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☆若松厳選の本屋「モクレン文庫」オープン!くわしくはこちら




ゼミという名のとおり、若松と参加者とが共に学びを深めて参ります。

名著はもちろん、若松がどうしても取り上げてみたいマニアックな本、本だけに限らずにテーマ(詩、哲学)なども取り上げて、「読む」こと「書く」ことを深めていく講座です。
中には1年以上かけて、同じ本をじっくり学んでゆくような講座も予定しています。

少人数制の参加型ゼミ講座と、テキストを読み解いたりテーマ毎に講義を受けるグループ講座をご用意しています。
お好きなテーマ、参加スタイルを選んでご参加ください。
オンラインですので、遠方の方や直接教室にこられない方もご参加頂けます。

ご自身のなかにある、うちなる言葉に出会える講座です。

もっと詳しく知りたい方や、お申込の流れについてはこちら→
※初めてお申込をされる方は、こちらをご覧下さい。

 現在募集中の講座一覧 

※書籍をクリックすると各講座の詳細に移動します。



 講座の詳細 

●ゼミ講座


【ゼミ】神聖なる無垢を求めて――マイスター・エックハルト『神の慰めの書』を読む


 これまで2年間にわたって行ってきた『エックハルト説教集』のゼミは、ほとんど終わりに近づいてきました。新しい期ではエックハルトの『神の慰めの書』(相原信作訳・講談社学術文庫)を読んで行きたいと思います。この本では『説教集』では取り上げられていなかったエックハルトの魅力にふれることができると思います。
 たとえば、「神聖ということは、ひとが何をなすかにあると考うべきではない。それはひとが何であるかを思うべきである」。つまり、聖なるものになろうとするとき、どのように行動するかではなく、人は、どのように「存在」しているのかを考えるほうがよい、というのです。  
  エックハルトはキリスト者ですが、他の宗教にも開かれた霊性を生きた人でした。そして、人間の可能性を探究し続けた人でもあったのです。これまでに続いて、人間とは何か、あるいは人と大いなるものがどのようにつながっているのかも、皆さんと考え、味わって参りたいと思います。 (講師:若松英輔)

※『エックハルト説教集』の継続の講座になります。最初の1、2回は『エックハルト説教集』を読み、その後、『神の慰めの書』に入って行きます。
※お休みをされる場合には、講座開始時間までにメールにてご連絡下さい。事前にご連絡を頂いた場合のみ、後日、講座を録音したものをお送り致します。なお、収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。

★文字(テキスト)でもお読み頂けます。→こちら

【講座の種類】ゼミ講座(連続)
【定員】本受講生10名、聴講生定員なし(最少催行人数 聴講生も含めて8名)
【時間数】2時間(内休憩15分)
【受講料】本受講生:各回9,900円(税込)、聴講生:各回7,700円(税込)
【書くワーク(課題)】含まれています
【テキスト】『神の慰めの書』(相原信作訳・講談社学術文庫)
この講座に合わせご準備しましたので、ご希望の方は、下記の「テキストお申込み」ボタンよりお申込みください。(テキスト1,276円+送料・手数料200円=合計1,476円)。ご決済確認後、3営業日以内にご登録のご住所に発送いたします。
※書籍は限定数を仕入れております。おそれいりますが、書籍と講座を同時にご購入いただけますようお願いいたします。
テキストお申込み
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
※ゼミは、各回ずつ、2023年3月分まで先にお申し込み頂けます。少人数講座のため、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。
※お申込みボタンをクリック後、storesページに「SOLD OUT」と表示されている場合は満席です。こちらよりキャンセル待ちをお申込み下さい。

■第5回 2023年2月10日(金)19:30-21:30 ☆あとから聴ける復習用音声付!
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み

■第6回 2023年3月10日(金)19:30-21:30
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み

☆あとから聴ける復習用音声付!の講座は、終了後、講座録音音声をお送りします。復習やご都合があわなくなった際にも安心です。(講座後一週間以内に配信、配信より二週間聴けます。録音状況により聞きづらい箇所がある場合や配信ができなくなる場合もございます。あらかじめご了承下さい。)

【聴講生とは】講座内での発言、質問などはできませんが、講義や参加者と講師とのやりとりなどは全てお聞き頂けます。課題の提出は含まれません。(受講料7,700円税込)



【ゼミ】聖なるものと出会うために――ルドルフ・オットー『聖なるもの』を読む

 現代における宗教学、あるいは宗教哲学は、この本の出現によって、大きく姿を変えました。さまざまな霊性における「聖なるもの」の顕現を探究する可能性が開かれたのです。
 オットーは、「聖なるもの」との遭遇は、しばしば、戦慄と畏怖をともなって経験されると述べています。しかし、同時に彼は、人は、聖なるものと不可分の関係をもちながら生きている、とも述べています。
 この本を、今、この時期にこそ、皆さんと味わい直してみたいと思ったのは、危機の時代こそ、「聖なるもの」と向き合い直す好機でもあるからです。オットーの考える「聖なる」ものは、真の意味において「ちからあるもの」でもあります。同時にそれは、私たちの存在の根柢、根源をなすものでもあるのです。つまり、「聖なるもの」の探究は、自己探究へと私たちを導きます。
 この本は、鈴木大拙、井筒俊彦、河合隼雄が参加したエラノス会議の精神、「エラノス精神」を象徴するものです。東西の霊性を架橋する「エラノス精神」とは何かという問題にもふれながら講座を進めていきたいと思います。(講師:若松英輔)

※少人数の講座なので、初めての方でも、途中からでも安心してご受講いただけます。
※お休みをされる場合には、講座開始時間までにメールにてご連絡下さい。事前にご連絡を頂いた場合のみ、後日、講座を録音したものをお送り致します。なお、収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。


【講座の種類】ゼミ講座(連続)
【定員】本受講生10名、聴講生定員なし(最少催行人数 聴講生も含めて8名)
【時間数】2時間(内休憩15分)
【受講料】本受講生:各回9,900円(税込)、聴講生:各回7,700円(税込)
【書くワーク(課題)】含まれています
【テキスト】ルドルフ・オットー『聖なるもの』(華園 聰麿訳・創元社)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
※ゼミは、各回ずつ、2023年3月分まで先にお申し込み頂けます。少人数講座のため、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。
※お申込みボタンをクリック後、storesページに「SOLD OUT」と表示されている場合は満席です。こちらよりキャンセル待ちをお申込み下さい。

■第11回 2023年2月17日(金)19:30-21:30 ☆あとから聴ける復習用音声付!
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み

■第12回 2023年3月24日(金)19:30-21:30
  ・本受講生 お申込み
  ・聴講生 お申込み

☆あとから聴ける復習用音声付!の講座は、終了後、講座録音音声をお送りします。復習やご都合があわなくなった際にも安心です。(講座後一週間以内に配信、配信より二週間聴けます。録音状況により聞きづらい箇所がある場合や配信ができなくなる場合もございます。あらかじめご了承下さい。)

【聴講生とは】講座内での発言、質問などはできませんが、講義や参加者と講師とのやりとりなどは全てお聞き頂けます。課題の提出は含まれません。(受講料7,700円税込)



◆新約聖書を精読する
「使徒言行録」と「ルカによる福音書」


 これまで皆さんと、イエスの死のあと、弟子たちがどのように変貌したのかが記された「使徒言行録」と、パウロの数多い手紙のなかで、もっとも重要な「ローマの信徒への手紙」を読んできました。この2つを響き合わせながら読む試みは、じつに味わい深く、それぞれがもう一方の謎を解き明かしてくれるようにも思われました。
 2023年1月からは「使徒言行録」の続きと、「ルカによる福音書」を読んでいきます。この2つの文書の作者は、同じ、あるいは極めて近しい人物、または共同体であると考えられてきました。現代の聖書学は、その一致を必ずしも厳密には認めませんが、霊性の伝統においての関係は、ある強度をもった近さがあると思います。
 『新約聖書』には、27の文書があり、複数の著者がいます。そうであってもこの書物が一巻として存在する意味が減じることはありません。むしろ、その意味をさまざまな文書を合わせ読むことを通じて感じ直してみたいと思います。 (講師:若松英輔)

※新約聖書は世界の思想書かつベストセラーでもあります。 信仰を深めたい方はもちろん、特定の信仰をお持ちでない方や他の信仰をお持ちの方も、自由な視座でご参加ください。
※2023年1月からは、「ローマの人々への手紙」にかわりまして「ルカによる福音書」をよんでゆきます。


【講座の種類】グループ講座(連続)
【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】なし
【テキスト】新約聖書(下記のいずれかをご用意下さい。レジュメはございません)
@『聖書』(原文校訂による口語訳)(フランシスコ会聖書研究所訳注)5,500円または8,800円
値段の違いがありますが、文字の大きさと版型の差になります。(8,800円はともに大きめ)
本文は中身は変わりません。こちらには『旧約聖書』と『新約聖書』が共に収録されています。
(少し高額ですが、講師いわく「一生ものです」とのことです。)
A『新約聖書』(新版)(フランシスコ会聖書研究所訳注)1,870円
講座では、主にこの本を使います。こちらだけでも問題ありません。

【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
■第14回 2023年2月15日(水)19:20-21:00 お申込み ☆あとから聴ける復習用音声付!

NEW! ■第15回 2023年3月8日(水)19:20-21:00 お申込み

☆あとから聴ける復習用音声付!の講座は、終了後、講座録音音声をお送りします。復習やご都合があわなくなった際にも安心です。(講座後一週間以内に配信、配信より二週間聴けます。録音状況により聞きづらい箇所がある場合や配信ができなくなる場合もございます。あらかじめご了承下さい。)

<<音声講座もあります!>>
ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



◆魂とは何か――ルドルフ・シュタイナー『魂について』を読む


 シュタイナーにとって魂とは何かを考えることは、人間とは何かを考えることにほかなりませんでした。さらにいえば、魂とは何かという問いを経ることなく、人間の本質にふれることはできないといってもよいかもしれません。
 テキストになる本は、訳者であり、シュタイナー研究の第一人者である高橋巖先生が、シュタイナーが魂をめぐって行った講演録を新たに編集したものです。どのページを開いてもじっと立ち止まらせる言葉にあふれています。
 この本でシュタイナーは、「魂は、魂からしか生まれない」と述べています。いわゆる生物学的生命とは異なる存在の根源である「いのち」に直結する魂のありようをシュタイナーの言葉にふれながら皆さんと味わってみたいと思います。 (講師:若松英輔)


【講座の種類】グループ講座(連続)
【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】ルドルフ・シュタイナー『魂について』高橋巖訳(春秋社)
※書店でのテキストの購入が難しい場合は、版元の春秋社からも直接購入することができます。
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
■第13回 2023年2月14日(火)19:20-21:00 ☆あとから聴ける復習用音声付!
・書くワーク(課題)付き お申込み
・書くワークなし お申込み

NEW! ■第14回 2023年3月7日(火)19:20-21:00
・書くワーク(課題)付き お申込み
・書くワークなし お申込み

☆あとから聴ける復習用音声付!の講座は、終了後、講座録音音声をお送りします。復習やご都合があわなくなった際にも安心です。(講座後一週間以内に配信、配信より二週間聴けます。録音状況により聞きづらい箇所がある場合や配信ができなくなる場合もございます。あらかじめご了承下さい。)

<<音声講座もあります!>>
ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



◆叡知と愛と光の哲学――井筒俊彦『神秘哲学』(ギリシアの部)を読む


 『神秘哲学』は、若き井筒俊彦の代表作であり、『意識と本質』と並ぶ彼の主著です。この本で井筒は、古代ギリシアの詩人から語り始め、ヘラクレイトス、パルメニデスなどの「ソクラテス以前の哲学者」、そしてプラトン、アリストテレスを経て、ローマ時代の哲学者プロティノスまでを論じています。  
 井筒にとって「神秘哲学」とは、「語られざる哲学」であるとともに「語り得ない哲学」であり、そして、それは知性の営みであるだけでなく、人間の救済にまで直結するものでした。「哲学は人間を救い得るのか」という根本問題をこの本を通じて、皆さんと考えてみたいと思います。 (講師:若松英輔)

【講座の種類】グループ講座(単発)
【最低催行人数】6名
【時間数】4時間(内休憩10分×3)
【受講料】13,750円(税込)
【書くワーク(課題)】含まれています
【テキスト】井筒俊彦『神秘哲学』(岩波文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
※下北沢教室との同時開催となります。教室受講はこちらよりお申込み下さい。

【日程】

■第11回 2023年2月12日(日)13:00-17:00 お申込み ☆あとから聴ける復習用音声付!

NEW! ■第12回 2023年3月5日(日)13:00-17:00 お申込み 

☆あとから聴ける復習用音声付!の講座は、終了後、講座録音音声をお送りします。復習やご都合があわなくなった際にも安心です。(講座後一週間以内に配信、配信より二週間聴けます。録音状況により聞きづらい箇所がある場合や配信ができなくなる場合もございます。あらかじめご了承下さい。)

<<音声講座もあります!>>
ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



◆日常に神秘を生きる――高橋巌『神秘学講義』(全5回予定)


この本は、「現実」と私たちが呼ぶ世界は、実在の一断片でしかないことを改めて教えてくれます。難しいことではありません。現代社会の常識では、五感で感じ得ることを「現実」と呼びますが、本書ではそこに留まらない豊かな「感覚」をめぐって世界と人間とのつながりが語られます。ここでいう「神秘学」とは、真の意味における「人間学」あるいは「叡知学」と呼べるものです。それは「彼方の」というよりも「日常の哲学」でもあるのです。
16歳のとき、私は古書店でこの本に出会い、それから25年以上、折にふれて読み返してきました。私のなかでは「希望の書」でもあります。暗がりが多い時代にあって確かな光のありかを皆さんと学び直してみたいと思います。 (講師:若松英輔)

【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】高橋巖『神秘学講義』(角川選書)
※事務局でご用意しましたテキストは、完売致しました。現在テキストは入手しづらくなっておりますが、講座ではレジュメもご用意致します。
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
■第2回 2023年2月21日(火)19:20-21:00 ☆あとから聴ける復習用音声付!
・書くワーク(課題)付き お申込み
・書くワークなし お申込み

NEW! ■第3回 2023年3月21日(火・祝)19:20-21:00
・書くワーク(課題)付き お申込み
・書くワークなし お申込み

☆あとから聴ける復習用音声付!の講座は、終了後、講座録音音声をお送りします。復習やご都合があわなくなった際にも安心です。(講座後一週間以内に配信、配信より二週間聴けます。録音状況により聞きづらい箇所がある場合や配信ができなくなる場合もございます。あらかじめご了承下さい。)

<<音声講座もあります!>>
ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



◆怒りを溶かすために必要なこと――セネカ『怒りについて』(全3回予定)


 怒りは、長年かけて築き上げてきたものを一瞬にして破壊します。信頼や希望、友情や愛情という人と人をつなぐ働きさえも麻痺させてしまいます。怒るとは、ひどく悪酔いしている状態でもある、とセネカはいいます。  
 セネカは、ローマ時代の哲学者ですが、彼は思索するひとであっただけでなく、当時の政治の中心に近いところで生きた人でもありました。権力ある者が怒る。その影響は計り知れません。しかし、私たちは皆、自分という内なる国の王でもあります。その世界が怒りに包まれてしまうとまさに危機的な状況に陥ります。
 どのようにして「怒り」を鎮静させつつ生きられるのか。セネカの言葉にふれながら見つめ直してみたいと思います。 (講師:若松英輔)

【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】セネカ『怒りについて』(兼利琢也訳・岩波文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
NEW! ■第2回 2023年3月31日(金)19:20-21:00
・書くワーク(課題)付き お申込み
・書くワークなし お申込み

☆あとから聴ける復習用音声付!の講座は、終了後、講座録音音声をお送りします。復習やご都合があわなくなった際にも安心です。(講座後一週間以内に配信、配信より二週間聴けます。録音状況により聞きづらい箇所がある場合や配信ができなくなる場合もございます。あらかじめご了承下さい。)

<<音声講座もあります!>>
ご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



NEW!
◆生きることによって生まれる言葉――武者小路実篤『人生論・愛について』(全3回予定)


 混乱の多い時代には、武者小路実篤のような、よく考えられた素朴な言葉が必要です。武者小路は、じつによく考えています。ただ、彼はわざと複雑に考えることをしなかっただけなのです。
 素朴な言葉は、受け止める者の心を開くちからを有しています。素朴な言葉と乱暴な言葉はまるで違います。その際も武者小路の作品から感じ得ると思います。
 人はなぜ生まれて来たのか。生きる使命とは何か。そして、人はこの世で何を学ぶべきなのか。愛するとはどのような営みなのか。こうした根本問題を武者小路の言葉に導かれながら、考え直してみたいと思います。 (講師:若松英輔)

【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】武者小路実篤『人生論・愛について』(新潮文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
■第1回 2023年2月22日(水)19:20-21:00 ☆あとから聴ける復習用音声付!
・書くワーク(課題)付き お申込み
・書くワークなし お申込み

NEW! ■第2回 2023年3月22日(水)19:20-21:00
・書くワーク(課題)付き お申込み
・書くワークなし お申込み

☆あとから聴ける復習用音声付!の講座は、終了後、講座録音音声をお送りします。復習やご都合があわなくなった際にも安心です。(講座後一週間以内に配信、配信より二週間聴けます。録音状況により聞きづらい箇所がある場合や配信ができなくなる場合もございます。あらかじめご了承下さい。)



◆詩とは「気」を描こうとする試みである――『高村光太郎詩集』(全2回予定)


 高村光太郎は、彫刻家であり、同時に詩人でもありました。彼は、自分の根本感覚は「触覚」であると述べています。この世界の手ざわり、言葉の手ざわり、さらには関係の手ざわりをどのように言葉にし得るか。この特異の詩人から学んでみたいと思います。
 光太郎の詩は、真似すれば誤るという独創的なものです。しかし、その底を流れているものは、これから本格的に詩を書こうとする者に豊かな学びになると思います。 (講師:若松英輔)

【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】『高村光太郎詩集』(岩波文庫)
【申込み期限】講座の前営業日9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

【日程】
■第1回 2023年2月28日(火)19:20-21:00 ☆あとから聴ける復習用音声付!
・書くワーク(課題)付き お申込み
・書くワークなし お申込み

NEW! ■第2回(最終回) 2023年3月28日(火)19:20-21:00
・書くワーク(課題)付き お申込み
・書くワークなし お申込み

☆あとから聴ける復習用音声付!の講座は、終了後、講座録音音声をお送りします。復習やご都合があわなくなった際にも安心です。(講座後一週間以内に配信、配信より二週間聴けます。録音状況により聞きづらい箇所がある場合や配信ができなくなる場合もございます。あらかじめご了承下さい。)



NEW!
◆2月1日(水)19:20-21:00
【自作朗読・自作解説】美しいときを生きるために――詩集『美しいとき』
☆あとから聴ける復習用音声付!

  これまで6冊の詩集を世に送り出してきましたが、もし、私の詩集で最初に読んでいただくのならば、この一冊かもしれないと最近、思い直しています。
時は美しいものです。しかし、私たちはその美しさを十分に感じることができないまま、忙しい毎日を送っています。それだけではありません。私たちは、時を美しくすることすらできるように思います。
目には見えない時、しかし、私たちは「時の流れ」などという言葉も用います。詩を書くとは、こうした不可視な実在との関係を深めることなのかもしれません。(講師:若松英輔)

※この講座は若松が朗読をおこないます。

【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】若松英輔『美しいとき』(亜紀書房)
(テキストをご準備の上ご参加下さい。レジュメはございません。)
【申込み期限】※募集終了

※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

☆あとから聴ける復習用音声付!
の講座は、終了後、講座録音音声をお送りします。復習やご都合があわなくなった際にも安心です。(講座後一週間以内に配信、配信より二週間聴けます。録音状況により聞きづらい箇所がある場合や配信ができなくなる場合もございます。あらかじめご了承下さい。)



NEW!
◆2月8日(水)19:20-21:00
【自作朗読・自作解説】誰かを愛するなかで、人は自分に出会う――詩集『愛について』
☆あとから聴ける復習用音声付!


   この一冊は、これまでの詩集のなかで、もっとも広く読まれたものの一つです。愛とは何かを考えるのはとても重要なことです。人は、まず、自分を愛さねばならないからです。そして、近しい人を愛し、でき得れば、人間を愛することができれば素晴らしいのだろうと思います。そして、「神は愛である」という「ヨハネ第一の手紙」の言葉が本当であるならば、愛とは何かを見極めることは、大いなるものとの出会いへと私たちを導いてくれるようにも思います。
 愛は、あった方がよいものではありません。なくてはならないものです。自分という存在を、そしてこの一度きりの人生を愛する道を皆さんと模索したいと思います。 (講師:若松英輔)

※この講座は若松が朗読をおこないます。

【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】若松英輔『愛について』(亜紀書房)
(テキストをご準備の上ご参加下さい。レジュメはございません。)
【申込み期限】2023/2/7(火)9:00まで 

・書くワーク(課題)付き お申込み
・書くワークなし お申込み

※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

☆あとから聴ける復習用音声付!の講座は、終了後、講座録音音声をお送りします。復習やご都合があわなくなった際にも安心です。(講座後一週間以内に配信、配信より二週間聴けます。録音状況により聞きづらい箇所がある場合や配信ができなくなる場合もございます。あらかじめご了承下さい。)



NEW!
◆3月12日(日)13:00-16:30
余白に生かされて――井上洋治『余白の旅』


 この本における「余白」は、神がはたらく場であり、神のはたらきそのものでもあります。つまり、神父にとって神は、場というはたらきなのです。人間は聖なる「余白」と呼ぶべき場所で生きている。それが神父の実感であり、発見でもありました。
 数多い神父の著作のなかで、もっとも優れたものであり、もっとも愛すべきものであると考えている人も少なくないとも思います。私もそう感じている一人です。この本は論考ではありません。神父の霊性的自伝です。
 十代の終り頃、父の本棚にあったこの本を読み始めたとき、それまでとは別な世界への扉がはっきりと音を立てて開いたようにさえ感じました。
 神父の生涯を味わいながら、彼のいう「余白」を感じ直してみたいと思います。 (講師:若松英輔)

【最低催行人数】10名
【時間数】3時間30分(内休憩10分×3)
【受講料】11,000円(税込)
【書くワーク】含まれています
【テキスト】『余白の旅(井上洋治著作選集2)』(日本キリスト教団出版局)
【申込み期限】2023年3月10日(金)9:00まで お申込み
※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
※下北沢教室との同時開催となります。教室受講はこちらよりお申込み下さい。



NEW!
◆3月13日(月)19:20-21:00
人は詩を誰かに書き贈るとき、祈りを世に刻む――『原民喜全詩集』を読む


 3月13日は、原民喜が亡くなった日です。彼を愛する人たちはこの日を「花幻忌」呼び、哀悼の意を表するために集まっています。私たちは、彼の言葉を味わうという方法で、この稀代の詩人の言葉を受け止め直してみたいと思います。
 原民喜は、高次な意味を宿した作品を遺しているだけではありません。彼はじつに多様な詩の様式で作品を書いた人物でもありました。この本は、これから詩を書こうとする人たちへのじつに豊かな「同伴者」にもなってくれます。
 この小さな、しかし、読み終わることない詩集を味わいながら、私たちの内なる詩人との関係を深めていきたいと思います。 (講師:若松英輔)

【最低催行人数】10名
【時間数】1時間40分(内休憩10分)
【受講料】4,400円(税込)
【書くワーク】あり(+1,650円)・なしが選べます
【テキスト】『原民喜全詩集』(岩波文庫)
【申込み期限】2023/3/10(金)9:00まで 

・書くワーク(課題)付き お申込み
・書くワークなし お申込み

※「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、事前にアンケート・課題などがございますので、4営業日前まで初めての方はこちらよりお申し込み下さい。



 講座の概要 

 おすすめ  若松ならではの魅力的なテーマ!
若松ならではの「読む」と「書く」を深めるさまざまな著書やテーマが予定されています。
一人の作家の作品を続けて読んでいくことで、今までたどり着けなかったところまで皆さんとその世界を旅することが出来たり、ご自身の中に思いもよらない発見があったり。あるいは一つのテーマを取り上げても、そこでおさまらない「無限の叡知」に向かっていくのが若松の講座です!

 おすすめ  受ける場所を選ばない!
パソコンやスマホ、タブレットさえあれば、家からでもどこからでも受講できます。遠方の方にもおすすめ。
コロナ禍でご心配な方も、安心してご受講頂けます。

 おすすめ  操作が簡単!
一度zoomアプリをダウンロードすれば、クリックだけで簡単に受講できます。



 講座の種類 

お好みにあわせて、2種類からお選び頂けます!

<ゼミ講座>
定員8〜10名の少人数講座です。
受講者にも積極的に対話に参加して頂きながら、若松とともに学びを深めて頂きます。
より深く学びたい方におすすめです。
※講座のなかでは、ディスカッションや短い文章を書く、センテンスを声に出して読むなど、相互対話方式で進めて参ります。
※聴講のみの参加の聴講生も募集しております。



<グループ講座>
特に人数制限を設けない、講義形式の講座になります。
最後に時間が許す範囲でご質問もお受けいたします(残り時間などにより省略させて頂く場合もございます)。
ただし、内容はやはり特別なもの、単に話を聞く、というのでは終わらず、皆さまのなかに眠っているコトバと確実に響き合うことでしょう。
※こちらの講座では、講師の映像・音声、およびアシスタントからの音声の一方配信とさせていただき、最後の質問の時間のみ、ご参加の方の音声をオンにさせていただきます。



※時間数や金額などはおのおののクラスをご確認下さい。
※zoomを使用したオンライン講座です。
※講座の録音・録画・撮影は禁止とさせて頂きます。
※参加者のかたは、ビデオオフでもご参加頂けます。
※この講座は「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。
会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、 講座の4営業日前までのお申し込みとさせて頂きます。

 この講座に含まれるもの 

・zoomでの講義
・レジュメ(事前にメールにてお送りいたします)
・課題提出&若松のコメント(講座により、ない場合もございます)

 お申込み方法 

各講座のお申込みボタンより、お申し込み下さい。

※お申込ボタンクリック後は決済ページstoresに移動します。storesの会員登録は事務局の会員登録とは異なります。ゲストでもご決済頂けますが、stores会員登録をされますと、次回より登録情報の入力が省略できます。
※storesページに「SOLD OUT」と表示されている場合は満席です。 こちらよりキャンセル待ちをお申込み下さい。

※当講座は「読むと書く」会員様のみご参加頂けます。 会員証をお持ちでない方は、初めての方はこちらよりお申し込み下さい。
初めての方はアンケート・課題を当事務局で確認後のご入会およびご入金となりますので、 講座の4営業日前までのお申し込みとさせて頂きます。
※文章をお書きになることをお仕事とされている方のご参加は、ご遠慮頂いております。
※ご入会頂けない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
※初めての方は講座参加費に加え、入会金5,500円(税込)を頂戴いたします。


 受講までの簡単な流れ 

1 .お申込みボタンから決裁をして下さい。
(決済ページstoresに移動します。storesの会員登録は事務局の会員登録とは異なります。ゲストでもご決済頂けますが、stores会員登録をされますと、次回より登録情報の入力が省略できます。)
※コンビニ払いを選んだ方は、払い込みが完了した時点でお申込確定となります。
2. 決裁後にダウンロードできるPDFにて、詳細を確認して下さい。
3. 受講にあたってのご案内(聴講URLなど)、レジュメは講座前営業日(土日祝等休日を除く)13:00までにメールにてお送り致しますので、必ずご確認下さい。
※万が一届かない場合には、前営業日(土日祝等休日を除く)の17時までにご連絡頂けますようお願い致します。そちらを過ぎますとご対応が難しくなり、その場合の責任はおいかねますことあらかじめご了承下さい。
4. 受講当日


 ご受講について 

若松ゼミはzoomを使用したオンラインでの配信です。(https://zoom.us/
・事前にzoomのダウンロード及び動作確認をお願いします。
・スマートフォン、タブレットをご利用の方はzoomのアプリのダウンロードをして下さい。 (パソコンをご利用の場合は、ブラウザからの参加もできます)
・ビデオや音声を使用しての授業のため、wi-fi回線での接続をおすすめします。
・受講者の通信環境による回線の中断や不具合などはご対応しかねますので、予めご了承下さい。
・恐れ入りますが、お申し込み後、お客さまのご都合によるご返金は承れません。



※参加費用お支払後のキャンセルにつきましては、ご返金や別の講座へのお振替えはできかねますので、あらかじめご了承ください。

※各講座は、録音をさせて頂く場合がございます(後日音声講座となる可能性がございます)。その際、ご質問のお声なども録音をされますので、あらかじめご了承下さい。お名前など個人が特定できる情報につきましては、削除をさせて頂きます。
※天候や災害 あるいは講師の急病など、講座が開催できない状況が発生した場合は、皆さまのメールアドレスやお申込み時にお知らせいただいた緊急連絡先にご連絡を差し上げるとともに、 講座当日の9時ごろに、「読むと書く」公式ツイッターにてお知らせを致します。
ツイッターアカウント:https://twitter.com/yomutokaku_info
(それまでにも決まった時点で何かある場合はツイートしますので、随時ご覧頂けますと幸いです。)
ご希望の連絡手段でご連絡のとれない場合は、ツイッターにてご確認いただけたものとし、責任を負いかねますので、ご諒承くださいませ。なお、通常通り開催の場合は、ツイートはいたしません。




若松英輔「読むと書く」運営事務局
E-mail :info@yomutokaku.jp
営業時間:月−金/9〜17時(祝祭日・当社規定の休日を除く)
※営業時間外に頂いたご連絡は、翌営業日以降にご対応させて頂きます。