※8/12(水)、13(木)は夏期休業のため、お問い合わせやお申し込みへの返信はお休みとさせて頂きます。8/14(金)以降に順次ご対応させて頂きます。
なお、8/12(水)の講座につきましては予定通り開催させて頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします。


■新型コロナウイルスの感染予防対策に関して(お申し込み前にご確認下さい)

「読む」「書く」「生きる」が、広がる・深まる・つながる

「読むと書く」の、あたらしい教室「学び舎」がはじまります。

叡知を学び、ともに考える。
手を動かし、表現する。書いた言葉を、かたちにしてみる――

学び舎は、「読むと書く」が、より「日々を生きる」にひらかれてゆくような講座をご用意しています。 営みを通じて、言葉とコトバの世界を広げてみませんか?

<参加条件>

・「読むと書く」会員様および公開講座・学び舎にご参加頂いたことのある方

初めての方(「読むと書く教室」「公開講座」「学び舎」いずれにも参加されたことのない方)は、まずはこちらより、アンケートにお答え下さい。

<受講までの流れ>

1. 申し込みフォームからお申込み
2. 受付およびご入金のご案内(メールにてお送りします)
3. ご入金(お振り込みのみ。クレジットカードは承っておりません)
4. 講座当日







「編集」と一口に言っても、その種類は本当にさまざまです。今回はその中でも、「本」の編集、特に「自分で」編集をしてみたいと思っている人が、その「きほん」を身につけるための講座を開催します。
本の編集に興味がある人から、自分で書いた何かを本にしてみたい人まで。「編集」という行為の一連の流れ、それぞれの奥深さをお伝えしながら、本づくりの醍醐味を共有することができればと考えています。
(今回の講座は「文章中心の本」を扱います。実用書など「ビジュアル中心の本」は扱いません)

講師 白川貴浩(編集者)
1988年、福岡県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。2012年、NHK出版入社。担当書に 『これからの本屋読本』(内沼晋太郎)『詩と出会う 詩と生きる』(若松英輔)『からだと こころの健康学』(稲葉俊郎)『はみだしの人類学 ともに生きる方法』(松村圭一郎)など。 2019年に「学びのきほん」を創刊、1年でシリーズ累計16万部を突破。


<講座の詳細>

教室名 zoom 最低催行人数 10人
開催期間 2020年8月1日(土)
第一部 13:00-14:45(15分程度の質疑応答含む)
第二部 15:15-17:00(15分程度の質疑応答含む)
持ち物 筆記用具と上製本(ハードカバー)の本を1冊。当日レジュメを配布する予定です。
回数 全2回 途中受講・1回受講 できます


<講座内容と各回のお申し込み> 

 

日付 講座内容 お申し込み
第一部 2020年8月1日(土)
13:00-14:45
※募集終了
「編集」ってなに?

まず、本を企画して完成させるまで、編集者が何をしているのか、一連の流れを解説します。そのうえで、本の種類・組版・校正・デザイン・イラスト・紙・製本・流通など、本を編集するにあたって知っておくべき基礎知識を厳選してお話しします。

この講座はzoom開催となります
第二部 2020年8月1日(土)
15:15-17:00
※募集終了
自分で本を編集する方法

まず、本を編集するにあたり大切にしたいこととは何か、その「視点」や「姿勢」を共有します。そのうえで、原稿の作り方、赤字の入れ方、キャッチコピーの書き方から、読者への届け方・売り方まで、編集の実際にまつわる具体的な方法を解説します。

この講座はzoom開催となります






●終了した講座






※この講座では、講師による講義と、若松英輔との対談とを行います。
八六年の生涯を全うしたユングは数えきれないほどたくさんの書籍や論文を残しました。そのユングの著作を読むということは知らない「国」を訪れるのと同じくらい刺激的な体験です。けれども場合によってはそれが戸惑いに満ちた経験にもなってしまうのは、膨大な数に及ぶその仕事の全体像を掴むのがあまりにも大変だからです。
外国を旅をするとき、私たちはときどきガイドブックの助けを借ります。ガイドブックは実際に旅をすることの代わりにはなりませんが、読みながら空想を膨らませるのはじつに楽しいものです。あるいは旅の後で、その経験を振り返るときにもガイドブックは力になってくれます。そうしているうちにいつのまにか自分自身のガイドブックが出来上がっていくこともあるでしょう。
ユング心理学の広大な世界を旅する前に、一緒にガイドブックを眺めてみませんか?

講師 大塚紳一郎(ユング派分析家候補生、臨床心理士、公認心理師)
1980年、東京都に生まれる。2002年慶應義塾大学文学部卒。2009年甲南大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学。2018年よりISAP(チューリッヒ)留学。訳書 ランク『出生外傷』(共訳、2013)メツル/カークランド編『不健康は悪なのか』(共訳、2015)ユング『ユング 夢分析論』(共訳、2016)同『心理療法の実践』(共訳、2018)同『分析心理学セミナー』(共訳、2019)チェインバーズ『心理学の7つの大罪』(2019、以上みすず書房)フェレンツィ『精神分析への最後の貢献』(共訳、岩崎学術出版社、2007)。


※なお、講師によるユング心理学の連続講座を、9月より開講の予定です。募集開始しだいにこのページに掲載いたします。どうぞお楽しみにお待ちください。

<講座の詳細>

開催期間 2020年7月14日(火) 19:30-21:15
(15分程度の休憩、質疑応答含む)
最低催行人数 10名
回数 全1回 持ち物 特にありませんが、人文書院やみすず書房などから出版されているユング本人の著作に目をとおしておかれると、より楽しんでいただけると思います。


<講座内容とお申し込み> 

 

日付 講座内容 お申し込み
全一回 2020年7月14日(火)19:30-21:15
《zoom開催》ユング心理学を歩く前に―若松英輔との対話 ※募集終了

 





 「哲学」と聞くと、抽象的で難解だというイメージを持つ人が多いかもしれません。
ですが、哲学は、日常生活から遊離したものではなく、むしろ、私達の生きている毎日の生活をより深く理解することを助けてくれるものでもあります。哲学に実際に触れてみると、意外となじみやすく、日常生活をより有意義におくっていくための洞察に満ちていることが分かると思います。
 誰もが毎日抱く「感情」という身近なテーマを取り上げながら、哲学史上最大の古典の一つであるトマス・アクィナス(1225頃-1274)の『神学大全』の日本語訳をみなさんと一緒に読み解いていきたいと思います。

講師 山本 芳久(やまもと よしひさ)
東京大学大学院総合文化研究科教授。1973年生まれ、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は哲学・倫理学(西洋中世哲学・イスラーム哲学)、キリスト教学。『トマス・アクィナス 理性と神秘』(岩波新書)でサントリー学芸賞受賞。著書に『トマス・アクィナス 肯定の哲学』(慶應義塾大学出版会)、『トマス・アクィナスにおける人格(ペルソナ)の存在論』(知泉書館)。また、共著として、若松英輔・山本芳久『キリスト教講義』(文藝春秋)がある。


<講座の詳細>

教室名 下北沢教室 募集人数(最低催行人数) 20人(10人)
開催期間 2020年1月23日(木)~6月18日(木) 曜日・日時 木曜19:00~20:45(第1回のみ19:30~21:15)
回数 全6回 途中受講・1回受講 できます


<講座内容と各回のお申し込み> 

 

日付 講座内容 お申し込み
第1回 1月23日(木)19時30分~
※募集終了
テーマ:希望と絶望  トマス・アクィナスの感情論の最大の特徴は、一見とりとめのない心の動きと思われがちな感情に明確な論理を見出しているところに見出されます。人間の感情は、どのように区別し分類することができるのか、その基本を、「希望」と「絶望」という感情の分析を通じて明らかにしていきます。
第2回 2月20日(木)19時~
※募集終了
テーマ:「愛」を学ぶ (1)  「愛」という感情は、様々な感情の中でも、とりわけ強く人間を揺り動かす感情です。愛し愛されるということがあって初めて、人生を生きることにも意味が出てくるとも言えます。愛はどのようにして生まれてくるのか、その仕組みを学びます。
第3回 3月26日(木)19時~
※募集終了
テーマ:「愛」を学ぶ (2) 【講座開催中止のお知らせ】
都知事による外出自粛要請を受けて中止とさせて頂く事となりました。 ご参加予定だった皆様には後ほど別途メールでご案内をお送りいたします。お手数をおかけしますがご確認頂けますようお願い致します。
第4回 4月16日(木)19時~
※募集終了
テーマ: 愛と憎しみ 【講座開催中止のお知らせ】
都知事による外出自粛要請を受けて中止とさせて頂く事となりました。 ご参加予定だった皆様には後ほど別途メールでご案内をお送りいたします。お手数をおかけしますがご確認頂けますようお願い致します。

第5回 5月21日(木)19時~
※募集終了
テーマ: 喜びと悲しみ 緊急事態宣言を受けまして、音声講座へと変更させて頂くこととなりました。
お申し込みの方には、講座予定日より2週間前後で、音声データとレジュメをお送りさせて頂きますので、ご自宅でご受講頂けます。
第6回
6月18日(木)19時~
※募集終了
【zoomにて開催】
テーマ:若松英輔との対談「「生の技法」としての哲学」
音声講座の配信は、7月1日(水)の予定です。
※今回の音声講座には、配信後のご質問受付はございません。








 校正とは、文字や文章のあやまりを見つける仕事だと思われていることが多いようです。
 ですが校正とは、書かれた言葉を通して、書き手がまだ書くことのできていない言葉、書き手の中で書かれることを待っている言葉を、ともに探すこころみだともいえます。それは特別なことではなく、言葉を読み、書く人なら誰もが意識的にせよ無意識的にせよおこなっていることです。言葉のあるところにはすべて校正があり、誰もが内なる校正者のまなざしを持っているのです。
 この講座では、自分で書いた文章を自分で校正するためのコツや辞書の活用法など、具体的な実践をまじえてお話ししながら、みなさんの中にある、まだ書かれていない言葉を探すお手伝いができたらと考えています。

講師 牟田都子(むた さとこ)
校正者。1977年、東京都生まれ。出版社の校閲部に10年間勤務後、独立。これまで関わった本は『猫はしっぽでしゃべる』(田尻久子著、ナナロク社)、『詩と出会う 詩と生きる』(若松英輔著、NHK出版)、『ほんのちょっと当事者』(青山ゆみこ著、ミシマ社)など。共著に『本を贈る』(三輪舎)。


<講座の詳細>

教室名 下北沢教室 募集人数(最低催行人数) 16人(10人)
開催期間 2020年2月12日(水)、3月4日(水)、3月11日(水) 曜日・日時 19:00~21:00
回数 全1回 持ち物 筆記用具・お持ちの場合は、紙の辞書(電子辞書やスマートフォンでもよい)

<講座内容と各回のお申し込み> 

日付 講座内容 お申し込み
2月12日(水)19時00分~
※募集終了

書くための「校正」入門――自分の中の、まだ書かれていない言葉を探す
3月4日(水)19時00分~
※募集終了
 

書くための「校正」入門――自分の中の、まだ書かれていない言葉を探す
※2月12日(水)、3月11日(水)と同じ内容です。 

3月11日(水)19時00分~
※募集終了
 

書くための「校正」入門――自分の中の、まだ書かれていない言葉を探す
※2月12日(水)、3月4日(水)と同じ内容です。 



※記載の最低催行人数に満たず、開催しないことが決定しました際には、開催日を含めて3日前までにお知らせ致します。
※参加費用お振込後のキャンセルにつきましては、ご返金や別の講座へのお振替えはできかねますので、あらかじめご了承下さい。
※講師の業務スケジュールにより、日程や時間を変更させて頂く可能性がございます。
※過去にはまだございませんが、万一、当方の事情で不開催となった際には、後日、講座参加費をご返金致します。(なお、入会金、各自の交通費や宿泊費はご返金できませんことをあらかじめご了承下さい。)