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名著はもちろん、本だけに限らずにテーマ(詩、哲学)なども取り上げて、「読む」こと「書く」ことを深めていきます。
ご自身のなかにある、内なる言葉に出会える講座です。

ご受講までの流れはこちらにございます。
「読むと書く」についてもっと詳しく知りたい方や、初めての方は、🔰こちらをご覧下さい。

 現在募集中の講座一覧 

※書籍をクリックすると各講座の詳細に移動します。


 講座の詳細 


どこから読んでも、今の心に響く
◆新約聖書を精読する――苦しみと希望の福音
「マタイによる福音書」とパウロの手紙


 これまで、四つの福音書のうちマルコ伝、ヨハネ伝、ルカ伝を読んできましたが、今はマタイ伝(「マタイによる福音書」)の中盤まできました。若い頃、私はユダヤ教の伝統を色濃く受け継いだとされるこの福音書には、深くなじめないところがありました。しかし人生の後半になり、実感は180度変わりました。じつに深い慰めの福音書でもあるのです。今ではもっとも親しみを感じる福音書になっています。生きるという試練がそのまま生きる意味に変容していく道程を見つめ直したいと思います。
 講座の半分はパウロの書簡を読みます。これから「ガラテアの人々への手紙」を読み進めます。その後は「フィリピの人々への手紙」へと読み進めます。パウロにとって「キリスト」とは何かを深く感じ得ると思います。 (講師:若松英輔)
これまで聖書を読んだことが無い、という方もご参加ください。特別な準備はいりません。ご参加をお待ちしております。

※新約聖書は世界の思想書かつベストセラーでもあります。 信仰を深めたい方はもちろん、特定の信仰をお持ちでない方や他の信仰をお持ちの方も、自由な視座でご参加ください。



■テキスト:新約聖書(下記のいずれかをご用意下さい。レジュメはございません)
�@『聖書』(原文校訂による口語訳)(フランシスコ会聖書研究所訳注)5,500円または8,800円
値段の違いがありますが、文字の大きさと版型の差になります。(8,800円はともに大きめ)
本文は中身は変わりません。こちらには『旧約聖書』と『新約聖書』が共に収録されています。
(少し高額ですが、講師いわく「一生ものです」とのことです。)
�A『新約聖書』(新版)(フランシスコ会聖書研究所訳注)1,870円
講座では、主にこの本を使います。こちらだけでも問題ありません。
■受講料:各回4,400円(税込)※書くワークはございません。

■日程:各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
【第58回】2026/10/7(水)お申込み

「マタイによる福音書」は第19章から、「エフェソの人々への手紙」は第4章17節から読み始めます。各回、それぞれの1章程度を読み進めるペースで進めて参ります。

【第59回】2026/11/4(水)お申込み
【第60回】2026/12/2(水)お申込み


※会員限定講座です。初めての方はこちらよりお申し込み下さい。


音声講座もあります!

音声会員の方やご都合があわない方は、1ヶ月間お聴きいただける後日配信の音声講座をご利用下さい。→こちら



◆叡知的世界を求めて――井筒俊彦を読む(第3期)

 第2期は『イスラーム哲学の原像』の最終章まで読み進めることができました。この講演がもとになった一冊は、これから井筒俊彦の著作に親しみたいという方にもよき入門書になると思います。第3期では、この本を最後まで読み、井筒俊彦の哲学的文芸批評というべき『ロシア的人間』の第一章「永遠のロシア」と第九章「チュッチェフ」の章を読み進めていきたいと思います。
チュッチェフは外交官であり、ロシア屈指の神秘詩人でもありました。この詩人の境涯が、イスラーム神秘主義とも深く響きあうのです。  そのあとは『コスモスとアンチコスモス』の「創造不断」、「事事無礙・理理無礙――存在解体のあと」へと読み進めてみたいと考えています。この論考は、これまで読んできた『意識と本質』『神秘哲学』そして『イスラーム哲学の原像』を凝縮したような論考になります。この論考から読み始めることで井筒俊彦の原点と極点の両方を経験していただけると思います。
この期から新しく参加されたいという方でもご理解いただけるように講座を進めて参ります。質疑応答の時間も十分にある講座です。ぜひ、ご参加ください。



■テキスト:以下の3冊ですが、順次揃えていただければ大丈夫です。進捗は講座でご確認ください。
井筒俊彦『イスラーム哲学の原像』(岩波新書)
井筒俊彦『ロシア的人間』(中公文庫)
井筒俊彦『コスモスとアンチコスモス』(岩波文庫)
■受講料:各回13,750円(税込)※書くワークが含まれます。

■日程:各13:00-17:00(4時間、内休憩10分×3)
※この講座は下北沢教室受講もお選び頂けます。
※開催済の講座も音声講座でお聞き頂けます。(リクエスト配信は書くワーク・質問なし)
【第1回】開催済 音声講座で受講する
【第2回】開催済 音声講座で受講する
【第3回】開催済 音声講座で受講する
【第4回】募集終了  音声講座で受講する
【第5回】2026/11/1(日)
・教室希望の方→  教室お申込み
・Zoom希望の方→  Zoomお申込み 
【第6回】2026/12/6(日)
・教室希望の方→  教室お申込み
・Zoom希望の方→  Zoomお申込み 

※会員限定講座です。初めての方はこちらよりお申し込み下さい。


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◆手放し、目覚めるところに道がある――中村元訳『ブッダのことば』を読む(第3期)(全6回予定)【シリーズ:宗教の本質とは何か】

 真の意味での「宗教的古典」は、宗派性を超えて、多くの人びとに開かれ、人間の内面に呼びかける何かを持つものだと思います。『聖書』や『バカヴァッド・ギータ』もそうした本ですが、忘れてはならないのは、この講座で読む『ブッダのことば』(「スッタニパータ」)です。数多い仏典のなかで、もっとも古く、また同時にもっとも普遍性をもつ「経典」です。
急いで読もうとさえしなければ、この本はどのページを開いても心の深い場所を揺るがす言葉に出会うことができます。ブッダにとって、真の意味で目覚めるとはどういうことなのか。それは、生きるということ、日々の生活と人生にどのように影響するのか。中村元の平易な、しかし深い名訳で、それらの根本問題を見つめ直してみたいと思います。(講師:若松英輔)




■テキスト:『ブッダのことば』(中村元訳、岩波文庫)
■受講料:各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)

■日程: 各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
※開催済の講座も音声講座でお聞き頂けます。(書くワーク・質問なし)
【第1回】開催済 音声講座で受講する
【第2回】開催済 音声講座で受講する
【第3回】開催済 音声講座で受講する
【第4回】2026/10/21(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第5回】2026/11/18(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第6回】2026/12/16(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

※会員限定講座です。初めての方はこちらよりお申し込み下さい。


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◆愛と新生、そして聖性の物語――ドストエフスキー『罪と罰』(後期)(全6回)

 『罪と罰』は、五大小説のなかでもドストエフスキーの最重要の作品の一つであり、また、私は「世界文学」へのこの上なく良い扉でもあると思います。この作品のモチーフは、題名のままというよりも「愛と新生」です。人はどのようにして生まれ変わることができるのか。この大きな小説を皆さんと読み解くことで、日々の人生の糧にできればと願っています。
独りでは読み通せない作品も、仲間との場の力を借りながらだと読み通せるものです。そして、この小説も読む前と後では、やはり人生は違って見えると思います。後期は、中巻の真ん中あたりから始まることになると思います。(講師:若松英輔)




■テキスト:ドストエフスキー『罪と罰』(江川卓訳、岩波文庫)
■受講料:各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)

■日程: 各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
※開催済の講座も音声講座でお聞き頂けます。(書くワーク・質問なし)
【第1回】開催済 音声講座で受講する
【第2回】開催済 音声講座で受講する
【第3回】2026/11/5(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第4回】2027/1/7(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第5回】2027/2/4(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第6回】2027/3/4(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
※12月は講座はございません。

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音声講座もあります!

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※前期をご聴講希望の方は音声講座にてリクエスト配信を承ります。ご希望の方は、「お名前」「希望講座名と希望回」を記載してメールにてご連絡下さい。
メールアドレス:info@yomutokaku.jp



NEW ◆人はなぜ、苦しむのか――内村鑑三と読む『ヨブ記』(第3期)(全4回予定)

 「ヨブ記」は、旧約聖書におさめられた文章ですが、狭義のユダヤ性をはるかに超えた普遍性をもっています。ヨブは愛するもの、大切していたものをほとんどすべて失います。しかし、最後まで残ったのは神との結びつきでした。ヨブは神を問い詰めるような言葉も口にしますが、神を見失うことはないのです。この意味を皆さんと見つめ直してみたいと思います。第3期は33章あたりから読み始めることになると思います。内村鑑三の『ヨブ記講演』は38章まで言及がありません。第3期は再び、内村の言葉にもふれていくことになります。初めて、という方もぜひ、ご参加ください。この試練の物語は、どこから読んでも得るものがあります。 (講師:若松英輔)



■テキスト:内村鑑三『ヨブ記講演』(岩波文庫)、『旧約聖書 ヨブ記』(関根正雄訳、岩波文庫)
■受講料:各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)

■日程: 各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
★全4回まとめてお申込み
・書くワーク付き 24,200円

💰 次回使える1,500円クーポンプレゼント!

全4回まとめてお申込み
・書くワークなし 17,600円

💰 次回使える1,500円クーポンプレゼント!

全4回まとめてお申込み
※もしお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日音声講座を無料でご手配致しますので安心してお申込下さい。(収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。)
【第1回】2026/10/8(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第2回】2026/11/12(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第3回】2026/12/10(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第5回】2027/1/14(木)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

※会員限定講座です。初めての方はこちらよりお申し込み下さい。


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◆愛と自己認識の道を求めて――シュタイナー『神秘学概論』と『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』を読む(第3期)(全6回予定)

 シュタイナー思想には大きく二つの門がある、と高橋巖先生がどこかで書いていました。一つは『教育の基礎としての一般人間学』そして 『神秘学概論』です。『一般人間学』はシュタイナー教育の基礎文献であり、『神秘学概論』はシュタイナーの思想の基礎となるものです。つまり、シュタイナーの思想に迷いが生じたときは、この本にかえってくれば何か糸口が見つかる。そうした重要な一冊です。「自分(私)とは何か」「生きるとは何か」「愛するとは何か」、こうした根本問題の本質を、この著作を読みながら見つめ直してみたいと思います。
 また第3期からは神秘学の実践書でもある『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』を併読していきます。シュタイナーにとって「神秘学」とは自他への「愛」の発見と実践であることも皆さんと味わい深めてみたいと思います。(講師:若松英輔)



■テキスト:
ルドルフ・シュタイナー『神秘学概論』(高橋巖訳、ちくま学芸文庫)
ルドルフ・シュタイナー『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』(高橋巖訳、ちくま学芸文庫)
■受講料:各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)

■日程: 各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
※開催済の講座も音声講座でお聞き頂けます。(書くワーク・質問なし)
【第1回】開催済 音声講座で受講する
【第2回】開催済 音声講座で受講する
【第3回】開催済 音声講座で受講する
【第4回】2026/10/14(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第5回】2026/11/11(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第6回】 2026/12/9(水)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

※会員限定講座です。初めての方はこちらよりお申し込み下さい。


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◆わたしの魂を生きるということ――魂の本質を求めて(全6回予定)

 「魂」とは何かという問題は、哲学の根本問題の一つでもありました。それは、「自分」とは何かという問題へとつながっていくのです。自分を生きることは、誰にとっても最重要の課題であり続けます。
  その糸口になるものを、プラトン、アリストテレス、ユング、シュタイナーなど西洋思想における魂の探究者だけでなく、柳田国男や小林秀雄、高橋巖、河合隼雄、池田晶子などの言葉を引きながら「魂」の本質を明らかにすることで、見出してみたいと思います。 (講師:若松英輔)



■テキスト:特定のテキストはありません。講師がレジュメを作成します。
■受講料:各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)

■日程:各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
※開催済の講座も音声講座でお聞き頂けます。(書くワーク・質問なし)
【第1回】開催済 音声講座で受講する
【第2回】開催済 音声講座で受講する
【第3回】開催済 音声講座で受講する
【第4回】2026/10/30(金) 魂の変容について
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第5回】2026/11/20(金) 魂の不死について
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第6回】2026/12/18(金) 魂の救いについて
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

※会員限定講座です。初めての方はこちらよりお申し込み下さい。


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◆万物の起源のものがたり――『旧約聖書』「創世記」を精読する(第1期)

 『旧約聖書』はユダヤ教の聖典であるだけでなく、キリスト教の聖典でもあります。そして「創世記」は『旧約聖書』の最初に置かれています。このことが象徴するように、二つの宗教、そして二つの霊性の根底を流れているものが、この書物に記されています。天と地、闇が生れ、光が誕生します。水、草木、動物、そして人間が生れます。アダムとイブの話、ノアの箱舟も「創世記」に記されているのです。
  この大きな神話的であり同時に哲学的、霊性的でもある書物を読むことで、私たちを含む、万物の根源にあるものを見つめ直すことができればと願っています。 よき宗教入門であり、同時によき神話入門にもなると思います。 (講師:若松英輔)



■テキスト:『聖書  原文校訂による口語訳』(フランシスコ会聖書研究所訳注、サンパウロ)
※文字の大きな大判と通常版がありますが、どちらでも構いません。
※この講座にレジュメはありません。原文を精読します。
※この講座は「新約聖書を精読する」と同様に、参加者の朗読によって進めていく予定です。
■受講料:各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)

■日程:各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
※開催済の講座も音声講座でお聞き頂けます。(書くワーク・質問なし)
【第1回】開催済 音声講座で受講する
【第2回】開催済 音声講座で受講する
【第3回】2026/10/22(木) お申込み
【第4回】2026/11/19(木) お申込み
【第5回】2026/12/17(木) お申込み
【第6回】2027/1/28(木) お申込み


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◆彼方の世界に自己への道を見出す――片山敏彦『ドイツ詩集』を読む(第1期)(全6回)

 『ドイツ詩集』という書名は、多くの人をすぐに魅了するものではないかもしれません。しかし、その内容は掛け値なしで素晴らしいものです。片山敏彦にとって「ドイツ」は精神の故郷のような場所です。そこに生まれた詩を彼が丁寧に翻訳しながら、紹介しています。ただ、その文章は、詩をめぐる最高の批評であり、そして片山敏彦の告白でもあるのです。彼が愛する詩人たち、ゲーテ、ヘルダーリン、ノヴァーリス、リルケ、ヘッセ、カロッサなどは皆、私たちが暮らす「現実界」を包み込む、彼方の世界を深く実感しながら生きていた人たちでした。彼らはそこに意味の深みだけでなく、真の自分、ユングのいう自己をも見出そうとしたのです。片山敏彦の最上のエッセイを読み解きながら、私たちも彼方と自己をともに見出す旅を経験できたらと願っています。(講師:若松英輔)




■テキスト:片山敏彦『ドイツ詩集』(復刻版)
片山敏彦は著作権が切れておりますので、この講座のために復刻版を作成しました。ご希望の方は、モクレン文庫よりご購入ください。→テキストお申込み
■受講料:各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)

■日程:各19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
※開催済の講座も音声講座でお聞き頂けます。(書くワーク・質問なし)
【第1回】開催済 音声講座で受講する
【第2回】2026/10/9(金)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第3回】2026/11/13(金)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第4回】2026/12/11(金)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第5回】2027年1/15(金)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み
【第6回】2027/2/12(金)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

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NEW ◆2026年10月26日(月)19:20-21:00
学ぶことと生きること――人生をより自分らしくするために


あ 真剣に人生を変えようとするとき、人は、それまでの延長ではなく、何かを学び直そうとすることがあります。それは、新しい挑戦という形をとって営まれることもあるかもしれません。勉強することと学ぶことはまったく違います。学ぶことはいつも自発的で、主体的です。そして、損得とは別な場所で試みられるのではないでしょうか。江戸時代の国学者本居宣長は、学ぶのに遅いということはない。むしろ、自分の歩調で生涯学び続けたことで、思ってもみなかった出来事を経験するものだとさえ、述べています。人生をより自分らしくするための「学び」の可能性をめぐって、皆さんと考えを深めてみたいと思います。(講師:若松英輔)




■テキスト:特定のテキストはありません。講師がレジュメを作成します。
■受講料:各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)

■日程:2026/10/26(月)19:20-21:00(1時間40分、内休憩10分)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

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NEW ◆2026年10月28日(水)19:00-21:00
詩が生まれるとき、詩集が生まれるとき――若松英輔 第一詩集『見えない涙』を読む


 最初の詩集の刊行までは、詩にはほとんど関心がありませんでした。しかしその前年の暮、何かに強く促されるように詩をつむぎ始めたのです。これが最初で最後の詩集になるかもしれない、そう思いながら書き進めていたのを覚えています。最初は思うように書けず、苦しみましたが、書き続けていくうちに自分の根本問題に出会い直すこともできました。第一詩集創作の頃に立ち返って、詩を書くということの意味の重みと深さのようなものを、見つめ直してみたいと思います。自作の朗読と作品をめぐるお話もしますが、詩を書く、詩を味わうことをめぐって、皆さんとも充分な時間をとることができればと考えています。すでに詩を書いている方だけなく、これから詩を読み、あるいは書こうとされている方もぜひ、ご参加ください。(講師:若松英輔)


■テキスト:詩集『見えない涙』(亜紀書房)
テキストはモクレン文庫でも販売しております。ご希望の方は、こちらよりお申込みください。→テキストお申込み
■受講料:各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)☆120分講座(90分講座と同じ価格でプラス30分♪)

■日程:2026/10/28(水)19:00-21:00(合計2時間:講義1時間30分、質疑応答20分、休憩10分)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み


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NEW ◆2026年11月25日(水)19:00-21:00
幸福な人生のために幸福の本質を感じ直す――若松英輔 第二詩集『幸福論』を読む


 これまでにない『幸福論』を書いてみたいと長く思っていましたが、同時に幸福とは何かを考えれば考えるほど、言葉では言い表せないことにも気が付いてきました。詩を書くようになって気が付いたのは、詩を書くとは、もともと言葉たり得ないものに限界まで近づこうとする試みだということです。この特性を活かせば、言葉にできない幸福の真実、幸福の本質にも迫ることができるかもしれない。そう思いながら書いたのが、第二詩集の『幸福論』でした。この詩集を世に送ることができたとき私は、これからの生涯、詩を書き続けていくだろうとはっきり感じたのを覚えています。これまでは語り得ないと思っていたこと、あるいは言葉にできないと思っていたことも詩になら可能かもしれません。これまで、あまり詩との関係がなかった方もぜひ参加ください。詩が開く人生の扉をめぐって、皆さんとも充分にお話できたらと願っています。(講師:若松英輔)


■テキスト:詩集『幸福論』(亜紀書房)
テキストはモクレン文庫でも販売しております。ご希望の方は、こちらよりお申込みください。→テキストお申込み
■受講料:各回書くワーク付き6,050円、なし4,400円(税込)☆120分講座(90分講座と同じ価格でプラス30分♪)

■日程:2026/11/25(水)19:00-21:00(合計2時間:講義1時間30分、質疑応答20分、休憩10分)
・書くワーク付き お申込み
・書くワークなし お申込み

※会員限定講座です。初めての方はこちらよりお申し込み下さい。


音声講座もあります!

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◆【書くこと入門講座】自己とつながるための一字を扉にして『わたしの自分史』を書く(2026年春夏期)


 この講座では、これまでも主題として「わたしの自分史」をあげてきました。 日ごろ意識している「私」だけでなく、書くことで見えてくる「わたし」を含んだ自分史を描き出していくのです。しかし、表現の形式はさまざまです。詩、エッセイ、日記、手紙のなかから そのときの自分にあったものを選んで表現していただきます。
 先のタームは「感覚」を軸にさまざまなことを試みました。 今回は、「自己と深くつながり直すための一字」を扉にして「自分史」の表現を深めていきたいと思います。
  今回、私が選んだのは「涙」「夢」「手」「声」「流」そして「熱」の六つの文字です。 ここに挙げたのはいわば「目印」です。 自分のなかでは別の一字と深くつながっているということであれば、それで書いていただいても構いません。
  漢字学者の白川静は、人は過ぎ行く出来事を、どうにか今につなぎ留めたい、 そんな思いが文字を生んだのではないかと書いています。 文字を扉にしながら自分の過去、今、そして可能性や意味と 表現によってつながり直してみたいと思います。(講師:若松英輔)

※講座日の一週間前までに各自作品をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。 なお、初回の課題につきましては、初回講座日の二週間前頃までにメールにてご案内致します。その期日までに届いていない場合には、メールの受信トラブルなどの可能性がございますので、事務局までお問い合わせ下さい。



【講座の内容】
この講座は以下の大きく3つから構成されます。
�@講師の講義
�A事前に提出頂いた作品の講評
�B事前に提出頂いた質問への応答

提出作品は匿名になります。講師も作者を知りません。
※基本的に提出いただいた作品と質問は参加者全員に配布します。
※講座日の一週間前までに各自作品をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。
※講座内では時間の都合上すべての書くワークについて講評することができませんため、参加者の半分ずつを各回交互にとりあげさせて頂く予定でございます。例えば第1回の講座内でふれることができなかった方につきましては、第2回の講座にご提出頂きました分を第2回の講座にてとりあげさせて頂きます。(添削は全員行います。)
また質問につきましても、集まった中から講師が選び、お応えします。頂いた質問を次回以降の講義などにも生かして参ります。

講師は全ての作品の本質、良いところに焦点を当ててコメントし、皆さんで学ぶべき点を共有します。優劣や上手い・下手は一切関係なく、書かれた思いをできるだけくみ取るようにしています。「下手だから」「自信が無い」と尻込みせず、安心してご参加ください。

■定員:zoom受講・収録音声受講 合計30名
■受講料:全6回 40,800円(税込)

💰 次回使える2,000円クーポンプレゼント!


■テキスト:テキストはありません。講師がレジュメを準備します。
※サブテキストとして、白川静『漢字』(岩波新書)、『文字逍遥』(平凡社ライブラリー)を挙げておきます。
【申込締め切り】募集を終了しました。

■日程:各19:20-21:30 (2時間10分、内休憩10分)
【第1回】2026/4/24(金)――「涙」の奥行きを感じ直す
   「涙」したできごと、「泣く」という経験、あるいは「涙」の意味を主題にしながら作品を書いてみます。
【第2回】2026/6/26(金)――「夢」のなかの出来事
   夢は無意識からの手紙ともいわれています。忘れがたい夢、繰り返しみた夢などをめぐって作品を書いてみます。
【第3回】2026/7/31(金)―― 「手」の世界、「手」の記憶
   「頭」の世界ではなく、「手」でつながる世界、あるいは手応えの記憶にふれつつ作品を書いてみます。
【第4回】 2026/8/28(金)―― 「声」の記憶、「声」のちから
   忘れられない「声」、あるいは自分の内なる「声」を思いつつ、作品を書いてみます。
【第5回】2026/9/25(金)―― 「流」を感じ、「流」を生きる
   自分を運ぶ「流れ」、時代の「流れ」など、人生に働きかける見えないちからにふれつつ、作品を書いてみます。
【第6回】2026/10/23(金)―― 「熱」、内なる世界と外なる世界をつなぐもの
   私たちは外界だけでなく、内なる世界でも「熱」を感じます。
   そしてときに「熱」によって救われることもあります。そんな「熱」の経験を描きます。
※5月は講座はございません。

※全6回まとめてのお申込みのみとなります。基本的に途中回からの募集はしておりません。
※zoom受講をお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日収録音声を無料でご手配致します。
※収録音声受講の場合は、講座を録音した音声を各講座終了後7営業日程(土・日・祝祭日・当社規定の休日を除く)でお送りいたします。聴講期限は次回の開始前までです。



◆エッセイ・随想入門――自分に呼びかける言葉をつむぐ

 エッセイは、フランス語で「試みる」という意味の言葉から来ています。 つまり、エッセイという形式では、さまざまなことを試すことができるということなのではないでしょうか。 今回のタームでは

�@「過去の自分への手紙」
�A「あのとき言えなかったこと、言わなかったこと」
�B「愛について/愛するということ」

という3つのテーマをめぐって表現の可能性を探究してみたいと思います。
過去の自分を見つめ直し、言葉にならなかったこととつながり直し、 そして自分を、他者を愛するとはどういうことなのか。 それを「書く」ことによって深めることが出来ればと思っています。

前回に続いて1つのテーマでエッセイを2回書くという方法で講座を行ってみたいと思います。人は、真に自分に必要な言葉を自ら書くことができます。 そうした経験を半年間のなかで皆さんに味わっていただけるようにと願っています。(講師:若松英輔)

※講座日の一週間前までに各自1編のエッセイをご提出頂きます。講座内では、事前に書いていただいたエッセイをともに読み合い、ともに考える実践を行います。参加者には個別にメールにてご案内致します。なお、初回の課題につきましては、初回講座日の二週間前頃までにメールにてご案内致します。その期日までに届いていない場合には、メールの受信トラブルなどの可能性がございますので、事務局までお問い合わせ下さい。




■会場:下北沢教室(会員証内の住所をご確認ください)
■募集人数:限定32名(教室12名、zoom受講・収録音声受講 合計20名)
■最低催行人数:6名
■時間数:4時間(内休憩10分×3)
■受講料:全6回72,600円(税込)

💰 次回使える2,000円クーポンプレゼント!


【書くワーク】含まれています
■テキスト:メインテキストは特にありません。毎回講師がレジュメを作成します。
サブテキスト:須賀敦子『ヴェネツィアの宿』(文春文庫)※最初の講座で主旨を説明いたします。
【申込み期限】募集を終了しました。
※申込み時期によりましては課題の添削が間に合わない場合がございます。あらかじめご了承下さい。
【その他のご案内】
※こちらの講座はご受講前に書くワークをご提出頂くと事前に若松が添削をする講座 です。
※他の講座同様、講師の都合による休講や日程の変更を除き、お休みをされた場合の振替やご返金はございません。
お休みをされる場合には、講座開催時間までに「欠席・遅刻・早退用フォーム」よりご連絡下さい。事前にご連絡を頂いた場合のみ、後日、講座を録音したものをお送り致します。なお、収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。事前に書くワークをご提出頂いた場合には、通常通り講師が添削致します。

■日程:
【第1回】2026/5/17(日)13:00-17:00 過去の自分への手紙�@
【第2回】2026/6/21(日)13:00-17:00 過去の自分への手紙�A 
【第3回】2026/7/19(日)13:00-17:00 言えなかったこと、言わなかったこと�@
【第4回】2026/8/23(日)13:00-17:00 言えなかったこと、言わなかったこと�A
【第5回】2026/10/18(日)13:00-17:00 愛について/愛するということ�@
【第6回】2026/11/22(日)13:00-17:00 愛について/愛するということ�A
※9月は秋の5連休にかかるためお休みとなります。

・教室受講 ※満席のため募集を終了しました。
・Zoom受講 ※満席のため募集を終了しました。

※講座は、録音をさせて頂きます。その際、朗読やご質問のお声なども録音をされますので、あらかじめご了承下さい。



◆思考と表現(2026年7-12月期)――自己を生きるために必要な人生のテーマ

 これまでは「自己発見」のきっかけとなるさまざまな出来事をめぐって考えを深めてきました。 「考えること」や「表現すること」は、本当の自分(真の意味での自己)を認識し、受け入れ、より自由になっていく手段となりえます。今回のタームでは「自己を生きる」をモチーフに「ことば」「死生観」「生きがい」「出会い」「時」そして「岐路」という6つの問いを選んでみました。
 これらは、どれも人生にとってかけがえのないテーマですが、 考え、語り合い、表現することでより確かな自己への扉になっていくように思われます。 さまざまな哲学者、芸術家、宗教者などの言葉を道しるべにしながら、 心の奥深くにある新しい自分に出会っていきましょう。(講師:若松英輔)

※初めての方や、今回から新たにご参加頂く方も大歓迎です。安心してご参加下さい。
※講座日の一週間前までに各自1編の課題をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。なお、初回の課題につきましては、初回講座日の二週間前頃までにメールにてご案内致します。その期日までに届いていない場合には、メールの受信トラブルなどの可能性がございますので、事務局までお問い合わせ下さい。
※この講座は、講師からの講義(45分*2回)、その場で短い文章を書く時間や話し合い(各10〜15分程度)、質疑応答(必要に応じて)などを含むものになります。Zoomで参加される方は、話し合いのときも「画面OFF」のままでご参加いただけます。
※声を出しづらいという方は、話し合いのときは聞き手であるだけでも大丈夫です。その場合はその旨をお知らせください。
※「書く」課題は、ご提出頂いたものを講師が添削し、無記名の状態で皆さんと共有させて頂きます。他の参加者の作品を読むことで、さらに思索を深めることに繋げてください。講座内で一つ一つの作品の講評はしません。作品全体に関する話を講師から致します。
※「書く」「話す」際に正解は求められません。皆さんが感じられたことを言葉で表現する経験をして行きましょう。




■会場:下北沢教室(会員証内の住所をご確認ください)
■募集人数:限定32名(教室12名、zoom受講・収録音声受講 合計20名)
■最低催行人数:6名
■時間数:4時間(内休憩10分×3)
■受講料:全6回66,000円(税込)

💰 次回使える2,000円クーポンプレゼント!


【書くワーク】含まれています
■テキスト:テキストはありません。講師がレジュメを準備します。
【申込み期限】2026年7月3日(金)9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※この講座は講座1週間前までにご提出頂く書くワークがありますため、通常の講座より締切が早くなっております。
【その他のご案内】
※こちらの講座はご受講前に書くワークをご提出頂くと事前に若松が添削をする講座です。
※他の講座同様、講師の都合による休講や日程の変更を除き、お休みをされた場合の振替やご返金はございません。
お休みをされる場合には、講座開催時間までに「欠席・遅刻・早退用フォーム」よりご連絡下さい。事前にご連絡を頂いた場合のみ、後日、講座を録音したものをお送り致します。なお、収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。事前に書くワークをご提出頂いた場合には、通常通り講師が添削致します。

■日程:
【第1回】2026/7/12(日)13:00-17:00 「ことば」わたしを変えたことば
【第2回】2026/8/9(日)13:00-17:00 「死生観」生と死を見つめ直す
【第3回】2026/9/13(日)13:00-17:00 「生きがい」わたしはなぜ生きるのか
【第4回】2026/10/11(日)13:00-17:00 「出会い」運命的なめぐり合わせ
【第5回】2026/11/8(日)13:00-17:00 「時」人生の時間=時について
【第6回】2026/12/13(日)13:00-17:00 「岐路」人生の分かれ道 フランクルに学ぶ

・教室受講 ※募集を終了しました。
・zoom受講 ※募集を終了しました。
・収録音声受講 ※募集を終了しました。
※「収録音声受講」は講座開催後7営業日以内に講座音声をお送り致します。

※講座は、録音をさせて頂きます。その際、朗読やご質問のお声なども録音をされますので、あらかじめご了承下さい。



◆【詩のゼミ】わたしの世界をことばで描く(2026年秋冬期)

 詩人とはことばの画家であり、詩とは、 ことばで世界を描く営みです。そのことを実践的に学んでみたいと思います。 画家たちが残してくれたことばは、じつによい詩の導きにもなります。 画にはさまざまな種類があります。「自画像」「人物画」「風景画」「静物画」「抽象画」、 そして「ヴィーナスの誕生」のような神話や歴史の一場面などを描く「ものがたり」を画にすることもあります。 それぞれをことばで描こうとする試みのなかで、絵とは違う詩だけが持つ可能性にも気づかれることと思います。 詩はことばの芸術です。皆さんとご一緒に、感じ深めることができたらと思っています。(講師:若松英輔)

※この講座は以下の大きく3つから構成されます。
�@テキストの講読(講師が講座前にレジュメを作成します)
�A作品の講評(作品は事前に提出頂きます)
�B質問への応答(質問は事前に募集します)

※講座日の一週間前までに各自1編の詩をご提出頂きます。初回の課題につきましては、初回講座日の三週間前頃までにメールにてご案内致します。その期日までに届いていない場合には、メールの受信トラブルなどの可能性がございますので、事務局までお問い合わせ下さい。



■会場:下北沢教室(会員証内の住所をご確認ください)
■募集人数:限定32名(教室12名、zoom受講・収録音声受講 合計20名)
■最低催行人数:6名
■時間数:4時間(内休憩10分×3)
■受講料:全6回72,600円(税込)

💰 次回使える2,000円クーポンプレゼント!


【書くワーク】含まれています
■テキスト:特定のテキストはありません。講師がレジュメを作成します。
【申込み期限】2026年9月11日(金)9:00まで(コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
【その他のご案内】
※こちらの講座はご受講前に書くワークをご提出頂くと事前に若松が添削をする講座です。
※他の講座同様、講師の都合による休講や日程の変更を除き、お休みをされた場合の振替やご返金はございません。
お休みをされる場合には、講座開催時間までに「欠席・遅刻・早退用フォーム」よりご連絡下さい。事前にご連絡を頂いた場合のみ、後日、講座を録音したものをお送り致します。なお、収録に不備があった際にはお送りできない場合もございますことあらかじめご了承下さい。事前に書くワークをご提出頂いた場合には、通常通り講師が添削致します。
※こちらは6回通しての講座でございます。恐れいりますが、各回のみのお申込みは承っておりません。

■日程:
【第1回】2026/9/27(日)13:00-17:00 ことばで自分を描く――「自画像」私の姿、働く自分、考える私など
【第2回】2026/10/25(日)13:00-17:00 誰かを描く――「人物画」家族、憧れの人、街で見かけた気になる人など
【第3回】2026/11/29(日)13:00-17:00 自然や光景を描く――「風景画」ある日の夕焼け、満月、植物たち、都会の雑踏など
【第4回】2026/12/27(日)13:00-17:00 ものを描く――「静物画」1個のりんご、大事な手帳、人からもらったプレゼントなど
【第5回】2027/1/31(日)13:00-17:00 意味の世界を描く――「抽象画」 愛、真実、いのちなど
【第6回】2027/2/28(日)13:00-17:00 ものがたりを描く――幼い頃の記憶、忘れられない昔話や童話、神話の一場面など

・教室受講 ※募集を終了しました。
・zoom受講 ※募集を終了しました。
・収録音声受講 ※募集を終了しました。
※「収録音声受講」は講座開催後7営業日以内に講座音声およびレジュメをお送り致します。

※講座は、録音をさせて頂きます。その際、朗読やご質問のお声なども録音をされますので、あらかじめご了承下さい。



NEW
◆【書くこと入門講座】過去から現在、そして未来の私を見つめて人生の意味を探求していく(2026年秋冬期)


 この講座のテーマは「わたしの自分史」を書くということです。 日ごろ意識している「私」だけでなく、書くことで見えてくる「わたし」を含んだ自分史を描き出していくのです。 表現の形式はさまざまです。詩、エッセイ、日記、手紙のなかからそのときの自分にあったものを選んで表現していただきます。
 新タームの主題は「それぞれの人生の意味を探求し深めていくこと」です。 大切な経験や切なる思いがあったとしても、言葉にしないと実感や記憶は、どうしても薄れていきます。 逆な見方をすれば、言葉にすることで、それは確かなかたちで残っていくのです。
 今期は次のような進め方をします。奇数回は、講師である私から皆さんに「手紙」を書きます。それに応答する形で手紙を書いていただいてもよいですし、 それをきっかけにご自身の思いを深め、詩やエッセイ、日記などの形式で書いていただいても構いません。 偶数回は、「過去」「現在」「未来」において大切なこと、かけがえのない出来事や思いをめぐって執筆していただきます。 言葉にすることで見えてくるものがあるのはもちろんですが、書くとは、自己との深い対話であるとも思うのです。 皆さんと共に人生に秘められた豊かさを発見することができればと願っています。 (講師:若松英輔)

※講座日の一週間前までに各自作品をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。 なお、初回の課題につきましては、初回講座日の二週間前頃までにメールにてご案内致します。その期日までに届いていない場合には、メールの受信トラブルなどの可能性がございますので、事務局までお問い合わせ下さい。
メールアドレス:info@yomutokaku.jp


【講座の内容】
この講座は以下の大きく3つから構成されます。
�@講師の講義
�A事前に提出頂いた作品の講評
�B事前に提出頂いた質問への応答

提出作品は匿名になります。講師も作者を知りません。
講師は全ての作品の本質、良いところに焦点を当ててコメントし、皆さんで学ぶべき点を共有します。優劣や上手い・下手は一切関係なく、書かれた思いをできるだけくみ取るようにしています。「下手だから」「自信が無い」と尻込みせず、安心してご参加ください。
※基本的に提出いただいた作品と質問は参加者全員に配布します。
※講座日の一週間前までに各自作品をご提出頂きます。参加者には個別にメールにてご案内致します。
※講座内では時間の都合上すべての書くワークについて講評することができませんため、参加者の半分ずつを各回交互にとりあげさせて頂く予定でございます。例えば第1回の講座内でふれることができなかった方につきましては、第2回の講座にご提出頂きました分を第2回の講座にてとりあげさせて頂きます。(添削は全員行います。)
また質問につきましても、集まった中から講師が選び、お応えします。頂いた質問を次回以降の講義などにも生かして参ります。

■定員:zoom受講・収録音声受講 合計30名
■受講料:全6回 40,800円(税込)

💰 次回使える2,000円クーポンプレゼント!


■テキスト:テキストはありません。講師がレジュメを準備します。
【申込締め切り】2026年11月17日(火)9:00まで (コンビニ決済の方は、期限までにお支払いまでお済ませ下さい)
※こちらの講座は事前に書くワークをご提出頂きます。お申込時期や書くワーク提出時期によっては、ご参加者全員への配布に間に合わない場合もございますのでご了承下さい。 その場合は個別にご返却いたします。
※会員証をお持ちでない方は、4営業日前までに初めての方はこちらよりお申し込み下さい。

★全6回まとめてお申込み
・Zoom受講ご希望の方→  Zoomお申込み 
・収録音声受講ご希望の方→  収録音声お申込み 
※収録音声受講の場合は、講座を録音した音声を各講座終了後7営業日以内(土・日・祝祭日・当社規定の休日を除く)にお送りいたします。聴講期限は次回の開始前までです。

■日程:各19:20-21:30 (2時間10分、内休憩10分)
【第1回】2026/11/27(金)
【第2回】2026/12/25(金)
【第3回】2027/1/29(金)
【第4回】2027/2/26(金)
【第5回】2027/3/26(金)
【第6回】2027/4/23(金)

※全6回まとめてのお申込みのみとなります。基本的に途中回からの募集はしておりません。
※zoom受講をお休みをされる場合にも、事前にご連絡をいただければ、後日収録音声を無料でご手配致します。

 講座の概要 

「zoom」受講は、PCやスマホを使ってオンラインでどこからでもご参加頂けます。
「下北沢教室」は、東京の下北沢にある教室で対面でご受講頂けます。
リアルタイムならではの臨場感ある講義がお楽しみ頂けます。
(このページはzoom、下北沢教室をご案内しています。音声講座はこちらから)


 受講までの簡単な流れ 

1. 初めてお申込みされる(会員証をお持ちでない)方は、初めての方はこちらより、必要事項をご記載のうえご送信ください。
(会員の方は、直接お申込みボタンからお手続きください。)
2. 3営業日以内に「読むと書く」運営事務局よりお手続のご案内のメールが送られますので、そちらに従ってご決済などをお済ませください。
3. ご決裁後にダウンロードボタンより、PDFがダウンロードできます。PDF内にもご受講までの流れなど詳細がございますので、必ずご確認ください。
4. 講座開催日の前営業日(土日祝等休日を除く)13:00までに、受講にあたってのご案内(zoomのURLなど)とレジュメをメールにてお送り致します。ご決済時のメールアドレスにお送り致しますので、必ずご確認ください。
※万が一届かない場合には、前営業日の17時までにご連絡ください。そちらを過ぎますとご対応が難しくなり、その場合の責任はおいかねますことあらかじめご了承下さい。
5. 受講当日
下北沢教室は課題図書と筆記用具(初めての方は会員証も)をお持ちになり、会場までお越しください。
【会場:下北沢教室】小田急線および井の頭線 下北沢駅より徒歩4分。会員証ご送付時にご案内いたします。
zoomと音声講座は、受講にあたってのご案内メールに記載しているURLよりご参加ください。

※文章をお書きになることをお仕事とされている方のご参加は、ご遠慮頂いております。
※ご入会頂けない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
※初めての方は入会金5,500円(税込)を頂戴いたします。


 zoom講座についてのご案内 

・この講座はzoomを使用したオンラインでの配信です。(https://zoom.us/)。事前にzoomのダウンロード及び動作確認をお願いします。スマートフォン、タブレットをご利用の方はzoomのアプリのダウンロードをして下さい。 (パソコンをご利用の場合は、ブラウザからの参加もできます)
・ビデオや音声を使用しての授業のため、wi-fi回線での接続をおすすめします。
・受講者の通信環境による回線の中断や不具合などはご対応しかねますので、予めご了承下さい。
・こちらの講座は、基本的には講師の映像・音声、およびアシスタントからの音声の一方配信です。
・講座の録音・録画・撮影は禁止とさせて頂きます。


 その他のご案内 
※参加費用お支払後のキャンセルにつきましては、ご返金や別の講座へのお振替えはできかねますので、あらかじめご了承ください。
※zoom講座・下北沢教室講座を、ご都合によりご欠席される場合は、事前にご連絡いただけましたら、後日配信の音声講座にてご受講いただけます。そのさいのお手続き方法につきましては、講座前営業日にお送り致しますご受講のご案内のメールをごらんください。
※最低催行人数(10名)に満たない場合は、講座を中止させていただく場合がございます。その際は講座開催の前営業日10時までにお知らせ致します。
※各講座は、録音をさせて頂きます(後日音声講座となります)。その際、ご質問のお声なども録音をされますので、あらかじめご了承下さい。お名前など個人が特定できる情報につきましては、削除致します。
※天候や災害、あるいは講師の急病など、講座が開催できない状況が発生した場合は、皆さまのメールアドレスやお申込み時にお知らせいただいた緊急連絡先にご連絡を差し上げるとともに、 講座当日の9時ごろに「読むと書く」公式Xにてお知らせを致します。
Xアカウント:https://x.com/yomutokaku_info
(それまでにも決まった時点で何かある場合はポストしますので、随時ご覧頂けますと幸いです。)
ご希望の連絡手段でご連絡のとれない場合は、Xにてご確認いただけたものとし、責任を負いかねますので、ご諒承くださいませ。なお、通常通り開催の場合は、ポストはいたしません。

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若松英輔「読むと書く」運営事務局
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営業時間:月−金/9〜17時(祝祭日・当社規定の休日を除く)
※営業時間外に頂いたご連絡は、翌営業日以降にご対応させて頂きます。
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