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※事務局からのメールが届かない方はこちらをご確認ください。

名著はもちろん、本だけに限らずにテーマ(詩、哲学)なども取り上げて、「読む」こと「書く」ことを深めていきます。
ご自身のなかにある、内なる言葉に出会える講座です。

「読むと書く」についてもっと詳しく知りたい方や、初めての方は、🔰こちらをご覧下さい。

 現在募集中の講座一覧 

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 講座の詳細 


どこから読んでも、今の心に響く
◆新約聖書を精読する――苦しみと希望の福音
「マタイによる福音書」と「ガラテアの人々への手紙」


 これまで、四つの福音書のうちマルコ伝、ヨハネ伝、ルカ伝を読んできましたが、今はマタイ伝(「マタイによる福音書」)の中盤まできました。若い頃、私はユダヤ教の伝統を色濃く受け継いだとされるこの福音書には、深くなじめないところがありました。しかし、人生の後半になり、実感は180度変わりました。じつに深い慰めの福音書でもあるのです。今ではもっとも親しみを感じる福音書になっています。生きるという試練がそのまま生きる意味に変容していく道程を見つめ直したいと思います。  
  講座の半分はパウロの書簡を読みます。これから「ガラテアの人々への手紙」を読み始めます。比較的短い書簡ですが、「生きているのは、もはやわたしではなく、キリストこそわたしのうちに生きておられるのです」という有名な一節を含むこの書簡の本質を皆さんと味わってみたいと思います。
  これまで聖書を読んだことが無い、という方もご参加ください。特別な準備はいりません。(講師:若松英輔)

※新約聖書は世界の思想書かつベストセラーでもあります。 信仰を深めたい方はもちろん、特定の信仰をお持ちでない方や他の信仰をお持ちの方も、自由な視座でご参加ください。



【受講料】4,400円(税込)※書くワークはございません。
【テキスト】新約聖書(下記のいずれかをご用意下さい。レジュメはございません)
@『聖書』(原文校訂による口語訳)(フランシスコ会聖書研究所訳注)5,500円または8,800円
値段の違いがありますが、文字の大きさと版型の差になります。(8,800円はともに大きめ)
本文は中身は変わりません。こちらには『旧約聖書』と『新約聖書』が共に収録されています。
(少し高額ですが、講師いわく「一生ものです」とのことです。)
A『新約聖書』(新版)(フランシスコ会聖書研究所訳注)1,870円
講座では、主にこの本を使います。こちらだけでも問題ありません。

【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
本会員限定です(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
■2026年5月13日(水)(53) お申込み

■2026年6月3日(水)(54) お申込み



音声講座もあります!

ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



叡知的世界を求めて――井筒俊彦を読む(第2期)


 第1期は『イスラーム哲学の現像』を半分ほど読み進めることができました。『イスラーム哲学の現像』は講演録がもとになっていますので、これまで井筒の著作を読んだことがない、という人にも広く開かれています。第2期では、この本の核心である神秘哲学における「意識」の深まりと「存在」の深まりの関係をめぐって考えを深めていきたいと思います。イスラームの神秘哲学者たちは、意識が深まれば、開かれてくる世界も深まってくるというのです。
 この期から新しく参加されたいという方でもご理解いただけるように講座を進めて参ります。質疑応答の時間も十分にある講座です。ぜひ、ご参加ください。(講師:若松英輔)



【受講料】13,750円(税込)※書くワークが含まれます。
【テキスト】井筒俊彦『イスラーム哲学の原像』(岩波新書)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
本会員限定です(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
※下北沢教室との同時開催となります。教室受講はこちらよりお申込み下さい。

【日程】各13:00-17:00(4時間、内休憩10分×3)
■第1回 開催済
■第2回 開催済
■第3回 開催済
■第4回 開催済
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■第5回 2026年5月3日(日) お申込み

■第6回(最終回) 2026年6月7日(日) お申込み



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神聖なる叡知をもとめて――ルドルフ・シュタイナー『神秘学概論』(第2期)(全6回予定)

 シュタイナー思想には大きく二つの門がある、と高橋巖先生がどこかで書いていました。一つは『教育の基礎としての一般人間学』そして 『神秘学概論』です。『一般人間学』はシュタイナー教育の基礎文献であり、『神秘学概論』はシュタイナーの思想の基礎となるものです。つまり、シュタイナーの思想に迷いが生じたときは、この本にかえってくれば何か糸口が見つかる。そうした重要な一冊です。「自分(私)とは何か」「生きるとは何か」「愛するとは何か」、こうした根本問題の本質を、この著作を読みながら見つめ直してみたいと思います。(講師:若松英輔)




【受講料】書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【テキスト】ルドルフ・シュタイナー『神秘学概論』(高橋巖訳、ちくま学芸文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
本会員限定です(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】 各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)

■第1回 開催済
■第2回 開催済
■第3回 開催済
■第4回 開催済
■第5回 開催済
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■第6回(最終回) 2026年5月12日(火)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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叡智の哲学を求めて――高橋巖『シュタイナー哲学入門』(第2期)(全6回予定)

 シュタイナーは自らの学びの道を「人智学(アントロポソフィー)」と呼びました。それは人間を意味する「アントロポス」と叡智を意味する「ソフィア」をつなげたものです。単なる知識、知性の積み上げではなく、叡智の経験に裏付けされたものこそ人間の可能性を開花させる、そうシュタイナーは考えたのです。平易な、しかし深い言葉で紡がれた高橋巖先生の著作を読み解きつつ、「叡智の哲学」が生まれてくる必然と意味を感じ直してみたいと思います。これまで「哲学」をあまり読んだことがないという方でも大丈夫です。よき「哲学入門」にもなると思います。また、哲学と詩の不可分な親密な関係にもふれていきます。(講師:若松英輔)




【受講料】書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【テキスト】高橋巖『シュタイナー哲学入門』(岩波現代文庫、解説:若松英輔)
モクレン文庫でもお求め頂けます。ご希望の方はこちらからどうぞ。
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
本会員限定です(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】 各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)

■第1回 開催済
■第2回 開催済
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■第3回 2026年4月21日(火)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第4回 2026年5月26日(火)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第5回 2026年6月16日(火)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第6回(最終回) 2026年7月21日(火)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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手放し、目覚めるところに道がある――中村元訳『ブッダのことば』を読む(第2期)(全6回予定)【シリーズ:宗教の本質とは何か】

 真の意味での「宗教的古典」とは、宗派性を超えて、多くの人びとに開かれ、人間の内面に呼びかける何かを持つものだと思います。『聖書』や『バカヴァッド・ギータ』もそうした本ですが、忘れてはならないのは、この講座で読む『ブッダのことば』(「スッタニパータ」)です。数多い仏典のなかでもっとも古く、また同時にもっとも普遍性をもつ「経典」です。
 急いで読もうとさえしなければ、この本はどのページを開いても心の深い場所を揺るがす言葉に出会うことができます。ブッダにとって、真の意味で目覚めるとはどういうことなのか。それは、生きるということ、日々の生活と人生にどのように影響するのか。中村元の平易な、しかし深い名訳で、それらの根本問題を見つめ直してみたいと思います。 (講師:若松英輔)



【受講料】書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【テキスト】『ブッダのことば』(中村元訳・岩波文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
本会員限定です(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】 各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)

■第1回 開催済
■第2回 開催済
■第3回 開催済
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■第4回 2026年4月14日(火)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第5回 2026年5月19日(火)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第6回(最終回) 2026年6月9日(火)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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自己と魂を探究するために――デカルト『方法序説』(全7回)

 もっとも優れた哲学入門は何かと問われたら迷わずデカルトの『方法序説』だと答えます。題名は難解そうですが、中身は違います。この本は哲学理論を説いた著作ではなく、かたちを変えたデカルトの自伝なのです。いわば精神的自伝です。この本でデカルトが問うのは「考えるとは何か」そして「魂とは何か」という根本問題です。この本のすごみは、哲学とは何かを分からせてくれる本であるだけでなく、それを深く経験させてくれるところにあるのです。(講師:若松英輔)




【受講料】書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【テキスト】デカルト『方法序説』(谷川多佳子訳、岩波文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
本会員限定です(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】 各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)

■第1回 開催済
■第2回 開催済
■第3回 開催済
■第4回 開催済
■第5回 開催済
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■第6回 2026年4月16日(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

NEW■第7回(最終回) 2026年5月14日(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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人はなぜ、苦しむのか――内村鑑三と読む『ヨブ記』(全4回予定)

 人生における試練、苦しみにはどんな意味があるのか。この問いは『旧約聖書』の時代から人々の心に重くのしかかっていました。ある人は、自分がよくないことをしたからだと感じ、それを罰のように受け止めました。苦しみの聖典といってよい『ヨブ記』は、まったく異なる世界を私たちに見せてくれます。『ヨブ記』を単独で読むのではなく、内村鑑三の『ヨブ記講演』も傍らに、苦しみの意味、苦しみの彼方に差し込む光を見つめ直してみたいと思います。(講師:若松英輔)




【受講料】書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【テキスト】内村鑑三『ヨブ記講演』(岩波文庫)、『旧約聖書 ヨブ記』(関根正雄訳、岩波文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
本会員限定です(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】 各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
■第1回 開催済
■第2回 開催済
■第3回 開催済
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■第4回(最終回) 2026年4月9日(木) ※募集終了


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愛と新生、そして聖性の物語――ドストエフスキー『罪と罰』(前期)(全6回)

 『罪と罰』は、ドストエフスキーの最重要の作品の一つであり、また、私は「世界文学」へのこの上なく良い扉でもあると思います。この作品のモチーフは、題名のままというよりも、愛と新生です。人はどのようにして生まれ変わることができるのか。この大きな小説を皆さんと読み解くことで、日々の人生の糧にできればと願っています。独りでは読み通せない作品も、仲間との場の力を借りながらだと読み通せるものです。そして、この小説も読む前と後では、やはり人生は違って見えると思います。(講師:若松英輔)




【受講料】書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【テキスト】 ドストエフスキー『罪と罰』(江川卓訳、岩波文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
本会員限定です(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】 各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
■第1回 開催済
■第2回 開催済
開催済の講座を聴講したい方は音声講座

■第3回 2026年5月7日(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第4回 2026年6月4日(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第5回 2026年7月2日(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第6回(最終回) 2026年8月6日(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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NEW 2026年4月10日(金)19:20-21:00
寛容について――自分とともに他者を受け容れるために


 優劣に支配された世界は、いつの間にか私たちを不寛容にしてしまいます。他者ばかりか、自分をも裁くような日々を私たちに強いるのです。そうした意識の牢獄から抜け出す鍵が「寛容」です。時代が危機の様相を呈したとき、これまでも寛容をめぐってさまざまな人が、深い場所から言葉を発してきました。不寛容の時代にあって、自他に貴さを見つめ続けるために、寛容の本質を皆さんと見つめ直してみたいと思います。(講師:若松英輔)




【受講料】書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【テキスト】特定のテキストはありません。講師がレジュメを作成します。
【申込み期限】2026年4月9日(木)9:00まで
本会員限定です(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】2026年4月10日(金)19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み



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NEW 道を求めるときに生まれる詩情――『井上洋治全詩集』(全3回)

 私の師でありカトリックの司祭である井上洋治は、人生の晩節になって詩を書き始めました。それも大きな熱情を注いで生涯、作品を生み続けたのです。道を求め続けた彼にとって、それは神と、自分が心から敬愛する亡き者たち、そして自己への手紙でもあったように思われます。その言葉はどこまでも平易でありながら、力強いものです。
 彼は詩を学んだことはありません。しかし、西行、芭蕉、賢治、重吉などの詩人に生かされて生きていました。生きることと詩の結びつきを見つめながら、人生の詩とは何かを皆さんと考えてみたいと思います。(講師:若松英輔)




【受講料】書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【テキスト】 『井上洋治著作選集 別巻 井上洋治全詩集(オンデマンド版)』(日本キリスト教団出版局)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
本会員限定です(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】 各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
★全3回まとめてお申込み

💰 次回使える1,000円クーポンプレゼント!


・書くワーク付き 全3回まとめてお申込み
・書くワークなし 
全3回まとめてお申込み
※もしお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日音声講座を無料でご手配致しますので安心してお申込下さい。(収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。)

■第1回 2026年4月17日(金)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第2回 2026年5月15日(金)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第3回(最終回) 2026年6月19日(金)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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NEW 2026年5月8日(金)19:20-21:00
意志について――最高の可能性を実現するために


 やる気と意志は似て非なるものです。やる気は一種の気分で、移ろいやすいものですが、意志は違います。高橋巖先生はあるところで、人は善き意志のちからによって、その人自身の使命を果たそうと懸命に生きている、と書いていました。つまり、意志とは私たちに内在する最高のものを実現しようとするはたらきなのです。激動の時代にあって、自分の意志を深め、それと確かにつながることは最重要の問題ではないかと思います。意志の本質を見つめ直し、自分の人生をより自分らしくする。その可能性を皆さんと確かめてみたいと思います。(講師:若松英輔)




【受講料】書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【テキスト】特定のテキストはありません。講師がレジュメを作成します。
【申込み期限】2026年5月7日(木)9:00まで
本会員限定です(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】2026年5月8日(金)19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み



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NEW 人生の転機の心理学――私がほんとうに「わたし」になるとき(全2回)

 誰にも人生の転機、あるいは岐路になるような出来事があります。それは予想もしないようなときに訪れ、大きな迷いや動揺をもたらすことも少なくありません。
 しかし、転機がもたらすのはそうした状況だけではありません。それは真の意味で私が「わたし」に変貌していく季節でもあるのです。人生の転機や岐路のとき、私たちの心の世界はどのようになるのか。ユングとフロム、20世紀を代表する心理学者にそれを生き抜く叡知を学んでみたいと思います (講師:若松英輔)




【受講料】書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)
【テキスト】特定のテキストはありません。講師がレジュメを作成します。
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
本会員限定です(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】 各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
★全2回まとめてお申込み

💰 次回使える500円クーポンプレゼント!


・書くワーク付き 全2回まとめてお申込み
・書くワークなし 
全2回まとめてお申込み
※もしお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日音声講座を無料でご手配致しますので安心してお申込下さい。(収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。)

■第1回 2026年5月28日(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

■第2回(最終回) 2026年6月25日(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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◆エッセイ・随想入門――自分と出会い直すための3つの道程

 エッセイは「試み」を意味するフランス語に由来します。それは究極的には「自分と出会い直す」という試みなのではないでしょうか。今回はそれを深めるために「孤独」「信じる」「ゆるす」というテーマを選びました。
 このタームでは一つの主題を2回にわたって探究してみたいと思います。これまでは添削のあとの作品を読むことができませんでしたが、今回は同じ文章をさらに推敲し、より完成度、成熟度を高めることに挑んで頂きたいと考えています。一つの言葉や文章が作品全体を変えるような経験をしたり、新しい視座・視点を見出し、書き直してみるのも良いでしょう。一度書いたものをただ手直しするのではなく、あらたな気持ちで作品と向き合いなおし、再び文章を紡ぎなおす作業は書く鍛錬だけでなく、書き深めることの意味も味わえると思います。皆さんでじっくり取り組んでいきましょう。 (講師:若松英輔)

※講座日の一週間前までに各自1編のエッセイをご提出頂きます。講座内では、事前に書いていただいたエッセイをともに読み合い、ともに考える実践を行います。参加者には個別にメールにてご案内致します。なお、初回の課題につきましては、初回講座日の二週間頃までにメールにてご案内致します。その期日までに届いていない場合には、メールの受信トラブルなどの可能性がございますので、事務局までお問い合わせ下さい。




【定員】教室12名、zoom20名
【会場】下北沢教室(会員証内の住所をご確認ください)
【最低催行人数】6名
【時間数】3時間30分(内休憩10分×3)
【受講料】全6回66,000円(税込)

💰 次回使える2,000円クーポンプレゼント!


【書くワーク】含まれています
【テキスト】池田晶子『あたりまえなことばかり』(トランスビュー)
【申込み期限】11月7日(金)9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※申込み時期によりましては課題の添削が間に合わない場合がございます。あらかじめご了承下さい。
【その他のご案内】
※他の講座同様、講師の都合による休講や日程の変更を除き、お休みをされた場合の振替やご返金はございません。
お休みをされる場合には、講座開催時間までに「欠席・遅刻・早退用フォーム」よりご連絡下さい。事前にご連絡を頂いた場合のみ、後日、講座を録音したものをお送り致します。なお、収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。事前に書くワークをご提出頂いた場合には、通常通り講師が添削致します。

【日程】
■第1回 2025年11月16日(日)13:00-16:30 「孤独」をめぐって(1)
■第2回 2025年12月21日(日)13:00-16:30 「孤独」をめぐって(2) 
■第3回 2026年1月18日(日)13:00-16:30 「信じる」をめぐって(1)
■第4回 2026年2月15日(日)13:00-16:30 「信じる」をめぐって(2)
■第5回 2026年3月15日(日)13:00-16:30 「ゆるす」をめぐって(1)
■第6回 2026年4月19日(日)13:00-16:30 「ゆるす」をめぐって(2)

・教室受講 ※満席のため募集を終了しました。
・Zoom受講 ※満席のため募集を終了しました。

※講座は、録音をさせて頂きます。その際、朗読やご質問のお声なども録音をされますので、あらかじめご了承下さい。



◆思考と表現(2026年1-6月期)――自分であるために必要ないくつかのこと

 考えることも表現することも、真の意味で「自分」であることが基盤になります。 しかし私たちは常に「自分」でいられるとは限りません。 会社に、時代に、あるいは流行りに自分を合わせてしまうことも少なくありません。 自分であるためには、いくつかの条件があるのかもしれません。 今回はそれを「根本感情」「自由」「愛」「運命」「全体性」、 そして「成熟」というところから見つめ直してみようと考えました。 自らの原点を確かめながら、自分の可能性とも出会い直す機会になればと願っています。(講師:若松英輔)

※初めての方や、今回から新たにご参加頂く方も大歓迎です。安心してご参加下さい。
※講座日の一週間前までに各自1編の課題をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。なお、初回の課題につきましては、初回講座日の二週間前頃までにメールにてご案内致します。その期日までに届いていない場合には、メールの受信トラブルなどの可能性がございますので、事務局までお問い合わせ下さい。
※この講座は、講師からの講義(45分*2回)、その場で短い文章を書く時間や話し合い(各10〜15分程度)、質疑応答(必要に応じて)などを含むものになります。Zoomで参加される方は、話し合いのときも「画面OFF」のままでご参加いただけます。
※声を出しづらいという方は、話し合いのときは聞き手であるだけでも大丈夫です。その場合はその旨をお知らせください。
※「書く」課題は、ご提出頂いたものを講師が添削し、無記名の状態で皆さんと共有させて頂きます。他の参加者の作品を読むことで、さらに思索を深めることに繋げてください。講座内で一つ一つの作品の講評はしません。作品全体に関する話を講師から致します。
※「書く」「話す」際に正解は求められません。皆さんが感じられたことを言葉で表現する経験をして行きましょう。





【会場】下北沢教室(会員証内の住所をご確認ください)
【募集人数】限定32名(教室12名、zoom20名)
【最低催行人数】10名
【時間数】4時間(内休憩10分×3)
【受講料】全6回66,000円(税込)

💰 次回使える2,000円クーポンプレゼント!


【書くワーク】含まれています
【テキスト】テキストはありません。講師がレジュメを準備します。
【申込み期限】2026年1月6日(火)9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※この講座は講座1週間前までにご提出頂く書くワークがありますため、通常の講座より締切が早くなっております。
【その他のご案内】
※こちらの講座はご受講前に書くワークをご提出頂くと事前に若松が添削をする講座です。
※他の講座同様、講師の都合による休講や日程の変更を除き、お休みをされた場合の振替やご返金はございません。
お休みをされる場合には、講座開催時間までに「欠席・遅刻・早退用フォーム」よりご連絡下さい。事前にご連絡を頂いた場合のみ、後日、講座を録音したものをお送り致します。なお、収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。事前に書くワークをご提出頂いた場合には、通常通り講師が添削致します。

【日程】
■第1回 2026年1月11日(日)13:00-17:00 根本感情 まど・みちおに学ぶ
■第2回 2026年2月8日(日)13:00-17:00 自由であること 老子
■第3回 2026年3月8日(日)13:00-17:00 自分を愛するということ フロム
■第4回 2026年4月12日(日)13:00-17:00 運命について リルケ
■第5回 2026年5月10日(日)13:00-17:00 丸ごとの「わたし」 ユング
■第6回 2026年6月14日(日)13:00-17:00 成長から成熟へ ゲーテ

・教室受講 ※満席のため募集を終了しました。
・Zoom受講 ※満席のため募集を終了しました。

※講座は、録音をさせて頂きます。その際、朗読やご質問のお声なども録音をされますので、あらかじめご了承下さい。



◆【詩のゼミ】自分とのつながりを深めるために(2026年春夏期)

 詩を書くということは、ユングの言葉を借りれば、日常的な自我が、深いところで生きている「自己」へとつながり直そうとする試みだといえそうです。 それは頭で考えるだけでは実現はむずかしいように思われます。 しかし、私たちの人生には「自己」への扉となるような、さまざまな経験があります。 その深みを見つめ直すことで、自我だけでなく、「自己」とともに営む表現の可能性を皆さんと探究してみたいと考えています。(講師:若松英輔)

※この講座は以下の大きく3つから構成されます。
@テキストの講読(講師が講座前にレジュメを作成します)
A作品の講評(作品は事前に提出頂きます)
B質問への応答(質問は事前に募集します)

※講座日の一週間前までに各自1編の詩をご提出頂きます。初回の課題につきましては、初回講座日の三週間前頃までにメールにてご案内致します。その期日までに届いていない場合には、メールの受信トラブルなどの可能性がございますので、事務局までお問い合わせ下さい。



【定員】教室12名、zoom20名
【会場】下北沢教室(会員証内の住所をご確認ください)
【最低催行人数】6名
【時間数】4時間(内休憩10分×3)※時間が長くなりました。
【受講料】全6回72,600円(税込)

💰 次回使える2,000円クーポンプレゼント!


【書くワーク】含まれています
【テキスト】『無着成恭の詩の授業』(太郎次郎社)
※今回の講座ではメインテキストはありません。講師が毎回、レジュメを作成します。 しかし、上記のサブテキストは学ぶことが多い本ですので、おすすめしておきます。
【申込み期限】3月19日(木)9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
【その他のご案内】
※こちらの講座はご受講前に書くワークをご提出頂くと事前に若松が添削をする講座です。
※他の講座同様、講師の都合による休講や日程の変更を除き、お休みをされた場合の振替やご返金はございません。
お休みをされる場合には、講座開催時間までに「欠席・遅刻・早退用フォーム」よりご連絡下さい。事前にご連絡を頂いた場合のみ、後日、講座を録音したものをお送り致します。なお、収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。事前に書くワークをご提出頂いた場合には、通常通り講師が添削致します。
※こちらは6回通しての講座でございます。恐れいりますが、各回のみのお申込みは承っておりません。

【日程】
■第1回 2026年3月29日(日)13:00-17:00 偶然を見つめる
■第2回 2026年4月26日(日)13:00-17:00 運命の本質
■第3回 2026年5月24日(日)13:00-17:00 矛盾と葛藤の彼方
■第4回 2026年6月28日(日)13:00-17:00 原経験/根源的経験の地平
■第5回 2026年7月26日(日)13:00-17:00 ほんとうに求めているもの
■第6回 2026年8月30日(日)13:00-17:00 過去の自分からの手紙としての詩

・教室受講 ※満席のため募集を終了しました。
・Zoom受講 ※満席のため募集を終了しました。

※講座は、録音をさせて頂きます。その際、朗読やご質問のお声なども録音をされますので、あらかじめご了承下さい。



NEW
【書くこと入門講座】自己とつながるための一字を扉にして『わたしの自分史』を書く(2026年春夏期)


 この講座では、これまでも主題として「わたしの自分史」をあげてきました。 日ごろ意識している「私」だけでなく、書くことで見えてくる「わたし」を含んだ自分史を描き出していくのです。しかし、表現の形式はさまざまです。詩、エッセイ、日記、手紙のなかから そのときの自分にあったものを選んで表現していただきます。
 先のタームは「感覚」を軸にさまざまなことを試みました。 今回は、「自己と深くつながり直すための一字」を扉にして「自分史」の表現を深めていきたいと思います。
  今回、私が選んだのは「涙」「夢」「手」「声」「流」そして「熱」の六つの文字です。 ここに挙げたのはいわば「目印」です。 自分のなかでは別の一字と深くつながっているということであれば、それで書いていただいても構いません。
  漢字学者の白川静は、人は過ぎ行く出来事を、どうにか今につなぎ留めたい、 そんな思いが文字を生んだのではないかと書いています。 文字を扉にしながら自分の過去、今、そして可能性や意味と 表現によってつながり直してみたいと思います。(講師:若松英輔)

※講座日の一週間前までに各自作品をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。 なお、初回の課題につきましては、初回講座日の二週間前頃までにメールにてご案内致します。その期日までに届いていない場合には、メールの受信トラブルなどの可能性がございますので、事務局までお問い合わせ下さい。



【講座の内容】
この講座は以下の大きく3つから構成されます。
@講師の講義
A事前に提出頂いた作品の講評
B事前に提出頂いた質問への応答

提出作品は匿名になります。講師も作者を知りません。
※基本的に提出いただいた作品と質問は参加者全員に配布します。
※講座日の一週間前までに各自作品をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。
※講座内では時間の都合上すべての書くワークについて講評することができませんため、参加者の半分ずつを各回交互にとりあげさせて頂く予定でございます。例えば第1回の講座内でふれることができなかった方につきましては、第2回の講座にご提出頂きました分を第2回の講座にてとりあげさせて頂きます。(添削は全員行います。)
また質問につきましても、集まった中から講師が選び、お応えします。頂いた質問を次回以降の講義などにも生かして参ります。

講師は全ての作品の本質、良いところに焦点を当ててコメントし、皆さんで学ぶべき点を共有します。優劣や上手い・下手は一切関係なく、書かれた思いをできるだけくみ取るようにしています。「下手だから」「自信が無い」と尻込みせず、安心してご参加ください。

【定員】zoom受講・収録音声受講 合計30名
【受講料】全6回 40,800円(税込)

💰 次回使える2,000円クーポンプレゼント!


【テキスト】テキストはありません。講師がレジュメを準備します。
※サブテキストとして、白川静『漢字』(岩波新書)、『文字逍遥』(平凡社ライブラリー)を挙げておきます。
【申込み期限】4月14日(火)9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
本会員限定です(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

★全6回まとめてお申込み
・Zoom受講ご希望の方→  Zoomお申込み 
・収録音声受講ご希望の方→  収録音声お申込み 

【日程】各19:20-21:30 (2時間10分、内休憩10分)
■第1回 2026年4月24日(金)――「涙」の奥行きを感じ直す
   「涙」したできごと、「泣く」という経験、あるいは「涙」の意味を主題にしながら作品を書いてみます。
■第2回 2026年6月26日(金)――「夢」のなかの出来事
   夢は無意識からの手紙ともいわれています。忘れがたい夢、繰り返しみた夢などをめぐって作品を書いてみます。
■第3回 2026年7月31日(金)―― 「手」の世界、「手」の記憶
   「頭」の世界ではなく、「手」でつながる世界、あるいは手応えの記憶にふれつつ作品を書いてみます。
■第4回 2026年8月28日(金)―― 「声」の記憶、「声」のちから
   忘れられない「声」、あるいは自分の内なる「声」を思いつつ、作品を書いてみます。
■第5回 2026年9月25日(金)―― 「流」を感じ、「流」を生きる
   自分を運ぶ「流れ」、時代の「流れ」など、人生に働きかける見えないちからにふれつつ、作品を書いてみます。
■第6回 2026年10月23日(金)―― 「熱」、内なる世界と外なる世界をつなぐもの
   私たちは外界だけでなく、内なる世界でも「熱」を感じます。
   そしてときに「熱」によって救われることもあります。そんな「熱」の経験を描きます。
※5月は講座はございません。

※全6回まとめてのお申込みのみとなります。基本的に途中回からの募集はしておりません。
※zoom受講をお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日収録音声を無料でご手配致します。
※収録音声受講の場合は、講座を録音した音声を各講座終了後7営業日程(土・日・祝祭日・当社規定の休日を除く)でお送りいたします。聴講期限は次回の開始前までです。



NEW◆エッセイ・随想入門――自分に呼びかける言葉をつむぐ

 エッセイは、フランス語で「試みる」という意味の言葉から来ています。 つまり、エッセイという形式では、さまざまなことを試すことができるということなのではないでしょうか。 今回のタームでは

@「過去の自分への手紙」
A「あのとき言えなかったこと、言わなかったこと」
B「愛について/愛するということ」

という3つのテーマをめぐって表現の可能性を探究してみたいと思います。
過去の自分を見つめ直し、言葉にならなかったこととつながり直し、 そして自分を、他者を愛するとはどういうことなのか。 それを「書く」ことによって深めることが出来ればと思っています。

前回に続いて1つのテーマでエッセイを2回書くという方法で講座を行ってみたいと思います。人は、真に自分に必要な言葉を自ら書くことができます。 そうした経験を半年間のなかで皆さんに味わっていただけるようにと願っています。(講師:若松英輔)

※講座日の一週間前までに各自1編のエッセイをご提出頂きます。講座内では、事前に書いていただいたエッセイをともに読み合い、ともに考える実践を行います。参加者には個別にメールにてご案内致します。なお、初回の課題につきましては、初回講座日の二週間前頃までにメールにてご案内致します。その期日までに届いていない場合には、メールの受信トラブルなどの可能性がございますので、事務局までお問い合わせ下さい。




【定員】教室12名、zoom20名
【会場】下北沢教室(会員証内の住所をご確認ください)
【最低催行人数】6名
【時間数】4時間(内休憩10分×3)※時間が長くなりました。
【受講料】全6回72,600円(税込)

💰 次回使える2,000円クーポンプレゼント!


【書くワーク】含まれています
【テキスト】メインテキストは特にありません。毎回講師がレジュメを作成します。
サブテキスト:須賀敦子『ヴェネツィアの宿』(文春文庫)※最初の講座で主旨を説明いたします。
【申込み期限】5月8日(金)9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
本会員限定です(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
※申込み時期によりましては課題の添削が間に合わない場合がございます。あらかじめご了承下さい。
【その他のご案内】
※こちらの講座はご受講前に書くワークをご提出頂くと事前に若松が添削をする講座 です。
※他の講座同様、講師の都合による休講や日程の変更を除き、お休みをされた場合の振替やご返金はございません。
お休みをされる場合には、講座開催時間までに「欠席・遅刻・早退用フォーム」よりご連絡下さい。事前にご連絡を頂いた場合のみ、後日、講座を録音したものをお送り致します。なお、収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。事前に書くワークをご提出頂いた場合には、通常通り講師が添削致します。

【日程】
■第1回 2026年5月17日(日)13:00-17:00 過去の自分への手紙@
■第2回 2026年6月21日(日)13:00-17:00 過去の自分への手紙A 
■第3回 2026年7月19日(日)13:00-17:00 言えなかったこと、言わなかったこと@
■第4回 2026年8月23日(日)13:00-17:00 言えなかったこと、言わなかったことA
■第5回 2026年10月18日(日)13:00-17:00 愛について/愛するということ@
■第6回 2026年11月22日(日)13:00-17:00 愛について/愛するということA
※9月は秋の5連休にかかるためお休みとなります。

・教室受講ご希望の方→  教室お申込み 
・zoom受講ご希望の方→  Zoomお申込み 

※講座は、録音をさせて頂きます。その際、朗読やご質問のお声なども録音をされますので、あらかじめご了承下さい。



 講座の概要 

PCやスマホを使ってどこからでもご参加頂ける、zoomを使用したオンライン講座です。
リアルタイムならではの臨場感ある講義がお楽しみ頂けます。

※こちらの講座は、基本的には講師の映像・音声、およびアシスタントからの音声の一方配信とさせていただます。
※時間数や金額などはおのおのの講座をご確認下さい。
※講座の録音・録画・撮影は禁止とさせて頂きます。



 

 受講までの簡単な流れ 

1. 会員の方は、お申込みボタンからお手続きください。
(決済ページのstoresに移動します。ゲストでもご決済頂けますが、stores会員登録をされますと、次回より登録情報の入力が省略できます。なお、storesの会員登録は、「読むと書く」教室の会員登録とは異なります。)
(音声会員の方は事務局までご連絡下さい)。会員証をお持ちでない方は、4営業日前まで4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。(講座のご受講は会員限定です。初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、 講座の4営業日前までのお申し込みとさせて頂きます。)
※コンビニ払いを選んだ方は、払い込みが完了した時点でお申込確定となります。
※文章をお書きになることをお仕事とされている方のご参加は、ご遠慮頂いております。
※ご入会頂けない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
※初めての方は講座参加費に加え、入会金5,500円(税込)を頂戴いたします。
2. 決裁後にダウンロードできるPDFにて、詳細を確認して下さい。
3. 受講にあたってのご案内(聴講URLなど)、レジュメは講座前営業日(土日祝等休日を除く)13:00までにご決済時のメールアドレスへお送り致しますので、必ずご確認下さい。
※万が一届かない場合には、前営業日(土日祝等休日を除く)の17時までにご連絡頂けますようお願い致します。そちらを過ぎますとご対応が難しくなり、その場合の責任はおいかねますことあらかじめご了承下さい。
4. 受講当日


 

 その他のご案内

・この講座はzoomを使用したオンラインでの配信です。(https://zoom.us/)。事前にzoomのダウンロード及び動作確認をお願いします。スマートフォン、タブレットをご利用の方はzoomのアプリのダウンロードをして下さい。 (パソコンをご利用の場合は、ブラウザからの参加もできます)
・ビデオや音声を使用しての授業のため、wi-fi回線での接続をおすすめします。
・受講者の通信環境による回線の中断や不具合などはご対応しかねますので、予めご了承下さい。




※参加費用お支払後のキャンセルにつきましては、ご返金や別の講座へのお振替えはできかねますので、あらかじめご了承ください。
また、恐れ入りますが、お申し込み後のお客さまのご都合によるご返金は承れません。
※最低催行人数(各講座10名)に満たない場合は、講座を中止させていただく場合がございます。その際は講座開催の前営業日10時までにお知らせ致します。
※各講座は、録音をさせて頂きます(後日音声講座となります)。その際、ご質問のお声なども録音をされますので、あらかじめご了承下さい。お名前など個人が特定できる情報につきましては、削除をさせて頂きます。
※天候や災害 あるいは講師の急病など、講座が開催できない状況が発生した場合は、皆さまのメールアドレスやお申込み時にお知らせいただいた緊急連絡先にご連絡を差し上げるとともに、 講座当日の9時ごろに、「読むと書く」公式Xにてお知らせを致します。
Xアカウント:https://x.com/yomutokaku_info
(それまでにも決まった時点で何かある場合はツイートしますので、随時ご覧頂けますと幸いです。)
ご希望の連絡手段でご連絡のとれない場合は、ツイッターにてご確認いただけたものとし、責任を負いかねますので、ご諒承くださいませ。なお、通常通り開催の場合は、ツイートはいたしません。




若松英輔「読むと書く」運営事務局
E-mail :info@yomutokaku.jp
営業時間:月−金/9〜17時(祝祭日・当社規定の休日を除く)
※営業時間外に頂いたご連絡は、翌営業日以降にご対応させて頂きます。
※事務局からのメールが届かない方はこちらをご確認ください。