はいいます。彼の代表作を読みながら、死とは何かを感じ深めたいと思います。(講師:若松英輔)



【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】アルフォンス・デーケン『よく生き よく笑い よき死と出会う』(新潮社)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
★全4回(第1回〜第4回)まとめてお申込み
・書くワーク付き 全4回まとめてお申込み
・書くワークなし 全4回まとめてお申込み

※もしお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日音声講座を無料でご手配致しますので安心してお申込下さい。(収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。)

■第1回 2024年5月31日(金)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第2回 2024年7月5日(金)19:20-21:00

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第3回 2024年8月2日(金)19:20-21:00

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第4回(最終回) 2024年8月30日(金)19:20-21:00

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら




NEW!2024年6月30日(日)13:00〜16:30
ある神秘学徒の生涯と悲願――高橋巖『シュタイナーの人生論』を読む


 この本には2013年から20年までに行われた6回の講演の記録が収められています。シュタイナー思想(人智学)の本質が記されているのはもちろんなのですが、それが、私たちの日常生活とどのような関係を持ち得るのかをめぐって、平易な、しかし深い言葉で語られています。シュタイナーだけでなく、高橋巖入門としてもよい一冊です。
 どの講演でも著者は、個の存在のかけがえのなさをめぐって、言葉を尽し、全身を賭すように語っています。あるところでは著者は「かつては叡智であり世界観であったものが、今はすべて愛に変わりつつある」、「そういう思想が人智学である」と言っています。
 今年の3月30日、著者は亡くなりました。この本では、これまでにないくらい、自らの生涯に起こった出来事と出会いをめぐっても語ってくれています。そうした言葉にもふれながら、思想家高橋巖の生涯とその思想の可能性を見つめ直してみたいと思います。(講師:若松英輔)

【最低催行人数】10名
【時間数】3時間30分(内休憩10分×3)
【受講料】11,000円(税込)
【書くワーク】含まれています
【テキスト】高橋巖『シュタイナーの人生論』(春秋社)
【申込み期限】2024年6月28日(金)9:00まで お申込み

※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
※下北沢教室との同時開催となります。教室受講はこちらよりお申込み下さい。


音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



NEW!河合隼雄『物語とふしぎ』――「ふしぎ」に気が付き続けるために必要なこと(全6回予定)

 この本は、子どもの「たましい」の在り方にふれながら、大人の「たましい」の成熟を考える、河合隼雄の隠れた名著です。河合にとって心理学とはそのまま「たましい」の学でしたが、彼は「たましい」の糧となるのが「ふしぎ」と「おどろき」だと考えていました。「ふしぎ」に感じることが少なくなると「おどろき」は減っていきます。「おどろき」はその人固有な人生、つまり世にただ一つの「物語」のはじまりでもあるのです。皆さんと「ふしぎ」と「おどろき」、そして「物語」の可能性をめぐって考えを深めてみたいと思います。(講師:若松英輔)



【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】河合隼雄『物語とふしぎ』(岩波書店)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
★全6回(第1回〜第6回)まとめてお申込み<2,000円クーポンプレゼント!>
・書くワーク付き 全6回まとめてお申込み
・書くワークなし 全6回まとめてお申込み

※もしお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日音声講座を無料でご手配致しますので安心してお申込下さい。(収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。)

■第1回 2024年7月10日(水)19:20-21:00 
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第2回 2024年8月21日(水)19:20-21:00

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第3回 2024年9月11日(水)19:20-21:00

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第4回 2024年10月9日(水)19:20-21:00

・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第5回 2024年11月13日(水)19:20-21:00
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第6回(最終回) 2024年12月11日(水)19:20-21:00
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み



◆「書くこと入門講座」 書くことの本当の意味を知りたい方へ (全6回予定)


 この講座は、書くことに心理的なハードルを感じていたり、興味はあるけれど苦手だと感じている人が一歩踏み出すための扉となる講座です。
  苦手だと感じていることと、書けないことは同じではありません。自分が思ったように書けない、「うまく」書けない、国語の作文のような心理的負担を感じる、という方もいらっしゃると思います。ですが、文章は思った通りに書く必要も、「うまく」書く必要もありません。「うまい」文章はいつも、誰かが書いたものに似ているのです。
  そして人は、書くことによって真に自分が何を考えているのかを知るのです。書くことがないという方も書くことによってご自身のテーマに出会っていく、さらに向き合って、探求していく、それが書くことの醍醐味です。
 この講座ではエッセイ、詩、批評、哲学、手紙、日記という6つの様式の文章を試みることで、ご自身のテーマに出会うとともに、「わたしの様式」を発見し、「書く」という道に確かな一歩を踏み出せるようにしたいと考えています。 (講師:若松英輔)

【講座の内容】
講座は以下の三つの項目によって構成されています。
@講師からの講義
A事前に提出頂いた作品の講評
B事前に提出頂いた質問への応答

提出作品は匿名になります。講師も作者を知りません。
※基本的に提出いただいた作品と質問は参加者全員に配布します。
※講座日の一週間前までに各自作品をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。
※時間に限りがありますので、質問は集まった中から講師が選び、お応えします。
いただいた質問を次回以降の講義などにも生かして参ります。

講師は全ての作品の本質、良いところに焦点を当ててコメントし、皆さんで学ぶべき点を共有します。優劣や上手い・下手は一切関係なく、書かれた思いをできるだけくみ取るようにしています。「下手だから」「自信が無い」と尻込みせず、安心してご参加ください。

【定員】zoom受講・収録音声受講 合計30名
【時間数】2時間10分(内休憩10分)
【受講料】全6回40,800円(税込) ※2,000円stores割引クーポン付き
【テキスト】若松英輔『14歳の教室』(NHK出版)
【申込み期限】満席のため募集を終了しました。

【日程と各回のテーマ】
■第1回 2024年4月12日(金)19:20-21:30 エッセイを書く
■第2回 2024年5月24日(金)19:20-21:30 詩を書く
■第3回 2024年6月28日(金)19:20-21:30 手紙を書く
■第4回 2024年7月26日(金)19:20-21:30 日記を書く
■第5回 2024年8月23日(金)19:20-21:30 哲学的文章を書く
■第6回 2024年9月27日(金)19:20-21:30 批評を書く

★全6回まとめてお申込み
・Zoom受講 ※満席のため募集を終了しました。
・収録音声受講 ※満席のため募集を終了しました。

※全6回まとめてのお申込みのみとなります。基本的に途中回からの募集はしておりません。
※zoom受講をお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日収録音声を無料でご手配致します。
※収録音声受講の場合は、講座を録音した音声を各講座終了後7営業日程(土・日・祝祭日・当社規定の休日を除く)でお送りいたします。聴講期限は次回の開始前までです。


 講座の概要 

 おすすめ  若松ならではの魅力的なテーマ!
若松ならではの「読む」と「書く」を深めるさまざまな著書やテーマが予定されています。
一人の作家の作品を続けて読んでいくことで、今までたどり着けなかったところまで皆さんとその世界を旅することが出来たり、ご自身の中に思いもよらない発見があったり。あるいは一つのテーマを取り上げても、そこでおさまらない「無限の叡知」に向かっていくのが若松の講座です!

 おすすめ  受ける場所を選ばない!
パソコンやスマホ、タブレットさえあれば、家からでもどこからでも受講できます。遠方の方にもおすすめ。
コロナ禍でご心配な方も、安心してご受講頂けます。

 おすすめ  操作が簡単!
一度zoomアプリをダウンロードすれば、クリックだけで簡単に受講できます。



 講座の種類 

お好みにあわせて、2種類からお選び頂けます!

<ゼミ講座>
定員8〜10名の少人数講座です。
受講者にも積極的に対話に参加して頂きながら、若松とともに学びを深めて頂きます。
より深く学びたい方におすすめです。
※講座のなかでは、ディスカッションや短い文章を書く、センテンスを声に出して読むなど、相互対話方式で進めて参ります。
※聴講のみの参加の聴講生も募集しております。



<グループ講座>
特に人数制限を設けない、講義形式の講座になります。
最後に時間が許す範囲でご質問もお受けいたします(残り時間などにより省略させて頂く場合もございます)。
ただし、内容はやはり特別なもの、単に話を聞く、というのでは終わらず、皆さまのなかに眠っているコトバと確実に響き合うことでしょう。
※こちらの講座では、講師の映像・音声、およびアシスタントからの音声の一方配信とさせていただき、最後の質問の時間のみ、ご参加の方の音声をオンにさせていただきます。



※時間数や金額などはおのおののクラスをご確認下さい。
※zoomを使用したオンライン講座です。
※講座の録音・録画・撮影は禁止とさせて頂きます。
※参加者のかたは、ビデオオフでもご参加頂けます。
※この講座は「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。
会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、 講座の4営業日前までのお申し込みとさせて頂きます。


 この講座に含まれるもの 

・zoomでの講義
・レジュメ(事前にメールにてお送りいたします)
・課題提出&若松のコメント(講座により、ない場合もございます)

 お申込み方法 

各講座のお申込みボタンより、お申し込み下さい。

※お申込ボタンクリック後は決済ページstoresに移動します。storesの会員登録は事務局の会員登録とは異なります。ゲストでもご決済頂けますが、stores会員登録をされますと、次回より登録情報の入力が省略できます。
※storesページに「SOLD OUT」と表示されている場合は満席です。 こちらよりキャンセル待ちをお申込み下さい。

※当講座は「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、 講座の4営業日前までのお申し込みとさせて頂きます。
※文章をお書きになることをお仕事とされている方のご参加は、ご遠慮頂いております。
※ご入会頂けない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
※初めての方は講座参加費に加え、入会金5,500円(税込)を頂戴いたします。


 受講までの簡単な流れ 

1 .お申込みボタンから決裁をして下さい。
(決済ページstoresに移動します。storesの会員登録は事務局の会員登録とは異なります。ゲストでもご決済頂けますが、stores会員登録をされますと、次回より登録情報の入力が省略できます。)
※コンビニ払いを選んだ方は、払い込みが完了した時点でお申込確定となります。
2. 決裁後にダウンロードできるPDFにて、詳細を確認して下さい。
3. 受講にあたってのご案内(聴講URLなど)、レジュメは講座前営業日(土日祝等休日を除く)13:00までにメールにてお送り致しますので、必ずご確認下さい。
※万が一届かない場合には、前営業日(土日祝等休日を除く)の17時までにご連絡頂けますようお願い致します。そちらを過ぎますとご対応が難しくなり、その場合の責任はおいかねますことあらかじめご了承下さい。
4. 受講当日


 ご受講について 

若松ゼミはzoomを使用したオンラインでの配信です。(https://zoom.us/
・事前にzoomのダウンロード及び動作確認をお願いします。
・スマートフォン、タブレットをご利用の方はzoomのアプリのダウンロードをして下さい。 (パソコンをご利用の場合は、ブラウザからの参加もできます)
・ビデオや音声を使用しての授業のため、wi-fi回線での接続をおすすめします。
・受講者の通信環境による回線の中断や不具合などはご対応しかねますので、予めご了承下さい。
・恐れ入りますが、お申し込み後、お客さまのご都合によるご返金は承れません。



※参加費用お支払後のキャンセルにつきましては、ご返金や別の講座へのお振替えはできかねますので、あらかじめご了承ください。

※各講座は、録音をさせて頂く場合がございます(後日音声講座となる可能性がございます)。その際、ご質問のお声なども録音をされますので、あらかじめご了承下さい。お名前など個人が特定できる情報につきましては、削除をさせて頂きます。
※天候や災害 あるいは講師の急病など、講座が開催できない状況が発生した場合は、皆さまのメールアドレスやお申込み時にお知らせいただいた緊急連絡先にご連絡を差し上げるとともに、 講座当日の9時ごろに、「読むと書く」公式ツイッターにてお知らせを致します。
ツイッターアカウント:https://twitter.com/yomutokaku_info
(それまでにも決まった時点で何かある場合はツイートしますので、随時ご覧頂けますと幸いです。)
ご希望の連絡手段でご連絡のとれない場合は、ツイッターにてご確認いただけたものとし、責任を負いかねますので、ご諒承くださいませ。なお、通常通り開催の場合は、ツイートはいたしません。




若松英輔「読むと書く」運営事務局
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